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更新日:2026年7月30日
令和8年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」において亡くなられた方々に心から追悼の意を表しますとともに、被災されたすべての方々にお見舞い申し上げます。また、懸命の救命救助にあたられている皆さまに感謝と敬意を表します。
芦屋市も広域支援の枠組みに基づき、各部署が要請を受けたときには、できる限りの対応をすべく準備を進めています。31年前、私たちは全国の自治体に多大なるご支援をいただきました。大きな災害を経験した市として、できる限りの支援を行っていきます。
義援金の受付も開始しました。義援金は、100%被災者の方に直接届く寄附です。市民の皆さまもご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。
災害は平時からの備えが重要です。もし芦屋で大きな地震が起きたとき、あなたが最初にとる行動は何か。ご家庭でも職場でも、今一度皆さまで、話してみてください。身の回りの避難持ち出し袋や家具転倒防止器具等の確認も、どうかお願いします。
今年度は芦屋市の職員が1名、兵庫県の人と防災未来センターで研究に携わっています。その職員は、既にセンターの一員として熊本で活動しています。
現地で何か役に立ちたいという気持ちはきっとみんな同じだと思います。同時に、自分には何もできないと、無力感を感じることもあるかもしれません。
それでも、私たちには現地で動いている仲間がいます。現地に赴けなくても、それぞれが自分の持ち場でできることを着実に行なうことが、いま私たちにできることだと思います。
私たちは、今後も現地のことを思い、息の長い支援に取り組みます。現地の皆さまのご無事を心よりお祈り申し上げます。
令和8年7月30日
芦屋市長 髙島 崚輔
令和8年熊本地震に対する災害対策支援の状況は下記のページでお知らせしています。