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更新日:2026年5月12日
更新情報
2025年⽇本国際博覧会(⼤阪・関⻄万博)には、多くの国や地域、国際機関が参加しました。
この万博は、テーマに「いのち輝く未来社会のデザイン」を、サブテーマに「いのちを救う」「いのちに力を与える」「いのちをつなぐ」を掲げて実施されました。
兵庫県では、地域の「活動の現場そのもの(フィールド)」を、地域の方々が主体となって発信し、多くの人に来て、見て、学び、体験していただく「ひょうごフィールドパビリオン」という取組を展開しています。
大阪・関西万博は終了しましたが、「ひょうごフィールドパビリオン」は続いています。
このページには、芦屋市の取組を掲載しています。
兵庫県では、「ひょうごフィールドパビリオン」を構成する「SDGs体験型地域プログラム」を募集し認定しています。
この「SDGs体験型地域プログラム」は、ひょうごフィールドパビリオンの展開にあたって、SDGsを推進し、地域や社会の諸課題の解決に向けて、各地域で特色ある資源を生かした体験型・周遊滞在型プログラム、またはその素材となり得るプログラムとされています。
大阪・関西万博は終了しましたが、芦屋市では「SDGs体験型地域プログラム」をはじめ、SDGsや芦屋の歴史的文化遺産に興味を持ち学びを深めるきっかけを、広く提供したいと考えています。
このページには、芦屋の歴史的文化遺産の1つであるヨドコウ迎賓館(国指定重要文化財 旧山邑家住宅)に凝らされた、SDGsに関連した見どころを解説する資料「フロアマップ」と「ライトカード」を掲載しています。これらの2つの資料は、万博期間中に、ヨドコウ迎賓館に設置していた資料です。
また、「SDGs体験型地域プログラム」とは別に、芦屋市の「文化財」のページもご案内しています。
このページの内容が、皆さまのさらなる学びや新たな発見、それらを通した楽しみにつながれば幸いです。
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プログラムの名称 |
ヨドコウ迎賓館で学ぶフランク・ロイド・ライト建築 |
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| 対象施設 |
ヨドコウ迎賓館(国指定重要文化財 旧山邑家住宅) 兵庫県芦屋市山手町3-10 |
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概要
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日本でほぼ完全な形で現存する唯一のフランク・ロイド・ライト設計の住宅、ヨドコウ迎賓館で、「有機的建築」の建築思想を体感し、SDGsを学ぶプログラムです。 その哲学や工夫を学び、自然と調和する穏やかな空間を体感してください。 |
| 解説カード |
「有機的建築」「SDGs」に関連するヨドコウ迎賓館の見どころを「★」印で記載しています。 【日本語版】 【英語版】
ヨドコウ迎賓館で体感できるSDGs、フランク・ロイド・ライトの建築思想(有機的建築)について解説をした「ライドカード」を掲載します。この内容を読みながら館内を散策することで、さらに学びを深めることができます。 なお、フロアマップに記載の「★」印の番号とリンクしています。 【日本語版】
【英語版】
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| 施設の開館日 |
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| 留意事項 |
ヨドコウ迎賓館への来館について、ご留意いただきたい主な事項を以下に掲載しています。あらかじめご確認ください。
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芦屋市の「SDGs体験型地域プログラム」の一環として、特別セミナーを開催しました(令和7年6月23日、令和7年8月21日、令和7年10月7日)。セミナーでは、芦屋市学芸員が「有機的建築」「SDGs」に着目した解説を行ないながらヨドコウ迎賓館館内をご案内しました。

芦屋市内には、ヨドコウ迎賓館の他にも、多様な文化財があります。
芦屋市の「文化財」のページでは、芦屋市内で見学できる歴史文化遺産などをご紹介しています。下記のリンクからページをご覧ください。
大阪・関西万博の会場(兵庫県ゾーン、ひょうごEXPO41-HYOGO REGIONAL DAY-(芦屋市の日))で放映した動画や、ご紹介した市のホームページなどを、下記のリンクからご覧いただけます。
より多くの方に、芦屋市の魅力を知っていただければ幸いです。
大阪・関西万博に併せて、兵庫県では、兵庫県ゾーン(関西広域連合が出展する関西パビリオン内の県独自展示スペース)及びひょうご EXPO TERMINAL(兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリー)において、兵庫県が有する多彩な魅力を発信することとされました。その中で、兵庫県内の市町や地域単位の情報発信やイベントを集中的に展開する「リージョナルデー」が設定されました。
芦屋市としては、兵庫県ゾーンにて令和7年4月20日(日曜日)に、市の魅力発信のためのポスター掲示、動画放映を行ないました。
当日は多数の方にご来場いただきました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
