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更新日:2026年8月25日
芦屋市では、「人と環境のすこやかな関わりを誇れる都市・あしや」の実現に向けて、平成19年3月に国際規格ISO14001に準じた芦屋市環境マネジメントシステムを策定しました。
本庁舎等(本庁舎、分庁舎、仮設庁舎、消防庁舎)において運用を開始したのち、下水処理場及び環境処理センターにおいても同システムを構築し運用してきました。
その後、平成28年6月に本庁舎に加え、下水処理場及び環境処理センターを含む市の全ての施設を対象とした芦屋市独自のシステムとして運用しています。
また、第5次芦屋市環境保全率先実行計画の策定に合わせて、令和3年3月及び令和6年11月にも改定しています。
地球温暖化、廃棄物問題、生物多様性の損失等、地球規模での環境問題がますます深刻化し、いまや人類の生存基盤である地球環境を守ることが、世界共通の課題となっています。
この問題を解決するためには、社会のすべての構成員が、自己の行動を環境に配慮したものに改め、人と自然が共生し、持続的に発展することが可能な環境適応型社会を形成することが求められています。
本市では、芦屋市環境計画を策定し、市民・事業者・市の参画と協働により、それぞれの立場を互いに尊重しながらその特性に応じた取組を進め、良好な環境を保全・創造することを目指しています。
このため、本市は、一事業者として、環境マネジメントシステムを導入することにより、市の事務及び事業活動を環境に配慮した組織活動として展開し、「人と環境のすこやかな関わりを誇れる都市・あしや」の実現に向けて取り組んでいきます。
芦屋市長 髙島 崚輔
システムのマニュアル及び運営状況を公表しています。
運営状況は各年度実績「「芦屋市環境保全率先実行計画」及び「芦屋市環境マネジメントシステム」に基づく実績の公表」のとおりです。
芦屋市環境マネジメントシステム(PDF:619KB)(別ウィンドウが開きます)
「芦屋市環境保全率先実行計画」及び「芦屋市環境マネジメントシステム」に基づく実績の公表(別ウィンドウが開きます)