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更新日:2020年7月1日

市民の皆さまへ(市長メッセージ)

令和2年7月1日付けメッセージ

 国は、全都道府県をまたぐ移動の自粛要請を、全面的に解除いたしましたが、兵庫県は、東京などの人口密集地への不要不急の往来や、最近のクラスター源となった店舗等への出入りの自粛に努めていただくことを要請しています。

 「次なる波」に備えながら、気を緩めることなく日常生活に戻ってまいりましょう。 

 公共施設の利用については、一部利用の制限にご協力をいただいておりましたが、7月1日から全面的に施設利用を可能といたします。

 皆さまがお互いに、安全・安心に、そして楽しく、ご利用いただくために、ソーシャルディスタンスを保つ、マスクを着用する、手洗いや消毒をこまめにするなど、新しい生活様式をお守りくださいますよう、今一度のお願いを申し上げます。

 先日、今年4回目となる、生活支援・学校の学習環境整備・感染拡大防止対策の強化に関する補正予算が成立いたしました。今後も、ウィルスとともに生活するということを心に留め置き、感染症対策を視野に入れながら、市民の皆さまの新しい日常生活を守っていくことを第一に市政に取り組んでまいります。

 

   令和2年7月1日
   芦屋市長 いとう まい

熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!(PDF:568KB)(別ウィンドウが開きます)

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」(厚生労働省のホームページ)(外部サイトへリンク)

特別定額給付金について

令和2年6月12日付けメッセージ

 6月から市立施設、学校園の再開、新しい生活様式による「新たな日常(ニューノーマル)」への挑戦から2週間が過ぎました。

 市立施設においては、一部利用制限があるものの、円滑なご利用にご理解とご協力をいただいておりますことに、心より感謝を申し上げます。

 お待たせしておりました特別定額給付金につきましては、6月12日までに7割近くの約3万世帯に振込を完了いたしました。今後も順次振込を行っていく予定でございますので、まだ申請をされていない世帯主の方は8月24日の期限までにお忘れのないよう申請していただきますようお願い申し上げます。

 国・県では経済再生、第2波対策、新生活に重点を置いた補正予算案が審議されようとしています。

 本市におきましても、これまでの取組を総括し、市民の皆さまの暮らしに寄り添うきめ細やかな施策を実施することにより、安心・安全な新たな日常生活を、皆さまとともに作り上げてまいりたいと思います。

 これから暑い季節を迎えます。

 「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントにもご留意いただきますようお願い申し上げます。

 

   令和2年6月12日
   芦屋市長 いとう まい

令和2年度の熱中症予防行動(厚生労働省のホームページ)(外部サイトへリンク)

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」(厚生労働省のホームページ)(外部サイトへリンク)

特別定額給付金について

令和2年6月1日付けメッセージ

 5月25日緊急事態宣言が全面的に解除され、新たな日常がスタートいたしました。市民の皆さま、事業者の皆さまのこれまでの頑張りには、心からの敬意と感謝を申し上げます。

 6月1日から、新しい生活様式の定着を前提として、市立施設を再開いたします。当面の間は、「3つの密」を回避するための「芦屋市新型コロナウイルス感染症対策公共施設利用ガイドライン」に基づき、一部利用の制限による再度の感染拡大に備えてまいります。

 また、施設利用時には、新型コロナウイルス感染症対策確認シートの記入をお願いし、市民の皆さまとの意識を共有しつつ新たな日常への歩みを進めてまいります。

 学校園についても、しばらくの間は分散登校による短縮の時間割となりますが、感染防止対策マニュアルに基づき、感染リスクを下げる万全の対策を講じながら児童・生徒の学びを保障してまいります。

 緊急事態宣言は解除されましたが、まだ、ゼロリスクではありません。

 いまだ進行形のコロナと向き合い、共存しながら、慎重に、そして確実に次のステージへ進んでいくために、その時々に必要な支援策を講じながら、市民の皆さまに、安全・安心な新しい暮らしを取り戻していただけるよう全力を尽くしてまいります。

 

   令和2年6月1日
   芦屋市長 いとう まい

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」(厚生労働省のホームページ)(外部サイトへリンク)

特別定額給付金について

令和2年5月22日付けメッセージ

 5月21日、兵庫、大阪、京都の緊急事態宣言が解除されたことを受け、本市においても、感染防止策を講じながら市民サービスを段階的に再開させてまいります。

 これほどまでに、新規感染者の抑制に至ったことについては、市民の皆さま、事業者の皆さまが、One Heart!こころ一つに外出や営業の自粛要請などに対しまして、多大なるご理解とご協力をいただきましたことに、外なりません。心から感謝を申し上げます。

 市立施設は5月31日まで継続して閉鎖いたしますが、その間に施設利用ガイドラインに基づく感染の再拡大防止策に万全を期したうえで6月1日の施設再開を目指してまいります。

 学校園については、感染防止対策マニュアルに基づき、三密を避けるなど、感染リスクに最大限配慮しながら6月1日から再開いたします。

 しばらくの間は分散登校による短縮の時間割となりますが、児童生徒の安全面に配慮し、慎重な対応を行ってまいります。

 学習や生活面で、様々なご不安、ご心配がおありと思いますが、児童・生徒の負担とならないよう心理的なサポートも含め全力で取組んでまいります。

 保護者の皆さまには引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 緊急事態宣言が解除されたとはいえ、With Coronaのもとで再び感染拡大を起こさないよう、新たな生活様式の定着による新たな日常を、皆さまお一人お一人とともに取り戻してまいります。

 

   令和2年5月22日
   芦屋市長 いとう まい

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」(厚生労働省のホームページ)(外部サイトへリンク)

特別定額給付金について

医療関係者等への応援ライトアップの実施について(令和2年5月31日で終了しました。)

令和2年5月15日付けメッセージ

 市民の皆さま、事業者の皆さまには、こころ一つにOne Heartとなって、外出や営業の自粛要請などに対しまして、多大なるご理解とご協力をいただいておりますことに、心から感謝を申し上げます。

 国において緊急事態宣言の対象地域として継続指定されている兵庫県においては、感染拡大の防止を基本としつつ施設の使用制限等の一部緩和を決定しました。

 本市におきましては、5月31日まで学校園の休業や市立施設の閉鎖を引き続き行いますが、児童生徒の長期化に伴う子どもたちの心身のケアや家庭学習の状況確認および学校再開に向けた規則正しい生活習慣を、児童生徒と保護者の皆さまとともに調えることを目的として、感染リスクに最大限配慮しながら登校園可能日を5月31日までの間に2回設定いたします。

 少しずつ、通常の生活に戻ってまいりますが、今までの皆さまの努力が無駄にならないよう、気を引き締めて、「人との接触を8割減らす、10のポイント」を徹底して守っていただきますようご協力をお願い申し上げます。

 特別定額給付金申請書類については、世帯主あてに15日に発送いたしました。

 世帯主の方は、申請書に必要事項を記載、本人確認書類、口座確認書類とともにご返信いただければ支給の手続きを進めます。

 なお、オンラインで、既に申請された世帯には、20日から支給を開始いたします。

 これからの季節、熱中症や食中毒にもご留意いただき、体調管理に努めていただきますとともに、いよいよ長丁場となってまいりましたコロナ禍における新たな生活様式を市民の皆さまとともに形づくっていきたいと思います。

 どうかよろしくお願いいたします。

 

   令和2年5月15日
   芦屋市長 いとう まい

人との接触を8割減らす、10のポイント(PDF:800KB)(別ウィンドウが開きます)

特別定額給付金について

医療関係者等への応援ライトアップの実施について(令和2年5月31日で終了しました。)

令和2年5月1日付けメッセージ

 こころ一つにして One Heart Stay Home

   ゴールデンウィーク中も、ご自宅で過ごしてくださるようお願い申し上げます。

 緊急事態宣言が発令されてから1カ月が経とうとしています。全国的な感染拡大を封じ込めるまであと一息です。

 市民のみなさま、事業者のみなさまには、既に一方ならぬご理解とご協力をいただいておりますことに心より感謝申し上げます。
 また、社会生活を支える仕事に従事されている「エッセンシャルワーカー」の頑張りにも心からの敬意と感謝を申し上げます。

 市としましても、特別定額給付金をはじめとした生活支援、企業等への事業継続支援、学校の臨時休校にかかる環境整備、そして新型コロナウィルス感染拡大防止の強化等、可能な限りの対策を講じてまいります。

 不安なお気持ちやストレスを抱えながら、ご不便な日々が続きますが、今こそが正念場です。
 大切な人、大切な命、大切な未来を守るため、みなさまでこころを一つにして危機意識を共有し、なお一層のご協力を心からお願い申し上げます。

 

   令和2年5月1日
   芦屋市長 いとう まい

医療関係者等への応援ライトアップの実施について(令和2年5月31日で終了しました。)

令和2年4月14日付け市長メッセージ

 4月7日(火曜日)に、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて、兵庫県を含む7都府県に緊急事態宣言が発令されました。

 本日で、1週間が経ちましたが、依然として感染拡大が続いており、本市でも患者数は19名に達し、憂慮すべき傾向にもあります。

 このような中でも、社会生活を維持するため休むことができない職業に従事されている皆さまに、心から感謝申し上げます。

 この緊急事態を1ヶ月で収束させるべく、4月12日(日曜日)に兵庫県知事は「新型コロナウイルス感染症に係る当面の対応方針」を発出されました。

 取組の内容としましては、

  1. 最低7割、極力8割の接触削減の実現のための、外出の自粛
  2. 医療体制の確保
  3. 休業要請の検討
  4. 県職員の在宅勤務の実現の検討
  5. 県内経済団体、企業、市町等への在宅勤務の一層の強化(目標:出勤者最低7割減)

です。

 市役所におきましても、兵庫県の在宅勤務の実施要請を受け、4月15日(水曜日)から5月6日(水曜日)まで、一部職員の在宅勤務による出勤者抑制を図ります。

 市役所の窓口におきましては、通常どおり開庁いたしますが、職員の在宅勤務実施に伴い、職員体制を縮小いたしますので、ご理解・ご協力をお願いいたしますとともに、郵便申請等をご活用いただきまして、国・県をあげての外出抑制に一層のご理解とご協力をお願いいたします。

 また、4月15日(水曜日)からは、兵庫県の休業要請を受け休業となる事業所もございますが、公共交通機関や医療機関、スーパーマーケットなどの生活を維持していくうえで必要な施設については、業務が継続され、商品も十分に供給されますのでご安心ください。

 やむを得ず外出が必要な方は、「3密(密閉空間、密集場所、密接場面)」を避ける等市民の皆さまお1人おひとりが、これまで以上に「高い意識」を持って生活していただくことが何より重要です。

 事業者の皆さまには、大変なご協力をいただくことになりますが、社会を守るため、趣旨をご理解いただきご協力をお願いするとともに、市民の皆さまは、自分の命を守るため、ご家族の命を守るため、趣旨をご理解いただき、生活の維持に必要な外出以外は、より一層控えていただきますよう改めてお願い申し上げます。

 

    令和2年4月14日 
    芦屋市長 いとう まい

市役所における在宅勤務実施に伴う窓口体制について

医療関係者等への応援ライトアップの実施について(令和2年5月31日で終了しました。)

 令和2年4月7日付け市長メッセージ

 4月7日(火曜日)に、新型コロナウィルス感染症の感染拡大を受けて、兵庫県を含む7都府県に緊急事態宣言が発令されました。
 本市におきましては、4月以降、新型コロナウィルス感染症の患者が急増しており、当初は見られなかった若年層の方への感染が連続しているという心配すべき傾向にもあります。

 本市におきましても、5月6日(水曜日・祝日)まで市主催のイベントの自粛や公共施設の閉鎖対象を拡大、また期間を延長いたします。
 市民の皆さまには、これまで以上にご不便をおかけすることになりますが、ご自分の命を守るため、ご家族の命を守るため、そして社会を守るため、趣旨をご理解いただき、生活の維持に必要な外出以外は、より一層控えていただきますよう改めてお願いいたします。

 特に若い世代の方々には、本市の感染状況を踏まえ、今まで以上に外出を控えていただきますようお願い申し上げます。

 ただし、食料品や医療品などの生活必需品を購入するための外出は制限されません。また、公共交通機関や医療機関、スーパーマーケットなどの生活を維持していくうえで必要な施設については、業務が継続され、商品も十分に供給されますのでご安心ください。

 繰り返します。
 この難局を乗り超えるためには、外出の自粛が一番重要です。
 やむを得ず外出が必要な方は、「3密(密閉空間、密集場所、密接場面)」を避ける等市民の皆さまお1人おひとりが、これまで以上に「高い意識」を持って生活していただくことが何より重要です。

 そして、強制ではなく要請のみを以って、感染拡大を封じ込めた世界で唯一の国となりますように、芦屋市民の皆さまのご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。

 

    令和2年4月7日 
    芦屋市長 いとう まい

 令和2年4月6日付け市長メッセージ

 小・中学校・幼稚園については、4月は入学、新学期と新たなスタートをきる大切な月でもあり、新学期から感染防止対策を実施しながら再開を予定していましたが、本市では、4月4日、5日にそれぞれ2人の方の新型コロナウィルス感染症の確認がされ、現在、市内での患者の発生状況は9名となっています。兵庫県では本市を含め、4月4日には15人、5日に13人の新たな患者が確認され、累計で203人に達しており、首都圏や大阪府等の大都市圏で増加傾向が顕著になっています。
 これらの状況を踏まえ、「子どもの安全を第一」に考え、学校園の再開を5月6日(水曜日)まで延期することといたしました。

 なお、予定していました小・中学校・幼稚園の始業式・入学式・入園式は「3密(密閉空間、密集場所、密接場面)」を避ける、手洗いの励行等の安全対策を講じたうえで登校(登園)日といたします。

 新学期からの子ども達の明るい笑顔で登校(登園)いただけることを心待ちにしていましたので、大変残念ではございますが、休業期間中は、不要不急の外出を控えていただきますよう、ご理解とご協力を引き続きお願い申し上げます。子どもの体調・心理的な面でご心配があれば、ご遠慮なく学校園にご相談ください。

 また、政府では、緊急事態宣言について検討していますので、緊急事態宣言が発令された場合の学校施設等の使用制限についての対応はわかり次第お知らせいたします。

 市民の皆さまには

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集空間
  3. 間近で会話や発声する密接場面

3つの「密」が重なる場所を避けた場所にお出かけいただき、適度な運動やバランスのとれた食事をとる等免疫力の維持・向上に努めていただきますようお願いいたします。

 市ホームページや市広報掲示板等を活用し、迅速な情報発信に努めてまいりますので、市民の皆様におかれましても、うわさや不確かな情報に惑わされることなく、落ち着いた行動をよろしくお願いいたします。

 

    令和2年4月6日 
    芦屋市長 いとう まい

令和2年3月30日付け市長メッセージ

 本市では、3月14日以降、新たな新型コロナウィルス感染症患者は確認されていないものの、東京都では感染者急増が続いており、兵庫県内においてもクラスターが発生するなど引き続き感染拡大防止対策の取り組みは重要です。

 つきましては、市民センターや集会所等の貸室の閉鎖、市主催イベント等の延期または中止を4月15日まで延長することとしました。引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

 幼稚園・小中学校の入園、入学式については、中学校は4月8日、小学校は9日、幼稚園は13日にいたします。また、始業式については、小中学校は4月7日、幼稚園は10日から3つの「密」を留意した感染防止対策を行いながら実施いたします。

 学校・園に児童・生徒・園児の皆さんの元気な姿が戻ってくることは大変うれしいことでございます。

 春は外出するにはとても気持ちの良い季節です。

 市民の皆さまには

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集空間
  3. 間近で会話や発声する密接場面

3つの「密」が重なる場所を避けて、適度な運動やバランスのとれた食事をとる等免疫力の維持・向上に努めていただきますようお願いいたします。 

 

      令和2年3月30日 

    芦屋市長 いとう まい

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