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更新日:2014年10月22日

高齢者交通安全教室

こちらの教室は終了しました。

次回の教室は決定次第、随時こちらのページにてご案内します。

高齢者の交通事故は増加傾向となっています。
そこで、芦屋市では芦屋警察署と協力して、高齢者のかたを対象に交通安全教室を開催しています。
この教室では、交通安全教育隊「STUS(スタウス)」のかたのお話や、自転車シュミレーターの使用など、様々な内容で明るく、楽しく、交通ルールやマナーを改めて学ぶことができます。
高齢者のかたを対象としていますが、どなたでもご参加いただけますので是非一度お越しください。

次回の開催は下記の通りです。

  • 日       時   平成25年4月30日(火曜日) 14時00分~15時30分 (13時30分受付開始)
  • 場       所   芦屋警察署3階 会議室
  • 申込方法   申込用紙に必要事項を記入後、総務課(0797-38-2163)までファクスにて送信してください。
                     *ファクスをお持ちでない方は総務課(0797-38-2063)までお電話ください。
  • 申込締切   平成25年4月25日(木曜日)
  • 内       容   歩行者向け交通安全教室

上記の他にも、出前講座として地域の集会所などを利用した高齢者交通安全教室等も行っています。
少人数からでも受け付けていますので、総務課 交通安全担当(0797-38-2063)までご相談ください。

当日の様子(平成25年4月)

   3つの約束

  •  よく見ましょう
  • よく見られましょう
  • 思い込みをやめましょう

   具体的にどうすれば良いかというお話もありました。

 

 

 

     「赤は止まれ、黄色も止まれ、では青は?」
     青信号になるとすぐに渡ってしまいがちですが、信号が青でも
     車はやってくるかもしれません。
     青信号でも左右確認をしてから、周りに注意して渡りましょう。

 

 

 

 

皆さんはふだん横断歩道を渡るとき、危険な渡りかたをしていませんか?
実際の道路を想定した特別なシートと画面を使って、道路を横断していただきました。
自分は大丈夫だと思って渡っていても、周りから見たら危険な渡りかたをしている事も…

 

 

いつもの道、いつもの所だからと油断することなく、一歩でも家の外に出たら車や自転車などの動きに十分注意し、必ずいったん止まって安全確認をしてから横断するなどの注意が必要です。
また、自転車や車などを運転する場合は、交通ルールを守って安全運転を心がけましょう。
「知っている」から「やっている」に!

STUS(スタウス)とは

正式名称は「Safety  Traffie  Unit  For  Senir  Cytizen」で、その頭文字をとって「STUS(スタウス)」と呼ばれている。
兵庫県警は、交通事故による総死者数に占める高齢者の割合が増えていることを受け、平成12年に「高齢者交通安全教育隊(STUS<スタウス>)」を編成し、県内の公民館などに警察官を派遣して高齢者のかたを対象にした交通安全講習を続けている。

お問い合わせ

都市建設部建設総務課 

電話番号:0797-38-2063

ファクス番号:0797-38-2135

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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