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更新日:2015年5月1日

 手帳制度

身体障害者手帳

身体障がい者・障がい児が各種の援護を受けるために必要な手帳として、身体障害者福祉法に基づき、県知事の指定した医師の診断書により、次の種類の障がいがあるかたに対して兵庫県から交付されます。

 【障がいの程度】 

手帳の等級には1級~6級があります。肢体不自由の7級のみでは手帳は交付されません。

視覚障害 1級から6級、聴覚障害 2級から4級・6級 、平衡機能障害 3級・5級、音声機能・言語機能・そしゃく機能の障害 3級・4級

肢体不自由 (上肢・下肢・乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害) 1級から7級

肢体不自由 (体幹機能障害) 1級から3級・5級

心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸の機能の障害 1級・3級・4級

ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害 1級から4級

肝臓機能の障害 1級から4級

交付申請の流れ【新規交付・再交付】

  1.  身体障害者手帳の申請は、必要書類を添えて障害福祉課に提出してください。
  2.  申請後、兵庫県から手帳が障害福祉課に届きましたら、 申請者には芦屋市役所からはがきで「手帳の受け取り」の案内をします。
  3. はがきが届きましたら障害福祉課に印鑑等を持ってお越しください。窓口で手帳をお渡しし、サービスの説明をします。

新規交付

指定医師の診断により、身体障がい者の程度等級に該当する場合は、兵庫県の審査を経て交付されます。

必要なもの

  • 手帳交付申請書
  • 指定医師が書いた診断書
  • 写真(縦4センチメートル×横3センチメートル)
  • 印鑑

再交付(等級変更・障がい名追加)

指定医師の診断により、障がい程度の変更や他の障がいが追加される場合は、再交付申請の手続きが必要です。

必要なもの

  • 手帳再交付申請書
  • 指定医師が書いた診断書
  • 写真(縦4センチメートル×横3センチメートル) 
  • 現在お持ちの身体障害者手帳 
  • 印鑑

再交付(紛失・破損)

身体障害者手帳を紛失・破損した場合は、再交付申請の手続きが必要です。

必要なもの

  • 手帳再交付申請書
  • 写真(縦4センチメートル×横3センチメートル) 
  • 現在お持ちの身体障害者手帳(破損の場合)
  • 印鑑

居住地・氏名変更

転居・転入・転出に伴う住所の変更や氏名の変更があった場合は、手続きが必要です。

必要なもの

  • 現在お持ちの身体障害者手帳
  • 印鑑

返還

手帳の交付を受けていたかたが死亡した場合、又は、障がいが軽減・除去し、法に定める障がいに該当しなくなった場合は、手帳を返還してください。

必要なもの

  • 現在お持ちの身体障害者手帳
  • 印鑑

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療育手帳

知的障がい者・児が各種の援護を受けるために必要な手帳として、知的障害者更生相談所、又は、こども家庭センターにおいて知的障がいと判定されたかたに対し、兵庫県から交付されます。

障がいの程度

知能測定値、社会性、基本的な生活などを年齢に応じて障がいの程度を総合判定するもので、A(重度)・B1(中度)・B2(軽度)に区分されます。

知的障害者判別基準表の内容

交付申請の流れ~新規交付・再交付~

  1. 療育手帳の申請は、必要書類を添えて障害福祉課に提出してください。
  2. 窓口で生育歴や現況をお聞きします。その後、決められた日に、18歳未満のかたは西宮こども家庭センターへ、18歳以上のかたは、知的障害者更生相談所へ保護者と一緒に判定に行きます。
  3. その後、兵庫県から手帳が障害福祉課に届きましたら、申請者には芦屋市役所から封書で「手帳の受け取り」の案内をします。
  4. はがきが届きましたら障害福祉課に印鑑等を持ってお越しください。窓口で手帳をお渡しし、サービスの説明をします。

新規交付

申請後、知的障害者更生相談所、又はこども家庭センターで障がいの程度を判定し、交付されます。

必要なもの

  • 写真(縦4センチメートル×横3センチメートル)
  • 印鑑

更新

手帳を交付の際に指定される次回の判定時期までに、更新の手続きが必要です。

  • 現在お持ちの療育手帳
  • 写真(縦4センチメートル×横3センチメートル)
  • 印鑑

再交付(紛失・破損)

療育手帳を紛失・破損した場合は、再交付申請の手続きが必要です。

必要なもの

  • 写真(縦4センチメートル×横3センチメートル)
  • 印鑑

居住地・氏名・保護者変更

転居・転入・転出に伴う住所の変更や氏名・保護者の変更があった場合は、手続きが必要です。

必要なもの

  • 現在お持ちの療育手帳
  • 印鑑

返還

手帳の交付を受けていたかたが死亡した場合、または、県外や神戸市へ転出される場合、手帳が不要になった場合は手帳を返還してください。

必要なもの

  • 現在お持ちの療育手帳
  • 印鑑

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精神障害者保健福祉手帳

精神障がい者が各種援護を受けるために必要な手帳として、県立精神保健福祉センターにおいて精神障がいと判定されたかたに対し、兵庫県より交付されます。

県立精神保健福祉センターに進達するため、申請から交付まで2~3か月程度時間を要します。

【障がいの程度】

 手帳の等級には1級~3級があります。 手帳の1・2級は障害基礎年金の等級と同程度ですが、3級は障害厚生年金の3級よりも広い範囲とされています。

【有効期限】

手帳の有効期限は2年間です。2年ごとに医師が障がいの状態を再認定し、更新する必要があります。

 交付申請の流れ

  1.  精神障害者保健福祉手帳の申請は、必要書類を添えて、障害福祉課に提出してください。
  2.  その後、兵庫県から手帳が障害福祉課に届きましたら、 申請者には芦屋市から封書で「手帳の受け取り」の案内をします。
  3. 案内が届きましたら障害福祉課に印鑑等を持ってお越しください。窓口で手帳をお渡しし、サービスの説明をします。

  • 申請には、手帳用診断書に代えて、障害年金証書及び直近の振込通知書又は支払通知書の写し等による申請も可能です。

新規交付

医師の診断により一定の精神障がいの状態に該当する場合に、兵庫県の審査後に交付されます。
(初診から6カ月経過してから申請できます。)

必要なもの

  • 申請書
  • 診断書(申請日から3ヶ月以内に記載されたもの)
  • 写真(縦4センチメートル×横3センチメートル) 
  • 印鑑

 更新

有効期限が満了する前には更新の手続きが必要です。手続きは有効期限満了日の3カ月前からできます。

必要なもの

  • 申請書
  • 現在お持ちの精神障害者保健福祉手帳
  • 診断書(申請日から3ヶ月以内に記載されたもの) 
  • 印鑑

等級変更

現在、手帳を所持している人が、精神障害の状態が重く(または軽く)なったため、手帳に記載されている以外の障害等級に該当すると考えるときにおこなう申請です。

必要なもの

  • 障害等級変更申請書
  • 現在お持ちの精神障害者保健福祉手帳
  • 診断書(申請日から3ヶ月以内に記載されたもの)
  • 写真(縦4センチメートル×横3センチメートル) 
  • 印鑑

紛失・破損

精神障害者保健福祉手帳を紛失・破損した場合は、再交付申請の手続きが必要です。

必要なもの

  • 手帳再交付申請書
  • 現在お持ちの精神障害者保健福祉手帳 (破損した場合のみ)
  • 写真(縦4センチメートル×横3センチメートル) 
  • 印鑑

居住地・氏名等変更

転居・転入・転出に伴う住所の変更や氏名の変更があった場合は、手続きが必要です。

必要なもの

  • 居住地等変更届
  • 現在お持ちの精神障害者保健福祉手帳 (転入の場合は写し可) 
  • 印鑑

返還

新しい手帳が交付されたときや手帳の交付を受けたかたが死亡した場合は手帳を返還してください。

必要なもの

  • 返還届
  • 精神障害者保健福祉手帳

リンク

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お問い合わせ

福祉部障害福祉課 

電話番号:0797-38-2043

ファクス番号:0797-38-2178

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