ホーム > くらし > 人権・平和事業 > 人権 > 人権啓発事業 > 同和問題(部落差別)

ここから本文です。

更新日:2021年1月1日

同和問題(部落差別)

同和問題(部落差別)とは

同和問題(部落差別)は、日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分階層構造に基づく差別により、日本国民の一部の人々が長い間、経済的、社会的、文化的に低位の状態を強いられ、日常生活の上で様々な差別を受けるなど、日本固有の重大な人権問題です。

部落差別解消推進法

平成28年(2016年)12月16日に「部落差別の解消の推進に関する法律」が施行されました。この法律は、部落差別の解消に関し、基本理念を定めるとともに、国及び地方公共団体の責務、相談体制の充実や教育、啓発を図るよう努めることが定められました。

法務省ホームページ「同和問題とは」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

兵庫県ホームページ『「部落差別の解消の推進に関する法律」が施行されました』(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

 

お問い合わせ

市民生活部人権・男女共生課人権推進係

電話番号:0797-38-2055

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

ページの先頭へ戻る