ホーム > まちづくり > 住まい > マンションに関する事業 > マンションの適正管理の推進に係る官民連携について
ここから本文です。
更新日:2026年8月4日
本市では、令和6年7月施行の「芦屋市マンションの管理の適正化の推進に関する条例」に基づき、管理状況の届出制度を導入し、各マンションの管理状況を把握するとともに、適切な施策の検討・実施に努めています。
管理組合によるマンションの適正管理の実現するためには、持続可能な長期修繕計画の策定・見直しや適切な修繕積立金の徴収が必要なことに加え、大規模修繕等の支出において「いかに不要な支出を抑えるか」が重要です。
しかし、管理組合の中に必ずしも専門家がいらっしゃるわけではなく、その判断に悩まれている方も少なくありません。
そこで本市は、令和8年8月4日に株式会社スマート修繕と官民連携協定を締結いたしました。本協定に基づき、同社が開発した「マンション修繕工事費シミュレーター」をご利用いただけます。
大規模修繕工事等を安心して検討・実施するための支援ツールとして、ご関心のある管理組合の皆さまは是非ご活用ください。
下記、関連リンクより「マンション修繕工事費シミュレーター」へアクセスしてご利用ください。