ここから本文です。
更新日:2026年6月1日
一般的に鉛管は、柔軟で加工がしやすく腐食しにくいことから、以前は宅地内へ引き込む給水管の材料として使用されていました。
芦屋市では、1971年(昭和46年)9月から給水管により耐久性の高い材料の使用を義務づけ鉛管の使用を禁止しています。
そのため、1972年以降に給水管の引き込みを行なった場合は、鉛管は使用されていません。
また、1971年以前に給水管の引き込みを行なった場合でも、鉛管が使用されている可能性がある箇所については、2001年ごろまでに調査を行ない新しい管に取り替えています。
稀に宅地内で一部鉛管が使用されている場合もありますが、通常使用することに問題はありません。朝一番や長期間留守にしたときはバケツ1杯程度の水を飲用以外に使用してください。