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更新日:2020年7月27日

芦屋市・モンテベロ市姉妹都市提携55周年記念事業

昭和36年(1961年)5月にアメリカ合衆国カリフォルニア州モンテベロ市と姉妹都市提携を結んでから、平成28年に55周年を迎えました。姉妹都市交流事業のひとつとして、5年ごとに芦屋市とモンテベロ市は市民訪問団を結成し、相互訪問しています。平成28年4月に山中市長と畑中議長が芦屋市民訪問団とともにモンテベロ市を訪問しました。11月にはモンテベロ市民訪問団が芦屋市を訪問しました。

平成28年4月芦屋市民訪問団がモンテベロ市を訪問

姉妹都市提携55周年を迎えるにあたり、4月24日から山中市長と畑中市議会議長が市民訪問団とともにモンテベロ市を訪問しました。現地では晴天に恵まれ、モンテベロ市議会、ラ・メルセド小学校、ビバリー病院などを訪問し、モンテベロ市長をはじめ、多くのモンテベロ市民の皆さまと交流しました。

市庁舎前では、モンテベロ高校の音楽隊のすばらしい演奏で歓迎していただきました。その後、モンテベロ市長やモンテベロ市議会を表敬訪問しました。

ラ・メルセド小学校では、おふたりのホストアンバサダーが出迎えてくださいました。教室の入り口には手作りのウェルカムボードが飾ってあり、子どもたちから山中市長へ「スポーツは何が好きですか?」などの質問がありました。

その後、今回一緒に訪問した芦屋病院の看護師が研修を行なった、ビバリー病院を訪問しました。

姉妹都市提携55周年祝賀パーティーでは、芦屋市民訪問団とモンテベロ市民、約130人が参加し、姉妹都市提携55周年をお祝いしました。

バラハス市長と山中市長

 

 

平成28年11月モンテベロ市民訪問団が芦屋市を訪問

バラハス市長とモンテベロ姉妹都市協会会長を含む18名のモンテベロ市民訪問団が、芦屋市を11月7日から1週間訪問しました。滞在中は、市立芦屋病院を視察し、精道幼稚園や宮川小学校を訪問するなど、多くの市民と交流しました。また、看護師の相互交流として、モンテベロ市から看護師がおひとり来られ、市立芦屋病院で1週間研修を行ないました。

11月8日には、山中市長と畑中市議会議長を表敬訪問しました。市庁舎南館では、多くの市職員による出迎えがあり、訪問団のひとりひとりに、幼稚園児から花束が手渡されました。

姉妹都市提携55周年記念祝賀会では、市職員有志によるカノンの演奏がありました。両市長を含む約90人が参加して、今までの姉妹都市の歴史を振り返り、将来にわたって続く友情を確認しました。

 

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