更新日:2026年7月1日
胃がん検診(胃部X線撮影)
対象
35歳以上(血縁者に胃がんの方がいれば30歳以上)
※50歳以上の方は、胃がん検診(内視鏡検査)も選択いただけます。詳細についてはこちらからご確認ください。
<検診を受けられない方>
- 妊娠中または妊娠の可能性のある方
- バリウム、発泡剤、下剤でアレルギー症状の出たことのある方
- 過去に胃の切除をした方、又は現在胃の治療中の方
- 過去1年以内に手術をした方(腹部・頭部の手術、心臓カテーテルを含む胸部の手術、整形外科の手術)
- 過去2か月以内に大腸ポリープを切除した方
- 腸閉塞の既往がある方
- 3日間排便のない方。過去に重度の便秘でバリウムが腸内で固まった経験のある方(バリウムの停滞、排出遅延により消化管穿孔など重篤な合併症の恐れがあります。)
- 腎臓病(人工透析)・心不全などで水分制限を受けている方
- 過去1年以内に心筋梗塞や脳梗塞等の疾患を発症した方
- 嚥下障がい又は過去にバリウムを誤って気管に飲み込んだことがある方
- 血圧が180/110mmHg以上である方
- 過去1年以内にてんかん発作があった方
- 技師の指示にあわせて動くことが困難な方(撮影台の上で左右に寝返りしたり回転したりします。)
- 自力で立位を保持することや撮影台の手すりをつかみ自分の体を支えることが困難な方(頭部を下げるなどの体位があります。)
- 内視鏡検査を今年度又は昨年度受けられた方
内視鏡検査を受けた翌年は、内視鏡検査・胃部X線撮影ともに受けられません。
受診回数
年度内(4月1日から翌年3月31日まで)に1回受診できます。
今年度又は昨年度に内視鏡検査を受けられた方は、胃部X線撮影を受診できません。
内容
バリウムによる胃部X線撮影
- 内視鏡検査ではありませんのでご注意ください。
- 50歳以上の方については、内視鏡検査も実施しています。どちらの方法も良い点・悪い点を併せ持っていますので、ご自身の状態に合わせて検査方法を選んでください。
胃部X線撮影のメリット
- 検査を実施することで、胃の全体像を観察し、がんを見つけることができます。
- 検査時間が短いことや身体への負担が少ないことなど、比較的手軽に受診することができます。
- 胃がんのほかに、胃潰瘍やポリープも発見でき、治療に結び付けられます。
胃部X線撮影のデメリット
- 少量ではあるものの、放射線被ばくがあります。しかし、最近のデジタル装置の開発により、被ばく量は大きく減少しており、健康に影響を与える放射線被ばくはほとんどないと考えられています。
- X線撮影で「がん」を疑う像があった場合、精密検査(内視鏡)を受診する必要があります。
- 稀にですが、バリウムの誤嚥による肺炎や、バリウムがなかなか排便されない場合に腸閉塞が起こることがあります。
検診実施機関・予約方法等
検診実施機関
こども家庭・保健センター
予約方法
- 事前にこども家庭・保健センターに予約をしてください。
- 30歳から34歳の方は、ご予約時に血縁者の罹患状況を確認させていただく必要があるため、電話予約のみとなりますのでご注意ください。
WEB予約
こども家庭・保健センター事業のインターネット(WEB)予約ページ
- 受付時間
24時間
- 予約期限
検診日10日前の午後11時59分まで
電話予約
0797-31-1666(こども家庭・保健センター健康増進担当)
- 受付時間
平日午前9時~午後5時30分
- 予約期限
検診日10日前の午後5時30分まで
(※締切日が土・日・祝日の場合は、直前の平日の午後5時30分まで)
<ご注意事項>
- 検診日ごとの予約締切日については、下記の日程表をご確認ください。
- お電話の際は、番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようお願いいたします。
日程
令和8年度
| 年 |
月日 |
予約締切日
お電話でのご予約について、締切日が土・日・祝日の場合は、直前の平日午後5時30分までとなります。
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令和8年(2026年)
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7月16日(木曜日) |
7月6日(月曜日) |
| 7月24日(金曜日) |
7月14日(火曜日) |
| 7月31日(金曜日) |
7月21日(火曜日) |
| 8月20日(木曜日) |
8月10日(月曜日) |
| 8月28日(金曜日) |
8月18日(火曜日) |
| 9月17日(木曜日) |
9月7日(月曜日) |
| 9月18日(金曜日) |
9月8日(火曜日) |
| 9月25日(金曜日) |
9月15日(火曜日) |
| 10月16日(金曜日) |
10月6日(火曜日) |
| 10月22日(木曜日) |
10月12日(火曜日) |
| 10月30日(金曜日) |
10月20日(火曜日) |
| 11月17日(火曜日) |
11月7日(土曜日) |
| 11月19日(木曜日) |
11月9日(月曜日) |
| 11月27日(金曜日) |
11月17日(火曜日) |
| 12月10日(木曜日) |
11月30日(月曜日) |
| 12月18日(金曜日) |
12月8日(火曜日) |
| 12月22日(火曜日) |
12月12日(土曜日) |
| 12月24日(木曜日) |
12月14日(月曜日) |
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令和9年(2027年)
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1月19日(火曜日) |
1月9日(土曜日) |
| 1月22日(金曜日) |
1月12日(火曜日) |
| 1月29日(金曜日) |
1月19日(火曜日) |
| 2月16日(火曜日) |
2月6日(土曜日) |
| 2月19日(金曜日) |
2月9日(火曜日) |
| 2月25日(木曜日) |
2月15日(月曜日) |
| 3月11日(木曜日) |
3月1日(月曜日) |
| 3月16日(火曜日) |
3月6日(土曜日) |
受付時間
午前中
定員
14名(予約制)
費用
2,500円
以下の方は料金が免除となります
満70歳以上の方
受付時にお申し出ください。
70歳未満で後期高齢者医療制度に加入している方
検診当日、受診前にこども家庭・保健センター窓口でお申し出ください。
市民税非課税世帯の方
- 郵送またはこども家庭・保健センター窓口で事前の申請が必要です。
- 申請者の市民税が未申告の場合は、市の課税課担当窓口で申告手続きをした後に申請してください。無収入(0円)の場合でも市民税の申告が必要です。市民税が未申告の場合は、自己負担金免除通知書の発行は出来ません。
郵送の場合
こども家庭・保健センター使用料及び手数料免除申請書(PDF:95KB)(別ウィンドウが開きます)、本人確認書類の写し(マイナンバーカード等)及び返信用封筒(大きさは長形3号、あて先を記入して110円切手を貼付ください。)をご提出ください。
郵送の場合は、検診受診予定日の2週間前までに申請をお願いします。(自己負担金免除通知書の発行手続き及び郵送に時間を要します。)検診受診予定日の2週間前より後に申請した場合、検診当日までに自己負担金免除通知書が届かない場合がありますのでご了承ください。その場合は、検診費用は免除になりません。
窓口の場合
こども家庭・保健センター使用料免除申こども家庭・保健センター使用料及び手数料免除申請書(PDF:95KB)(別ウィンドウが開きます)は窓口に設置されています。
窓口の場合は、本人確認書類(マイナンバーカード等)を持参のうえ、検診受診予定日の前日までの窓口受付時間内に申請をお願いします。検診前日までの窓口受付時間内に申請がない場合は、検診費用は免除になりません。
注意事項
感染予防について
本市では、感染症対策を講じた上で、胃がん検診を実施いたします。
参加される前に感染症予防のためのお願いをご確認の上、来所くださいますようお願いします。
悪天候時の警報発令時・熱中症特別警戒アラート発表時の対応について
- 災害等により、やむを得ず「胃がん検診」を中止することがあります。中止の場合は、ホームページに掲載いたしますので、ご確認ください。
- 令和6年4月に従来の熱中症警戒アラートより一段階上の警戒情報である「熱中症特別警戒アラート」が創設されました。「熱中症特別警戒アラート」(4月~10月)が発表された場合、予定どおり実施いたします。ただし、状況により安全に来所されることが難しい場合は、日程変更等も可能ですので、無理をせずご連絡をお願いします。熱中症の予防方法などについては市ホームページ「熱中症を予防しましょう!」(別ウィンドウが開きます)をご確認ください。