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更新日:2021年2月16日

更新指定申請の手続き

介護保険法の規定により、介護保険事業者の指定の効力については、6年間の有効期間が設けられています。

そのため、事業者は6年ごとに指定の更新を受けなければその効力を失いますので、有効期間の満了日前に指定更新申請が必要になります。
指定更新がされたときは、その指定の有効期間は従前の指定の有効期間の満了日の翌日から起算されます。

更新申請に係る基本的な流れ

  1. 指定更新対象事業所に対して、当該所在地あてに通知文を送付します。
  2. 更新を希望する場合は、通知文に定める期日までに必要書類を添付のうえ、指定更新申請書を提出してください。
  3. 審査の結果、指定更新の欠格事由に該当せず、更新要件を全て満たしていると認められる場合は、更新通知書を有効期間満了日までに送付します。

以下の点について、ご留意ください。

  • みなし指定等により他市町村の利用者がいる場合、当該市町村に対しても更新申請を行なう必要があります。手続き等の詳細は、当該市町村にお問い合わせください。

必要な書類一覧

指定更新に必要な書類

1 指定更新申請書

事業所ごと・サービスごとに1部提出してください。

1つの事業所(同一名称、同一所在地)で複数のサービスを提供される場合でも、それぞれ提出が必要です。

2 付表 申請するサービスに応じた付表を提出してください。
3 サービスの種類ごとに必要となる添付書類 各サービスの更新申請に必要な書類は「更新申請に必要な添付書類一覧」をご確認ください。(PDF:29KB)(別ウィンドウが開きます)
4 手数料 指定更新時には、手数料が必要となります。

 

申請関連様式

様式

添付書類

サービスの種類ごとに必要な添付書類を確認してください。

手数料について

指定更新を受けようとする場合、芦屋市に対して提出される申請は、条例に基づき手数料を納付していただきます。

手数料については、「介護サービス事業者等の指定申請(新規・更新)手数料の徴収について」を参照してください。(別ウィンドウが開きます)

 

 

お問い合わせ

福祉部監査指導課監査指導係

電話番号:0797-38-2125

ファクス番号:0797-38-2060

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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