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更新日:2020年2月24日

各家庭ごみステーションの取り組み

市内には数千にも及ぶ家庭ごみステーションがあり、地域や立地、排出形態等によって様々な対策がとられています。その中の好事例を一部ご紹介しますので、カラス被害にお悩みの場合はご参考にしていただければと思います。

カラスネットの利用

ネット

カラスネットをただ被せるだけでなく、カラスがごみを引きだせないように、おもしを置いています。地面とカラスネットの隙間をなくすことがポイントです。

カラスネット以外の利用

朝日ヶ丘
カラスネットの場合、網目の幅が大きかったり、破れているとそこからカラスは突きますので、ブルーシートを利用されています。

カゴやペール缶の利用

 

カゴやペール缶を利用することで、ごみを引き出すことを防いでいる地域もあります。

利用時の注意事項

カラスネット、カゴ、ペール缶などを道路上に放置されると通行の妨げになりますので、ごみの収集が終わればその都度片づけてください。

家庭ごみステーションで容器や用品等を使用するには?

家庭ごみステーションの形態を変更される場合はお手続きが必要となります。場合によってはご希望に沿えないこともありますので、事前に収集事業課までご相談ください。

  • 一般住宅用:

家庭ごみステーション及びごみ集積所設置・変更申請書(ワード:23KB)(別ウィンドウが開きます)

  • 集合住宅用:

家庭ごみステーション及びごみ集積所設置・変更申請書(ワード:25KB)(別ウィンドウが開きます)

  • 容器・用品等を使用する場合

家庭ごみステーション容器・用品等使用届出書(ワード:22KB)(別ウィンドウが開きます)

お問い合わせ

市民生活部環境処理センター(収集事業課)業務時間:午前7時30分~午後4時(午後0時~0時45分を除く) 業務日:祝日を含む月曜日~金曜日

電話番号:0797-22-2155

ファクス番号:0797-32-6247

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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