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更新日:2016年7月21日

第十回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金

第十回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金のご申請はお済みですか

戦後70周年に当たり、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表するため、戦没者等のご遺族に特別弔慰金(記名国債)が支給されます。

まだお済みでないかたは、早めにお済ませください。請求期限は、平成30年4月2日までです。請求は、請求者がお住まいの市区町村窓口で受け付けます。

  • 第八回及び第九回特別弔慰金を芦屋市で請求されたかたについては、平成27年7月中旬に申請書等を送付しています。
  • 第八回及び第九回特別弔慰金の請求者が死亡等で新たに他のご遺族が請求される場合、また、他市町で請求されていた方で、転入等により芦屋市で今回新たに請求される方については、担当係までご相談ください。

支給対象者

平成27年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給します。

【支給順位】

戦没者等の死亡当時のご遺族で、

  1. 平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
  2. 戦没者等の子
  3. 戦没者等の (1) 父母 (2) 孫 (3) 祖父母 (4) 兄弟姉妹
  4. 上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)

支給内容

額面25万円(年額5万円の5年償還、記名国債)

平成28年から平成32年までの5年間、毎年、償還日である4月15日以降に5万円ずつ償還することができます。

  • 第十回特別弔慰金については、ご遺族に一層の弔意の意を表するため、年額の増額(4万円から5万円へ)をするとともに、償還期間の変更(10年から5年へ)が行われました。

請求期限

平成30年4月2日まで

  • 請求期間を過ぎると第十回特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。
  • 請求は、請求者がお住まいの市区町村窓口で受付けます。
  • 第八回及び第九回特別弔慰金を芦屋市で請求されたかたについては、平成27年7月中旬に申請書等を送付しています。
  • 第八回及び第九回特別弔慰金の請求者が死亡等で新たに他のご遺族が請求される場合、また、他市町で請求されていた方で、転入等により芦屋市で今回新たに請求される方については、担当係までご相談ください
  • 芦屋市以外で請求されていたかたについては、これまでの「裁定通知書」や「国庫債券の写し」、「郵便局の国庫債券預かり証」など、受給歴が確認できるものがお手元にございましたら、ご持参の上、窓口にお越しください(権利確認する際の資料とさせていただきます。)。

今回、はじめて特別弔慰金を請求されるかたへ

前回までご遺族のどなたも請求されておらず、今回はじめてご請求される場合、また、前回受給者が死亡等で新たに他のご遺族が請求される場合は、まず担当係までお問い合わせください。戦没者様の氏名等お伺いさせていただき、請求権利の確認をさせていただきます(権利確認に時間を要する場合があります。)。

初めて特別弔慰金を請求されるかたへの確認事項(PDF:46KB)(別ウィンドウが開きます)

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お問い合わせ

福祉部社会福祉課管理係

電話番号:0797-38-2153

ファクス番号:0797-38-2160

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