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更新日:2026年4月1日

漏水・修繕・維持管理

(1)水道の管理区分について

(2)敷地内の漏水修繕について

(3)道路の漏水修繕について

 (1)水道の管理区分について

漏水等の修繕は、原則として対象施設の管理者が行ない、費用負担が発生します。

管理者または修繕業者へ適切に連絡してください。

水道の管理区分について(PDF:335KB)

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 (2)敷地内の漏水修繕について

敷地内漏水とは

敷地内漏水とは、水道メーターから建物側の給水管などで発生する漏水のことです。

この部分の給水装置は、原則として建物の所有者または使用者が管理する設備となっています

漏水かな?と思ったら

次のような場合は漏水の可能性があります。閉め忘れがないかなど、水栓の状況を確認してください。

  • すべての水栓を閉め、水を使っていないのにメーターが回っている
  • すべての水栓を閉め、水を使っていないのに流水音がする(排水施設の故障の可能性もあり)
  • 雨が降っていないときでも地面が常に濡れている
  • 水道料金(使用水量)が急に増えた

修繕や調査の依頼

出動に関する費用

敷地内漏水修繕の際の出動費の一部について、次のとおりご負担をお願いします。

修繕業者へ直接お支払いください。(現金払いのみ)

区分 依頼者負担額
  出動費 修繕費
平日昼間 4,000円 実費
夜間・土・日・祝日 6,000円 実費

 

訪問に際して費用負担として出動費が必要です。修繕をご依頼の際には加えて修繕費(実費)が必要となります。

芦屋市が費用負担するケース例

次の場合は出動費の全額を芦屋市が負担します。

  • 公道での漏水や漏水修繕工事による濁水
  • 水道メーターより道路側にある敷地内の給水装置(条件あり、漏水修繕費用のみ)
  • 水道メーター検針員が漏水の疑いがあると指摘し、調査の結果漏水ではなかった場合

調査の結果、水道メーターより建物側の給水装置に漏水があった場合は出動費の費用負担が必要です。


調査及び修繕の依頼方法

次のことについて確認し、電話で依頼してください。

  • 賃貸物件や集合住宅の共用部分での漏水の場合は、費用負担される方が依頼してください。
  • 依頼時には、依頼者氏名・住所・電話番号・在宅時間・漏水の場所及び状況を教えてください。
  • 原則として、先着順で訪問します。
  • 訪問前に修繕業者から電話連絡します。
時間 連絡先 電話番号など

平日昼間

(9時~17時30分)

上下水道部お客様センター 0797-38-2082

土・日・祝日昼間

(9時~17時)

市役所代表(宿直待機) 0797-31-2121

夜間

(17時~22時、翌日5時~9時)

待機当番業者 夜間水道修理工事当番表(別ウィンドウが開きます)

 

  • 緊急時に備えるための24時間対応ですので、本当に必要な方のため、夜間のご依頼は緊急事態かなど内容に合ったご依頼にご協力ください。
  • 給湯器など機器類の故障は水道修繕業者では修繕できません。専門業者に依頼してください。

修繕業者の選定

  • 芦屋市が待機させている修繕業者へ依頼する場合は、修繕業者の指定はできません。
  • 芦屋市が待機させている修繕業者以外へ依頼することを禁ずるものではありません。業者選定の際は料金等の情報を十分に確認したうえで依頼することをお勧めします。
  • 参考として、芦屋市へ登録している芦屋市指定給水工事事業者からも選定していただけますが、修繕工事を業務範囲としているか等については、直接各事業者へお問い合わせください。

露出水道管や蛇口の凍結防止について

凍結による故障は、冬の気温が特に低下した日に、屋外の露出配管部分で多く発生しています。凍結は次の方法により防止することができます。

  1. 水道管や蛇口の部分に保温材を巻きます。保温材は取り付けの簡単な市販品がありますが、不要な毛布や布でも代用できます。
  2. 水を含む素材の場合、保温材が濡れないようにビニール等を巻きます。

敷地内での漏水修繕の費用負担が変わります

敷地内での漏水修繕の費用負担が変わります(PDF:410KB)(別ウィンドウが開きます)

新しい制度(令和8年4月から)

敷地内漏水修繕の際の出動費の一部について、次のとおりご負担をお願いします。

修繕業者へ直接お支払いください。(現金払いのみ)

区分 依頼者負担額
出動費 修繕費
平日昼間 4,000円 実費
夜間・土・日・祝日 6,000円 実費

 

訪問に際して費用負担として出動費が必要です。修繕をご依頼の際には加えて修繕費(実費)が必要となります。

 (3)道路の漏水修繕について

多くの道路の地中には、水道管が埋設されています。

水道管から水が漏れた場合、水が出ない、水が濁っている、道路が陥没する等の事態が発生する可能性があるため、緊急工事を行ないます。

異常を発見したときは、上下水道部水道工務課維持係までご連絡ください。

また、公道において工事を施工する際は、水道管の破損を防止するため事前協議を行ってください。

道路の漏水を見つけたら

漏水調査

次のような場合、水道管で漏水が発生していることがあります。

  • 雨が降っていないのに水が流れている
  • 雨が降っていないのに舗装が濡れている
  • 雨が降っていないのに、今まではなかった水が溝を流れている

異常を発見したときは、上下水道部水道工務課維持係までご連絡ください。漏水調査を行ないます。

 

 

時間 連絡先 電話番号など

平日昼間

(9時00分~17時30分)

上下水道部水道工務課維持係 0797-38-2083

土・日・祝日昼間

(9時00分~17時)

市役所代表(宿直待機) 0797-31-2121

夜間

(17時~翌日9時00分)

当番業者 夜間水道修理工事当番表(別ウィンドウが開きます)

漏水修繕工事

水道管の漏水が確認されたら、緊急修繕工事を実施します。

漏水の程度や作業の行程により、道路の規制や通行止め、断水を行なうことがあります。

水道事業者以外の工事による水道管の破損防止

施工協議

1.協議前の事前調査をします。

  • 工事範囲内で、水道施設及び支障の有無を調査してください。
  • 試験掘りを行なった場合、確認した水道管の位置は、記録保存及び路面標示を行なってください。

2.工事の着工までに、余裕をもって施工協議を行なってください。

  • 工事概要を提示し、水道管との離隔、水道管の防護方法、施工上の留意点等について協議してください。
  • 協議をもとに、水道管のおおよその位置を標示(マーキング)します。
  • 立会依頼を受け、立会を行ないます。

3.工事計画が変更になった場合は、再協議を行なってください。

水道管の破損事故が発生したら

水道事業者以外の工事で水道管を破損した場合、断水、濁水等により市民生活に多大な影響を与えることがあるため、速やかに、上下水道部水道工務課維持係へご連絡ください。

  • 水道管の修繕作業のみ、上下水道部水道工務課維持係が行ないます。修繕以外の土工・舗装復旧・交通誘導等は原因者で行ってください。
  • 破損した水道管の修繕費(断排水にかかる人件費、水道料金等を含む)は原因者の負担となります。
  • 敷地内の給水装置の破損事故については、原因者にて修繕となります。(芦屋市が待機させている修繕業者に依頼する場合は、原則、現金払いとなります
  • 水道使用者等への補償等が発生した場合は関知しません。

お問い合わせ

上下水道部水道工務課維持係

電話番号:0797-38-2083

上下水道部お客様センター

電話番号:0797-38-2082

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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