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更新日:2026年4月20日
ハンセン病は、「らい菌」によって引き起こされる慢性の細菌感染症です。
現代においては感染することも発病することもほぼありませんが、感染し発病すると、手足などの末梢神経が麻ひし、汗が出なくなったり、痛い、熱い、冷たいといった感覚がなくなることがあり、皮ふにさまざまな病的な変化が起こったりします。
わが国の新規発生患者数は、年間数名程度となっています。現在では、化学療法を中心とした適切な治療を受けることで、必ず治る病気です。
ハンセン病について(兵庫県)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)
令和元年11月15日に、議員立法により「ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律(令和元年法律第55号)」が成立し、同年11月22日に公布・施行されました。
その後、令和6年6月12日に、議員立法により「ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律」が成立し、同年6月19日に公布・施行され、補償金の請求期限が令和11年11月21日まで延長されました。詳しくは下記をご参照ください。
ハンセン病に関する情報ページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)
厚生労働省(健康・生活衛生局難病対策課ハンセン病元患者家族補償金支給業務室)
令和11年11月21日まで