ホーム > くらし > 環境 > 住環境 > 飼い主のいない猫について

ここから本文です。

更新日:2022年8月24日

飼い主のいない猫について

市民の方から、飼い主のいない猫(野良猫)に関しての苦情や相談が寄せられてます。

飼い主のいない猫にエサを与えている方へ

優しい気持ちから、エサを与えることにより、糞尿や鳴き声によるご近所トラブルに発展したり、子猫が産まれて、さらに野良猫が増えてしまうことがあります。野良猫の多くは、交通事故や病気で命を落としており、飼い猫よりも寿命が短いといわれています。ご近所トラブルだけでなく不幸な野良猫を増やさないように努めていきましょう。また、猫が好きな方、嫌いな方がいることを忘れず、お互いが気持ちよく生活できる地域社会を目指しましょう。

詳細については猫

 

飼い主のいない猫の去勢・不妊について

  • 野良猫による地域でのトラブルを解消していくためのひとつ取り組みとして、野良猫を捕獲し、去勢・不妊手術を行って元の場所に戻す「TNR活動」があります。詳しくは、下記までご相談ください。

芦屋動物愛護協会事務局(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

  • 芦屋市では、「TNR活動」を行っている団体(多くの市民が参加し、飼い主のいない猫の増加を抑制し、清潔で快適な生活環境の確保を図っていると市長が認める団体)に、去勢・不妊手術に要する費用の助成を行っています。詳しくは下記までお問合せください。

環境課 38-2050

 

 

お問い合わせ

市民生活部環境課管理係

電話番号:0797-38-2050

ファクス番号:0797-38-2162

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

ページの先頭へ戻る