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更新日:2026年3月11日
緊急時における住民への迅速かつ確実な情報伝達を行なうため、国が全国瞬時警報システム(J-ALERT)による全国一斉情報伝達試験を実施します。この訓練に伴い、防災行政無線(屋外スピーカー)、戸別受信機、緊急告知ラジオによる訓練放送を行ないます。
全国瞬時警報システム(J-ALERT)を通じて送られてくる国からの緊急情報を、自動起動により皆さまへお伝えし、いざという時に備えるための重要な訓練ですので、ご理解とご協力をお願いします。
市内45か所の防災行政無線(屋外スピーカー)、公共施設等に設置している戸別受信機及び緊急告知ラジオによる訓練放送を行ないます。
「♪(上りチャイム)♪
【これは、Jアラートのテストです。】×3回
こちらは防災あしやです。
♪(下りチャイム)♪」
緊急情報(弾道ミサイル情報等)が発表された場合を想定し、防災行政無線の訓練放送又はひょうご防災ネットのメール(登録者のみ)を確認後、各自で次の行動を行ってください。
【屋外にいる場合】近くの建物の中か地下に避難する。
【建物がない場合】物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。
【屋内にいる場合】窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。
緊急速報メール(エリアメール)による情報発信はありません。