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更新日:2025年12月19日

乳幼児健診等で早期療育が必要とされた乳幼児とその保護者の方を対象に、通級の場を設け、基本的生活習慣と集団適応を身につけるため、保育と訓練及び総合的な支援を行ないます。
親子通級での継続した支援を通して、こどもの育ちと個別のニーズに応じたサービスを提供する。
市内に在住し、早期療育が必要とされた、おおむね生後6か月から就学前までの乳幼児とその保護者。
定員 25名
※利用される場合は芦屋市が交付する「通所受給者証」が必要となります。
こども家庭・保健センターに相談のうえ、こども政策課へ申請してください。
利用に際しては、利用契約が必要です。
| こども家庭・保健センター | 0797-31-1586 |
| こども政策課 | 0797-38-2045 |
すくすく学級では、通級している方を対象に訓練や相談を行っています。
発達相談員や小児精神科医、訓練士とのカンファレンスを通して、助言や情報共有の機会を設けています。学んだことを日々の支援に取り入れ、こども一人ひとりに寄り添った保育を実践しています。
個別面談のうえ、訓練士が適切な訓練を行ないます。
保健福祉センターの水浴訓練室(プール)にて、6月から11月の第1・3金曜日の午後に行われます。
水浴訓練の先生と一緒に、親子でプールに入ります。
親子のスキンシップを目的としています。親子のスキンシップが取りにくく、頼ることが難しいこどもも、水中で密着することで愛着形成につながります。
筋力の向上、リラクゼーション、保護者との関係性を深める等の効果が得られます。
発達相談員が定期的にK式発達検査を行ないます。全体的な発達のバランスや得意なこと苦手なことを把握し、こどもの発達段階や課題を理解します。保護者の方の悩みに対して個別相談も行ないます。
発達相談員が保護者の方を対象に、困っていることや悩んでいることに対して個別相談を行ないます。
小児精神科医がこどもの観察を行ない、こどもの発達についてASDやADHDの4つの視点から捉え、保護者の方へ説明があります。困っていることや悩んでいることに対して、発達段階や発達特性などに合わせて相談を行ないます。
小児科医が体や食事、睡眠のことなど、悩みに対して相談を行ないます。
保護者が集まり、発達相談員と共にこどもの発達について学びます。その間、こどもたちは分離保育を行ない、保育士と過ごします。
幼稚園、保育所、こども園等への進路を保護者の方と共に考えます。
すくすく学級は、親子で通級し、午前中のみの保育を行なっています。こどもたち一人ひとりのペースに合わせた支援を行ない、親子で一緒に成長できる時間を大切にしています。
登級をしたら、親子で朝の支度を行ないます。毎日同じ手順で行なうことを大切にしています。靴の着脱や手洗いなど、自分でできることを少しずつ増やし、日常生活の習慣作りを支援します。
自由遊びの時間では、こども自身の興味を大切にしながら、さまざまな遊びを通じてコミュニケーション能力や創造力を育みます。おもちゃを使った遊びや絵本、戸外遊びなど、多様な環境で好きな遊びを楽しみます。
設定保育の時間では、体操やふれあい遊び、手遊び、かけっこ、季節に合わせた制作などを行ないます。こどもの発達段階に合わせた遊びや支援を通して、発達のサポートを行ないます。
保護者の方と離れ、保育士と過ごします。
以下のことを目的としています。



すくすく学級の保育士と一緒に親子でプールに入ります。プールの中で、体操や道具を使った遊び、音楽に合わせて体を動かす遊びなどを楽しみます。
親子のスキンシップを目的としています。親子のスキンシップが取りにくく、頼ることが難しいこどもも、水中で密着することで愛着形成につながります。
運動遊具やボールなどを使って思いきり体を動かして遊びます。自由遊びの後は、体操やふれあい遊び、パラバルーン遊び、かけっこなどを行ないます。
総合的な支援の推進と事業所が提供する支援の見える化を図るため、5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」)との関連性を明確にした「支援プログラム」を作成し、公表しています。
国が定める児童発達支援ガイドラインに基づき、毎年保護者による評価を踏まえて自己評価を行ない、支援の質の向上を図っています。
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