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更新日:2016年10月26日

イノシシ被害について

イノシシに注意

最近、霊園内で通路を掘り起こすなど、イノシシによる被害が多発しています。

本来、イノシシは山中で生息していますが、市内でもエサなどを求めて六甲山系から市街地へ出没することがあります。

簡単にエサを得られることが分かると、頻繁に市街地に出没するようになり、人を恐れず、人を追いかけたり、敷地内に侵入しユリやチューリップなどの球根類を求めて庭や花壇を掘り返し、場合によっては門扉やフェンスを壊すことがあります。

イノシシは、元来おとなしい性格で自分から人を襲うことはほとんどありませんが、子どもを連れた母親や、手負いのイノシシには注意が必要です。

また、大きな事故につながることがありますので、イノシシへの餌付けは絶対にしてはいけません。

捕獲について

芦屋市内は銃による発砲は法律により禁止されています。
イノシシは賢く、警戒心が強いので特定の個体を捕獲することは非常に困難です。
芦屋市では狩猟免許をもった方に捕獲の協力をお願いし、ワナを仕掛けています。
六甲山と市街地を結ぶ獣道に、獣の習性を熟知した専門の方が一番適当な場所に設置しています。
ワナで捕獲した個体は殺処分することになります。

もし、イノシシが近づいてきたら・・・

  • 大きく手を振って追い払う
  • 荷物は地面に置かない
  • 石を投げる等被害を加えない。被害を加えるとかえって危険
  • ペットの餌や残飯等エサになるようなものを放置しない

 

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お問い合わせ

市民生活部環境課霊園・火葬場係

電話番号:0797-38-3105

ファクス番号:0797-38-2162

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