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更新日:2026年2月16日

胃がん検診(胃部X線撮影)

胃がん検診(胃部X線撮影)の実施について

本市では、感染症対策を講じた上で、胃がん検診(胃部X線撮影)を実施いたします。

参加される前に感染症予防のためのお願いをご確認の上、来所くださいますようお願いします。

引き続き、皆さまのご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

なお、災害等により、やむを得ず「胃がん検診(胃部X線撮影)」を中止することがあります。中止の場合は、ホームページに掲載いたしますので、ご確認ください。

令和6年4月に従来の熱中症警戒アラートより一段階上の警戒情報である「熱中症特別警戒アラート」が創設されました。「熱中症特別警戒アラート」(4月~10月)が発表された場合、予定どおり実施いたします。ただし、状況により安全に来所されることが難しい場合は、日程変更等も可能ですので、無理をせずご連絡をお願いします。

※50歳以上の方は、胃がん検診(内視鏡検査)も選択いただけます。詳細についてはこちらからご確認ください。

対象

35歳以上(血縁者に胃がんの方がいれば30歳以上)

<検診を受けられない方>

  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方
  • バリウム、発泡剤、下剤でアレルギー症状の出たことのある方
  • 過去に胃の切除をした方、又は現在胃の治療中の方
  • 過去1年以内に手術をした方(腹部・頭部の手術、心臓カテーテルを含む胸部の手術、整形外科の手術)
  • 過去2か月以内に大腸ポリープを切除した方
  • 腸閉塞の既往がある方
  • 3日間排便のない方。過去に重度の便秘でバリウムが腸内で固まった経験のある方(バリウムの停滞、排出遅延により消化管穿孔など重篤な合併症の恐れがあります。)
  • 腎臓病(人工透析)・心不全などで水分制限を受けている方
  • 過去1年以内に心筋梗塞や脳梗塞等の疾患を発症した方
  • 嚥下障がい又は過去にバリウムを誤って気管に飲み込んだことがある方
  • 血圧が180/110mmHg以上である方
  • 過去1年以内にてんかん発作があった方
  • 技師の指示にあわせて動くことが困難な方(撮影台の上で左右に寝返りしたり回転したりします。)
  • 自力で立位を保持することや撮影台の手すりをつかみ自分の体を支えることが困難な方(頭部を下げるなどの体位があります。)
  • 内視鏡検査を今年度又は昨年度受けられた方

※内視鏡検査を受けた翌年は、内視鏡検査・胃部X線撮影ともに受けられません。

受診回数

年度内(4月1日から翌年3月31日まで)に1回受診できます。

※今年度又は昨年度に内視鏡検査を受けられた方は、胃部X線撮影を受診できません。

内容

バリウムによる胃部X線撮影

  • 内視鏡検査ではありませんのでご注意ください。
  • 50歳以上の方については、内視鏡検査も実施しています。どちらの方法も良い点・悪い点を併せ持っていますので、ご自身の状態に合わせて検査方法を選んでください。

胃部X線撮影のメリット

  • 検査を実施することで、胃の全体像を観察し、がんを見つけることができます。
  • 検査時間が短いことや身体への負担が少ないことなど、比較的手軽に受診することができます。
  • 胃がんのほかに、胃潰瘍やポリープも発見でき、治療に結び付けられます。

胃部X線撮影のデメリット

  • 少量ではあるものの、放射線被ばくがあります。しかし、最近のデジタル装置の開発により、被ばく量は大きく減少しており、健康に影響を与える放射線被ばくはほとんどないと考えられています。
  • X線撮影で「がん」を疑う像があった場合、精密検査(内視鏡)を受診する必要があります。
  • 稀にですが、バリウムの誤嚥による肺炎や、バリウムがなかなか排便されない場合に腸閉塞が起こることがあります。

検診場所・予約方法

検診場所

こども家庭・保健センター

予約方法

事前にこども家庭・保健センターに予約をしてください。

WEB予約

令和7年度事業

こども家庭・保健センター事業のインターネット(WEB)予約ページ

24時間予約可能です。検診日2週間前に予約を締め切ります。

令和8年度事業

システムの更新作業に伴い、令和8年度事業の予約につきましては、令和8年3月31日までWEB予約を中止しています。
電話での予約は可能ですので、令和8年4月以降の検診の予約を希望される場合は、お電話での予約をお願いします。
なお、WEB予約につきましては、令和8年4月1日以降開始予定です。
ご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

電話予約

0797-31-1666(こども家庭・保健センター健診・検診担当)

平日午前9時~午後5時30分までです。お電話の際は電話番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようにお願いいたします。

日程

令和7年度

年月
2月 17日(火曜日)、27日(金曜日)
3月 17日(火曜日)

令和8年度(予定)

年月

令和8年(2026年)

4月

10日(金曜日)、14日(火曜日)、24日(金曜日)
5月 15日(金曜日)、21日(木曜日)、28日(木曜日)
6月 12日(金曜日)、19日(金曜日)
7月 16日(木曜日)、24日(金曜日)、31日(金曜日)
8月 20日(木曜日)、28日(金曜日)
9月 17日(木曜日)、18日(金曜日)、25日(金曜日)
10月 16日(金曜日)、22日(木曜日)、30日(金曜日)
11月 17日(火曜日)、19日(木曜日)、27日(金曜日)
12月 10日(木曜日)、18日(金曜日)、22日(火曜日)、24日(木曜日)

令和9年(2027年)

1月

19日(火曜日)、22日(金曜日)、29日(金曜日)
2月 16日(火曜日)、19日(金曜日)、25日(木曜日)
3月 11日(木曜日)、16日(火曜日)

受付時間

午前中

定員

14名(予約制)

費用

2,500円

以下の方は料金が免除となります

満70歳以上の方

受付時にお申し出ください。

70歳未満で後期高齢者医療制度に加入している方

検診当日、受診前にこども家庭・保健センター窓口でお申し出ください。

市民税非課税世帯の方

  • 郵送またはこども家庭・保健センター窓口で事前の申請が必要です。
  • 申請者の市民税が未申告の場合は、市の課税課担当窓口で申告手続きをした後に申請してください。無収入(0円)の場合でも市民税の申告が必要です。市民税が未申告の場合は、自己負担金免除通知書の発行は出来ません。
郵送の場合

こども家庭・保健センター使用料及び手数料免除申請書(PDF:95KB)(別ウィンドウが開きます)、本人確認書類の写し(マイナンバーカード等)及び返信用封筒(大きさは長形3号、あて先を記入して110円切手を貼付ください。)をご提出ください。

郵送の場合は、検診受診予定日の2週間前までに申請をお願いします。(自己負担金免除通知書の発行手続き及び郵送に時間を要します。)検診受診予定日の2週間前より後に申請した場合、検診当日までに自己負担金免除通知書が届かない場合がありますのでご了承ください。その場合は、検診費用は免除になりません。

窓口の場合

こども家庭・保健センター使用料免除申こども家庭・保健センター使用料及び手数料免除申請書(PDF:95KB)(別ウィンドウが開きます)は窓口に設置されています。

窓口の場合は、本人確認書類(マイナンバーカード等)を持参のうえ、検診受診予定日の前日までの窓口受付時間内に申請をお願いします。検診前日までの窓口受付時間内に申請がない場合は、検診費用は免除になりません。

 

お問い合わせ

こども福祉部こども家庭室こども家庭・保健センター(あしふく)健康増進係

電話番号:0797-31-1666

ファクス番号:0797-31-1018

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

※お電話の際は電話番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようにお願い致します。

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