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更新日:2018年2月6日

クリーニング

掲載している相談事例は、参考例として掲載しています。似たようなトラブルであっても、個々の契約状況や発生時期等により、解決内容は違ったものになることもありますので、ご自身で判断せず、困ったときは、消費生活センターへご相談ください。

  • 相談電話は0797-38-2034
  • 受付時間は、平日9時から12時まで、12時45分から16時まで

【ケース1】ジャケットをクリーニングに出したら、シミがついて返ってきた

お気に入りのジャケットをクリーニングに出したら、シミがついて返ってきました。店に申し出ると、出す前からあったのではないかと言われ、納得できません。

アドバイス

クリーニングのトラブルは店に原因がある場合だけではありません。消費者が知らずに付けてしまったシミや、虫害などが原因で、クリーニングにより変色や穴あきが顕在化する場合があります。シミの原因がクリーニングによるものか、衣服自体によるものかなどを調べる必要があります。衣服についている洗濯表示を確認するとともに、シミの部分を写真で撮影したうえ、早めにクリーニング店に洗濯方法などを確認しましょう。店の過失などにより、預かった品物に損傷を与えた場合は、基本的には業界の自主基準であるクリーニング事故賠償基準をもとに対応を求めることになっていますので、この基準を目安として、クリーニング店に申し出ましょう。ただし、賠償を求められる期間に限りがあります。

ポイント:クリーニングに出すとき、受け取るときには、お互いにチェック

トラブルを防ぐために、クリーニングに出した点数や種類、シミの有無、衣料品の処理方法など、店との間でお互いに確認しましょう。また、一対で使用するスーツ等で、一部のみをクリーニングに出すときは、一対物である旨を伝えておきましょう。

【ケース2】ワンピースをクリーニングに出したら、紛失された

クリーニングに出したワンピースの引き取りにいくと、すぐに用意できないのでまた連絡する、と言われました。その後、1週間経っても連絡がないので、こちらから連絡すると、紛失しておりまだ見つかっていないと言われました。このまま見つからない場合、賠償してもらえるのでしょうか。

アドバイス

店の過失などにより、預かった品物を紛失した場合などは、基本的には業界の自主基準であるクリーニング事故賠償基準をもとに対応を求めることになっていますので、この基準を目安として、クリーニング店に申し出ましょう。ただし、賠償を求められる期間には限りがありますので、なるべく早く申し出ましょう。

ポイント:クリーニングに出すとき、受け取るときには、お互いにチェック

トラブルを防ぐために、クリーニングに出した点数や種類、シミの有無、衣料品の処理方法など、店との間でお互いに確認しましょう。複数点出しているときは、受け取り時に特に注意しましょう。また、一対で使用するスーツ等で、一部のみをクリーニングに出すときは、一対物である旨を伝えておきましょう。

お問い合わせ

市民生活部地域経済振興課消費生活係

電話番号:0797-38-2179

ファクス番号:0797-38-2176

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

芦屋市消費生活センター
電話番号:0797-38-2034(相談専用)

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