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更新日:2021年5月20日

第一跨線橋の老朽化に伴う対策について

第一跨線橋について

大正15年に当時の国鉄が架設し、昭和55年に芦屋市へ移管されました。現在は架設から94年経過しており、平成30年度に実施した橋梁定期点検では、健全性がⅢ判定※1と診断されています。

※1Ⅲ判定(早期措置段階):構造物の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずべき状態。

老朽化対策に至る経緯について

本橋梁は、大正時代の基準に基づき架設されていることから、耐震性のない橋梁となっています。また、橋梁の下には、JR神戸線が通っており、近い将来発生すると言われている東南海地震に備えて耐震補強を実施する必要がある橋梁でもあります。ただし、橋梁の設計年数は100年を基準とされている中で、本橋は架設から94年が経過しており、橋梁自体の寿命も残り少ないため、耐震性能を確保できたとしても、継続的に補修をする必要があることから、撤去も含めた対応策を検討しています。

今後のスケジュールについて

本橋梁の対策工事に関しましては、西日本旅客鉄道株式会社との協議において、令和5年度の着手を予定しています。対策方法につきましては、地域の皆さまの意見を伺いながら調整いたします。

開催済みの説明会

開催累計
(回)
開催日 会場 参加人数 説明会資料・議事要旨

1

  1. 令和3年3月21日(日曜日)
  2. 令和3年3月22日(月曜日)

芦屋市民センター
(市民会館)401室

  1. 19人
  2. 17人

 

第一跨線橋【位置図】

第一跨線橋位置図

 

 

 

 

お問い合わせ

都市建設部道路・公園課工事係

電話番号:0797-38-2116

ファクス番号:0797-38-2163

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