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更新日:2020年11月24日

三条文化財整理事務所

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三条文化財整理事務所は、国指定史跡会下山遺跡のふもと、市立山手中学校の西隣の芦屋市役所三条分室(元三条小学校)の3階にあります。

ここでは、会下山遺跡をはじめとする芦屋市内の遺跡の出土品を保管しており、整理・調査・研究を行っています。出土した土器などの展示コーナーもありますので、お気軽にご見学ください。

施設利用案内

展示室

体験学習室

見学再開のお知らせ

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、5月31日(日曜日)までの期間、展示室及び体験学習室の見学を休止しておりましたが、6月1日(月曜日)から再開します。(見学の詳細については、施設利用案内をご覧ください。)

※体験学習室は現在ご利用いただけません。

開館に伴う新型コロナウイルス感染症対策

三条文化財整理事務では、新型コロナウイルス感染症の拡大予防対策を実施しています。見学者各位におかれましては、次の項目について、ご協力をお願いします。

芦屋市新型コロナウイルス感染症対策公共施設利用ガイドライン(令和2年12月1日改訂)(PDF:546KB)

 

利用者へのお願い

(1)次の方は見学を控えてください

  • 自宅で検温し、発熱(37度以上)または、咳や咽頭痛その他の風邪の症状を呈しているときは見学を控えてください。

(2)見学時に行っていただきたいこと

  • 必ず、マスク着用など咳エチケットをしてください。
  • アルコールによる手指消毒を必ずしてください。
  • 人と人とが接触しない程度の距離を確保してください。ただし混雑時には、身体的距離(最低1メートル)を確保してください。
  • 使用済みのマスクはお持ち帰りください。
  • 鼻水・唾液などが付いたごみは、ビニール袋に密閉してお持ち帰りの上、破棄してください。

(3)施設の利用制限

  • 混雑することを避けるため、大人数で見学される場合は人数を制限する場合があります。

展示室の紹介

展示室では、下記の2つのテーマで市内の遺跡を紹介しています。

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(1)国指定史跡会下山遺跡と高地性集落

高地性集落は、約2000年前の弥生時代の人々が暮らした、標高の高い場所にある集落のことです。ここでは市内の高地性集落について、会下山遺跡の出土品を中心に展示しています。

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(2)芦屋の歴史

芦屋市内には旧石器時代から近代まで、たくさんの遺跡が眠っています。ここでは、市内の発掘調査で出土した土器や石器などから、芦屋の歴史を紹介しています。

 

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体験学習室の紹介

芦屋の歴史と文化財に関するワークショップを体験できます。申込みは不要です。

※現在実施しておりません。

芦屋のお宝!マグネット作り

magnet八十塚古墳群から出土した双龍環頭大刀など、芦屋のお宝をマグネットにしよう!

拓本しおり作り

takuhonかわらや土器の模様を紙に写し取る拓本を体験し、自分だけのしおりを作ろう!

 

施設利用案内

  • 開館日:月曜日及び木曜日(祝日及び12月29日~1月3日を除く)
  • 開館時間:午前10時~午後4時
  • 観覧料:無料
  • 場所:芦屋市三条町39-20芦屋市役所三条分室3階
  • 電話番号:0797-23-1175

 

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お問い合わせ

教育委員会社会教育部生涯学習課文化財係

電話番号:0797-38-2115

ファクス番号:0797-38-2072

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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