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更新日:2018年11月29日

第2回市民ワークショップ(平成30年11月11日(日曜)開催)の結果

平成30年11月11日(日曜)に開催しました市民ワークショップの内容をニューズレターとして掲載しました。

SouKeiNEWS No.02(2018年11月)
(PDF:1,131KB)(別ウィンドウが開きます)

 

また、第2回市民ワークショップで出た意見を以下の通りまとめています。

第2回市民ワークショップ テーマごと意見まとめ(PDF:195KB)(別ウィンドウが開きます)

ワークショップの内容【概要】

第2回では、ワールドカフェ方式によりワークショップを行ないました。

ワールドカフェとは

リラックスした雰囲気の中で、少人数に分けたテーブルで自由な対話を行ない、他のテーブルとメンバーの組み合わせを変えて対話を続けながら、参加する全員の意見や知識を集めることのできる対話手法の一つです。

第2回では、10個のテーマを設定しました。各人3テーマを選択し各テーマにつき20分ずつ対話した後、最初に選択したテーマに戻って情報共有を行ないました。

ワークショップのテーマ

設定したテーマは以下の通りです。

子育て・教育 教育は充実してるけど、保育施設や子どもが自由に過ごせる場所が少ないという声もあります。
子どもを育てたくなるまち、育った子どもが戻りたくなるまちには何が必要でしょう。
景観・居住環境 きれいな街並みと自然が芦屋の魅力の源泉ですが、空き家や建て替えなども増えてきました。
住み続けたくなる居住環境を維持するためにはどうしたらいいでしょうか。
自然 山・川・海、街中の緑など、自然が随所に感じられる芦屋。
人と自然とのつきあい方はこれからどうしていけばいいでしょうか。
文化 歴史・芸術・文化のハード・ソフトが豊かな芦屋ですがあまり知られていません。
豊かな文化資源はこれからどのように活用していけばいいでしょうか。
安全・安心 犯罪の少ない安全なまちですが、今後も治安を維持していくためにはどうしたらいいでしょうか。
また、地震や台風などの自然災害は市民共通の心配事。災害から市民の命と財産を守るにはどんな方法があるでしょうか。
コミュニティ 高齢化・人口減少の波のなかで、人のつながりは変わりつつあります。
今後どのようなコミュニティが必要でしょうか。また、どのように築いていけばいいでしょうか。
行政施策 財政も良くなくて市の将来は不透明に見えます。
これからの市役所はどうあるべきでしょうか。市民は市役所とどのように協働できるでしょうか。
生活利便 公共施設はある程度充実していますが、地域間の移動が不便なところもあります。
市民のだれもが不便なく暮らしていくためにはどうしたらいいでしょうか。
商業・産業 おしゃれなお店は多いけど生活に密着したお店はあまりないようです。
ふだんの暮らしに役立つお店や、生業の場としての産業はどうあるべきでしょうか。
共生 まちには子どもから高齢者、障がいのある人、外国人、性的マイノリティである人たちなど、様々なバックグラウンドを持つ人たちがいます。
多様な市民が自由でこころ豊かに暮らしていけるまちにするには何がポイントとなるでしょう。

各テーマのまとめ

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