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更新日:2026年3月13日

かみかみ離乳食教室(後期~完了期)・離乳食(後期・完了期)のポイント

下記バナーから『教室の案内』または、『離乳食後期・完了期のポイント』をご覧いただくことができます。

かみ離乳食教室案内

離乳食後期ポイント

 かみかみ離乳食教室(後期~完了期)について

離乳食(後期~完了期)の進め方のお話と試食があります。質問や相談にもお応えします。

対象

  • 生後8か月からおおむね1歳までのお子さんの保護者

内容

  • 離乳食(後期~完了期)の進め方(講話)
  • 試食(メニュー:軟飯、ツナのトマトクリーム煮、じゃがいものお焼き)
  • 質問タイム(離乳食や育児・成長について)

試食の際の注意点

試食では、お子さんが食べたことのない食材やアレルギーの原因となる食材のメニューにつきましては、保護者の方のみの試食をお願いします。下記の試食使用食材の確認をお願いいたします。

<試食使用食材>

  • 軟飯:米
  • ツナのトマトクリーム:育児用ミルク(乳製品)、ツナ(水煮)、玉ねぎ、にんじん、ブロッコリー、トマトジュース(無塩)、片栗粉、ケチャップ、サラダ油
  • じゃがいものお焼き:じゃがいも、青のり、片栗粉、サラダ油

試食内容は変更になる場合があります。ご了承ください。

日時(予約制)

令和7年度

令和8年3月18日(水曜日)

令和8年度(予定)

令和8年5月15日(金曜日)、6月17日(水曜日)、8月5日(水曜日)、9月16日(水曜日)、11月6日(金曜日)、12月16日(水曜日)

令和9年2月3日(水曜日)、3月17日(水曜日)

  • 受付時間:午前10時30分~10時45分
  • 教室の時間:午前10時45分~正午

場所

  • 芦屋市保健福祉センター3階(芦屋市呉川町14-9)

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 筆記用具
  • 飲み物
  • よだれかけ、口ふきタオル、ウエットティッシュ(お子さんが試食される場合)

予約方法

WEBまたはまたはお電話(こども家庭・保健センター母子保健担当0797-31-1586)でご予約ください。

【WEB】令和8年3月18日教室の予約の方(別ウィンドウが開きます)

【WEB】令和8年4月~令和9年3月教室の予約の方(外部サイトへリンク)

  • WEB予約の締め切りは教室開催日の1週間前までです。それ以降はお電話でご予約ください。

オンライン離乳食教室の開催について

オンラインでも離乳食教室が受けられます。

詳しくは子育てセンターオンライン広場(別ウィンドウが開きます)をご確認ください。

注意事項

感染症予防について

  • 本市では、感染症予防のため、お子さんと同行者の体調確認を実施しています。引き続き、皆さまのご理解、ご協力を賜りますようお願いします。
  • 来所される皆さまは「感染症予防のためのお願い(別ウィンドウが開きます)」をご確認いただき、該当項目がある場合は、日程を変更してください。日程変更についてこども家庭・保健センターまでご連絡をお願いします。

悪天候時の警報発令時・熱中症特別警戒アラート発表時の対応について

  • 当日、午前8時の時点で芦屋市に「特別警報」または「暴風(雪)警報」が発令されている場合は、「かみかみ離乳食教室」を中止します。また災害等により事業が実施できない場合も中止します。中止の場合は、午前9時までにホームページに掲載いたします。
  • 令和6年4月に従来の熱中症警戒アラートより一段階上の警戒情報である「熱中症特別警戒アラート」が創設されました。「熱中症特別警戒アラート」(4月~10月)が発表された場合でも、「かみかみ離乳食教室」は予定どおり実施いたします。ただし、状況により安全に来所されることが難しい場合は、次回への日程変更も可能ですので、無理をせずご連絡をお願いします。熱中症の予防方法などについては市ホームページ「熱中症を予防しましょう!」(別ウィンドウが開きます)をご確認ください。

 

 離乳食後期(9~11か月ごろ)・完了期(12~18か月ごろ)のポイント

離乳食で注意してほしいこと

食品について

  • はちみつ:乳児ボツリヌス症予防のため、満1歳までは与えないでください。

乳児ボツリヌス症とは
1歳未満の乳児が原因食品とともにボツリヌス菌の芽胞を摂取すると腸管内で毒素を産生し、ボツリヌス症を引き起こします。乳児の腸内細菌叢が成人とは異なるために起こる病気です。
症状としては神経麻痺症状が主で、哺乳不良、泣き声が弱い、筋緊張性低下、よだれが多い、首のすわりが悪い、眼球運動の麻痺、無呼吸などの症状が出ます。

1歳未満の乳児には、はちみつを与えてはいけませんが、1歳を過ぎるとはちみつを摂取しても、本症の発生はありません。

  • 牛乳:飲み物として牛乳を飲むのは1歳を過ぎてからにしましょう。
    理由としては次の3点があります。

1)牛乳は母乳・育児用ミルクとは成分が異なり、腎臓に負担がかかる。
2)アレルゲン性の高いたんぱく質が含まれる。
3)鉄の吸収を妨げ貧血になる可能性がある。

ただし、1歳前でも離乳食の食材として使用することは問題ありませんので、1日の量を参考に食材として使用してください。

【食材としての牛乳の目安量】
離乳中期(7~8か月ごろ):50~70g/日程度
離乳後期(9~11か月ごろ):80g/日程度

食品による誤嚥(ごえん)・窒息防止について

こどもの噛む力は大人に比べて弱いです。硬いものはうまく噛めないため、丸飲みをしてしまうことがあります。また、こどもは咳をする力が弱く、気道に入りそうになったものを咳で押し返すことがうまくできないため、窒息につながる危険性があります。

食材の固さや形、大きさに気をつけましょう。

近年の誤嚥(ごえん)に関する重大事故は、離乳期のこどもが「りんご」、「パン」を食べた時に多く発生しています。
こどもの成長段階に応じて、食材の選び方、調理方法、与え方に気をつけましょう。

こども家庭庁「こどもの不慮の事故を防ぐための啓発資料リンク集(食事)」

詳細については、下記リンク先をご参照ください。

おやつの選び方注意点/行事やイベント食の注意点(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

食品によるこどもの窒息事故防ぐための工夫とは?【こども家庭庁CDR】(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

衛生面について

こどもは大人と比べ細菌への抵抗力が弱いこと、また、離乳食は水分が多く、うす味で、つぶす、すりおろすなどの調理操作をすることから、細菌に汚染されやすく、いたみやすくなります。調理を行なう際には衛生面に注意しましょう。

  1. 清潔に調理しましょう。
    調理の前には必ず石けんで丁寧に手を洗いましょう。
    食品も水洗いできるものはよく洗いましょう。
    調理器具は丁寧に洗い、清潔に扱いましょう。
  2. 加熱調理しましょう。
    食品の中心温度が85℃以上になるように十分加熱しましょう。
    手際よく調理して細菌の繁殖を防ぎましょう。
  3. 食べ残しは与えないようにしましょう。
    調理後は常温に放置せず、なるべく早く与えましょう。

味付けについて

離乳食の開始時には味つけは不要です。離乳食が進み、味をつける場合も、食品本来の味を生かすうす味にします。大人の食事から取り分ける時は、味つけ前に取り分けます。

食物アレルギーへの対応について

離乳食や特定の食品を食べることの開始を遅らせても、食物アレルギーの予防効果があるという科学的根拠はないことが種々の研究で報告されています。保護者が自己判断でアレルゲン除去を行なうことは、赤ちゃんの成長・発達を損なう恐れがあります。食物アレルギーが疑われる症状(じんましん、皮ふの赤み・かゆみ、嘔吐、下痢、せき、呼吸困難など)が見られた場合は、医療機関を受診し、医師の診断に基づいて予防や治療を行ないましょう。

離乳食に関するリーフレット

離乳食後期(9~11か月ごろ)のポイント(PDF:304KB)(別ウィンドウが開きます)

離乳食完了期(12~18か月ごろ)のポイント(PDF:1,542KB)(別ウィンドウが開きます)

離乳食実践編(PDF:407KB)(別ウィンドウが開きます)

実践編には下記内容が掲載されています。

  • おかゆの炊き方
  • だし汁の取り
  • 離乳食の作り置き

離乳食BOOK(PDF:5,913KB)(別ウィンドウが開きます)

離乳食BOOKには下記内容が掲載されています。

  • 生後5か月からの「離乳食スタートガイド」(出典:こども家庭庁)
  • 離乳食ざっくりスケジュール(出典:こども家庭庁)
  • 離乳食で特に注意すること
  • 離乳食Q&A
  • 芦屋市こども家庭・保健センターの離乳食相談・教室
  • 乳幼児を守るための災害時の食の備え
  • 離乳食の進め方の目安

離乳食レシピ(後期)

大人の食事にも使える離乳食レシピツナとトマトのスパゲティ(PDF:818KB)(別ウィンドウが開きます)

 


お問い合わせ

こども福祉部こども家庭室こども家庭・保健センター(あしふく)母子保健係

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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