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更新日:2022年7月19日

指定ごみ袋制度

指定ごみ袋制度とは

指定ごみ袋制度とは、芦屋市でごみを捨てる時に使うごみ袋を指定する制度です。

現在のごみの分別状況の改善及び、それに伴うごみの減量を目指し,
指定ごみ袋制度を導入することが、令和4年6月議会において全会一致で可決されました。

令和5年4月より移行期間を開始し、同10月から
「燃やすごみ」と「その他燃やさないごみ」は、指定ごみ袋でないと収集されなくなります。

指定ごみ袋の概要

タ イ プ :芦屋市専用指定ごみ袋

開始時期:令和5年4月移行開始、同10月本格実施

対    象:燃やすごみ・その他燃やさないごみ

        ステーション・パイプライン両方のごみが対象です。

厚  さ:0.025mm(破れにくいごみ袋になります。)

価  格:市場価格 

                    ごみ袋の処理料金の上乗せ(有料化)は行いません

種  類:1種類

サ イ ズ :45ℓ 30ℓ 10ℓ程度

環境対策:従来のごみ袋より10%以上の脱炭素対策

そ の 他 :事業者のごみ、持ち込みごみは中身が見えることが条件になります。

 

指定ごみ袋概要

よくある問い合わせ

Q1 何のために指定ごみ袋をいれるのですか?

A1 分別の促進と、燃やすごみ袋内の資源物がリサイクルの回ることによる燃やすごみの減量のためです。
   指定ごみ袋を導入することで、ごみ袋の中身が見えるようになるため、普段からごみの分別を意識して
   いただくことで、環境意識の醸成を目指しています。

Q2 一部の分別が悪い市民のために指定ごみ袋をいれるのは納得できないのですが

A2 定期的にごみ袋の中を点検していますが、分別が悪いのは一部の方ではありません。
   一部にものすごく分別が悪い方がおられ、多くの方が多少の差はあれ何らかの資源物が燃やすごみに
   混じっています。

Q3 指定ごみ袋=有料化ではないのですか?

A3 指定ごみ袋の値段をあらかじめ設定し、実際に袋に掛かる費用との差額を、ごみ処理手数料として
   徴収する方法を有料化と言います。例えば1枚45円と値段を設定します。ごみ袋が1枚15円で作成   
   できるのであれば、差額が収入になるという方法です。有料化をした場合は、45ℓ10枚入りが
   450円で売られていたりします。本市の方法は、ごみ袋の販売店舗様が値段を決定し、本市の収入は
   全くないやり方になります。

Q4 ごみ袋の中身が見えるようになることで個人情報が気になるのですが?

A4 最小限の量でかつごみ袋全体を覆うのでなければ、ごみ袋の中に内袋として色付きの袋等を利用して
   いただいて問題ありません。
 


指定ごみ袋のデザイン募集

現在令和5年4月(10月本格実施)より使用する指定ごみ袋のデザインを募集しています。

詳しくは下記のページを参照ください

指定ごみ袋デザイン募集(別ウィンドウが開きます)


お問い合わせ

市民生活部環境処理センター(環境施設課)

電話番号:0797-32-5391

ファクス番号:0797-22-1599

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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