ここから本文です。

更新日:2020年6月29日

就学援助費

芦屋市では、市立の小・中学校に就学しているお子様が学校で安心して勉強できるよう、学校への教育費の支払いにお困りのかたに対し、その費用の一部を援助しています。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、著しく収入が減少した世帯についても援助をおこないます。

就学援助費(令和2年4月から令和3年7月まで)の申請について

現在、就学援助の認定を受けていないかたについて、申請の受付をいたします。

平成31年度就学援助および令和2年度新入学前学用品費の認定を受けているかたは、7月に申請の案内をいたしますので、今回の申請は必要ありません。

就学援助を受けることができるかた

就学援助についてのお知らせ(PDF:132KB)(別ウィンドウが開きます)

家計急変拡充のお知らせ(PDF:56KB)(別ウィンドウが開きます)

  • 生活保護を受けているかた、または生活保護に準ずるかた
  • 児童扶養手当を受けているかた(児童扶養手当は母子家庭またはそれに準ずる家庭に支給される手当のことで、特別児童扶養手当や児童手当とは異なります)
  • 失業中のかた(該当者以外の所得合算額が、下記基準額を満たす場合に限ります)
  • 前年分の世帯の総所得金額(所得のあるかたが2人以上いる場合は、全員の所得を合算した額)が次の基準額以下であるかた
  • 家計急変(新型コロナウイルス感染症拡大の影響も含む)により、家計急変発生後1年間の所得額が下記基準以下になる見込みである世帯

基準額(平成30年中、令和元年(平成31年)中の世帯の総所得金額)

世帯人員 基準額

2人

1,979,000円

3人

2,494,000円

4人

2,906,000円

5人

3,306,000円

6人

3,802,000円

7人以上1人

505,000円加算

母子・父子世帯は300,000円、障がい者のいる世帯は300,000円を基準額に加算してください。

  • 特別支援学級に在籍している児童・生徒及び通常学級に在籍している特別支援学校に入学するのが相当である程度の障がいがある児童・生徒の保護者のかたについては、別に基準がありますので、教育委員会にご相談ください。

申請に必要な書類

  • 就学援助費交付申請書

就学援助費(令和2年4月~令和3年7月分)交付申請書(PDF:81KB)(別ウィンドウが開きます)

就学援助費(令和2年4月~令和3年7月分)交付申請書記入例(PDF:117KB)(別ウィンドウが開きます)

  • 平成31年1月1日・令和2年1月1日現在、他市町村に居住していたかたは、前住所地発行の前年の所得を証明するもの
  • 失業中のかたは雇用保険受給資格者証の写し
  • 家計急変(新型コロナウイルス感染症拡大の影響を含む)で申請されるかたのみ次のいずれか1つ

  1.教育委員会が指定する下記給与支払見込証明書

給与支払見込証明書(PDF:45KB)(別ウィンドウが開きます)

    ※自営業のかたは、税理士または公認会計士が作成した家計急変のわかる証明書類など

  2.離職票の写し、雇用保険受給資格者証の写し

  3.解雇通知書の写し、破産宣告通知書の写し、廃業等届出の写し など

申請手続

令和2年6月30日(火)までに申請書を各学校へ提出してください。

  • 年度途中に転入されたかた及び粘土途中で生活状況等に変化が生じ、援助を希望されるかたについては、随時申請を受け付けます。認定は申請のあった翌月からとなります。(9月・1月申請分について認定されたかたは、原則として申請月からの認定となります)
  • 申請は毎年必要です。

援助の内容

令和2年度援助の内容一覧

援助項目 小学生 中学生 給付内容等
学用品・通学用品費[※] 1年 年額11,630円
2~6年 年額13,900円
1年 年額22,730円
2~3年 年額25,000円
学用品・通学用品等の購入費
新入学児童生徒学用品費[※]

1年 50,600円

1年 60,000円

新入学児童生徒

(4月認定者のみ支給)

校外活動費

(泊なし)

全学年 実費
(上限1,600円)
全学年 実費
(上限2,310円)
校外活動に参加のため必要な交通費・見学料

校外活動費

(泊あり)

4年 実費
(上限3,690円)
1年実費
(上限6,210円)
校外活動に参加のため必要な交通費・見学料等
修学旅行費 6年 実費
(上限21,890円)
3年 実費
(上限60,910円)
交通費・宿泊料・見学料・旅行傷害保険料等
体育実技用具費

-

実費
(上限7,650円)

体育授業用柔道着代

3年間で柔道着1組のみ

卒業アルバム代

6年  実費

(上限11,000円)

3年 実費

 (上限8,800円)

卒業アルバム作成にかかる費用
学校給食費[※] 令和3年3月まで「新型コロナウイルス対策臨時特例見舞金」にて支給

保護者負担額

(対象:給食実施校)

医療費[※] 全学年 学校病治療に要する医療費の一部負担金の額 全学年 学校病治療に要する医療費の一部負担金の額 学校医療券交付
通学費[※]

全学年 実費

(片道4キロ以上)

全学年 実費

(片道6キロ以上)

通学に利用する交通機関の旅客運賃等
中学生昼食費補助

-

令和3年3月まで「新型コロナウイルス対策臨時特例見舞金」にて支給

生活保護世帯のみ支給
(給食実施中学校除く)

  • 校外活動費(泊あり)は、交通費及び見学料その他宿泊にかかる経費が援助対象になります。
  • 生活保護を受けているかたは、修学旅行費を全額実費援助します。
  • 中学生昼食費補助は生活保護を受けているかたのみ支給されます。ただし、給食実施中学校については、学校給食であるため、中学生昼食費補助の援助はありません。
  • 生活保護の教育扶助等を受けている場合には、[※]印の援助はありません。
  • 医療費とは、学校病(トラコーマ、結膜炎、白癬、疥癬、膿痂疹、中耳炎、慢性副鼻腔炎、アデノイド、むし歯、寄生虫病)の治療に要する費用の援助です。
  • 援助金額は国からの通知により変更となる場合があります。
  • 通学費は、公共交通機関の旅客運賃で最も経済的な額を上限として支給します。特別支援学級に在籍している児童・生徒については距離を問いません。なお、就学援助の通学費支給者は、「遠距離通学費助成制度」(通学費の半額を助成)の対象にはなりません。
  • 令和3年度4月以降の援助の内容については、令和3年度の予算の成立を前提としてますので、状況によっては支給できない場合もあります。

認定結果・認定期間・支給時期

  • 認定結果・・・7月下旬ごろ、学校長を通じて保護者へ通知します。
  • 認定期間・・・令和2年4月から令和3年7月まで(中学3年生は、令和3年3月まで)※8月以降の認定については、令和元年(平成31年)中の所得で再審査をいたします。再審査により認定基準を超える場合、8月以降は認定となりません。

 setumeizu  

  • 支給時期・・・原則として年3回(学期末)にわけて、申請書で指定いただいた口座に振り込みます。

 

ページの先頭へ戻る

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

教育委員会管理部管理課学事係

電話番号:0797-38-2085

ファクス番号:0797-38-2166

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

ページの先頭へ戻る