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更新日:2019年11月7日

味噌づくりを体験しました!(精道こども園)

 精道こども園で,5歳児が味噌づくりを体験しました。マルコメ株式会社から「味噌アンバサダー」「野菜ソムリエ」の方々にお越しいただき味噌の原材料や作り方等のお話しと、味噌づくりを実施いただきました。子どもたちは身近な食材のお味噌について、熱心に聞き、味噌づくりをとても楽しみながら行っていました。まずは、蒸した大豆をビニールに入れて、手のひらでつぶしていきます。「1、2!1、2!」と掛け声をかけあい、「こうすれば、つぶれるよ!」と友だちに教えてあげる姿も見られ、とても微笑ましい様子でした。

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 「どんな匂いがする?」と尋ねられると、「いいにおいがする!」と口々に言い、「納豆みたい!」との声も聞かれました。ペースト状ぐらいになり、「味見をしてみよう」と言われると、初めての体験に子どもたちは大喜び。やっぱり、食べることはお楽しみの1つです。

  大豆の後には、「米麹」「塩」を加え、最後には「味噌を入れます」と言われて「えーっ!」と驚きの声

「大豆の中には、微生物っていう小さな生き物がいてね~」との説明を興味津々で聞いていました。

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 全部を混ぜ、数か月熟成させることで、美味しくなり味も変わるという言葉に「早く食べてみたいなあ」「楽しみ!」との言葉が多く聞かれ、期待がどんどん膨らんでいました。

食育は身体だけでなく,心の成長にも大切な役割を担っています。

 食事は、身体を作ること、生きていくことの基本になります。また、活力にもつながり、やる気や情緒面にもつながっていることは、広く知られていることです。

 食育は自分たちが食べているものがどのように作られているのか、どんな材料で作られているのか。を知る機会になります。様々な体験をとおして、学び感じていくことはこれからの人生の基礎になっていきます。これからも子どもたちが、食の大切さを知り、心も身体もたくましく成長していくことを願っています。

 芦屋市の就学前施設では、食の大切さを給食を通じてはもちろん、教育保育の中でも栽培植物を育てて収穫して食べてみたり、幼児になると調理体験等も行ったりすることを大切にしています。

 

お問い合わせ

こども・健康部子育て推進課保育係

電話番号:0797-38-2128

ファクス番号:0797-38-2190

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