ここから本文です。

更新日:2026年6月17日

お知らせ・注意情報

クマ関連目撃情報(近隣市含む)

現在、芦屋市ではクマの目撃情報はありません。近隣市では目撃情報が発表されているため、入山する際は十分に注意・警戒してください。

〈過去の情報〉

  • 令和6年10月25日(金曜日)六甲山(風吹岩)から高座の滝付近でクマと思われる目撃情報の通報がありました。【未確認】

入山する際の注意事項

1. 複数人で行動する。
2. 鈴や携帯ラジオなど音が出る物を携行する。
3. ハイキング道を外れてやぶなどの中に入らない。
4. 早朝と夕方の入山は避ける。

人身事故防止チラシ(PDF:100KB)

ハチにご注意ください

夏から秋にかけてハチの発動が活発になります。屋外で活動する際は、しっかりとハチ対策を行ないましょう。

ハチに刺されないための基本~

・ハチの巣に近づかない:見つけたらゆっくりと離れましょう。

・静かに行動する:ハチを刺激しないように。

・香りの強いものを避ける:香水やヘアスプレーは控えましょう。

・明るい色の服を選ぶ:ハチは黒い色を好みます。

ハイキング中にハチに刺されたら(応急処置)~

・刺された箇所を冷やす:氷や冷たい水で冷やします。

・毒を抜く:刺された箇所を軽く絞って毒を抜きます。

・軟膏を塗る:抗ヒスタミン軟膏を塗って炎症を抑えます。

ハチに刺された後にアレルギー反応が出ることがあります。重症化する場合もあるため、医療機関受診等の対策を。

サルの出没にご注意

サルを発見した際には以下の点にご注意してください。


1.大きな声をだしたり、近づいたり、目を合わせない。
 威嚇されたと勘違いし、噛まれたり引っかかれたりする恐れがあり危険です。
2.絶対にえさを与えない。
 人馴れし居ついたり人を襲う危険になります。
3.戸締りをきちんとする。
 ベランダや屋根に上がり家屋に浸入することもあるので十分注意してください。

カラスの行動に注意

市内でカラスに襲われる被害が複数報告されています。近くの街路樹等に巣を作っている可能性があります。カラスが威嚇する様子があればできるだけ近づかないようにしてください

カラスは春から夏に繁殖期に入ります。この時期にはつがいで行動し、公園の高木や街路樹、電柱などに巣を作ります。親鳥は卵やヒナを守るため通行人を威嚇したり攻撃してきたりすることがあります。カラスの駆除はできませんので、カラスが威嚇のために短く何度も啼いているなどの様子があれば、できるだけ近づかないでください。また、ごみの出し方に注意する、ハトやのら猫に餌をやらないなど、カラスの個体を増やさないよう努力することも大切です。

 

関連情報サイト

ひょうご防犯ネット(外部サイトへリンク)
二ホンザルの被害防止について(兵庫県森林動物研究センター)(外部サイトへリンク)
クマやサルなど野生動物への餌付け防止について(環境省自然環境局鳥獣保護管理室)(外部サイトへリンク)
兵庫県森林動物研究センター(ツキノワグマ生息情報)(外部サイトへリンク)

 

 

お問い合わせ

市民生活部環境・経済室地域経済振興課管理係

電話番号:0797-38-2033

ファクス番号:0797-38-2176

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

ページの先頭へ戻る