ここから本文です。

更新日:2015年3月2日

芦屋市青少年育成愛護委員会

芦屋市の愛護委員とは

愛護委員とは、言ってみれば「近所のおじさん、おばさん」です。
子どもたちは地域の中でも育ちます。育てられます。
子どもたちにとって、「近所のおじさん、おばさん」は、親や学校の先生とは違った存在です。
時には、親や学校の先生の果たせない役割を果たします。いわば、子どもたちの応援団です。子どもたちの健全な育成を見守るうえで、お互いの力を寄せ合えればいいなということで生み出された応援団です。
「芦屋市青少年育成愛護委員会」とは、今まで愛護委員を経験されたかたがたを中心につくられた、“愛護協会”というボランティア団体の皆さんと、市内の各小中学校のPTA等から推薦のあったかたを、芦屋市教育委員会が愛護委員に委嘱して活動している団体です。
平成26年6月1日現在、196人の愛護委員がいます。委員の皆さんは、居住する小学校区ごとに班をつくって、班単位を基本に活動しています。

具体的な活動

街頭巡視等

地域の子どもたちの様子を見守るとともに、子どもたちのよりよい環境整備・浄化のため。地域を巡視しています。

  • 巡視の日時・集合場所・コース等は、学校区ごとに班集会で決めます。毎月5回前後のパトロール(巡視)を行なっています。
  • 委員には月2回以上の巡視活動への参加をお願いしていますが、各人の都合に合わせて活動しています。
  • 巡視内容としては、朝のあいさつ運動、登校見守り、下校見守り、昼のパトロール(通学路や公園などの点検)、夜のパトロールなどを行なっています。
  • そのほかに、市内合同パトロールや三市(西宮・尼崎・芦屋)合同パトロールを実施しています。
  • PTA役員と協力して愛護マップ(校区の安全マップ)を作成しています。

 班集会

毎月1回小学校区ごと、「精道」、「宮川」、「山手」、「岩園」、「朝日ヶ丘」、「潮見」、「打出浜」、「浜風」の8班に分かれて班集会を持ちます。巡視活動の日程を決めたり、お互いの情報を報告したり、検討したりするとともに、愛護活動全般の意見交換をするもので、子育ての井戸端会議といった集いです。

役員(班長)会

毎月1回、班集会で出た報告・意見等をもとに班長が集まって、他の班との意見交換を行なう会議です。役員会での内容は、次の月の班集会で班長が報告します。

研修会等

子どもたちの現状や問題点をよく知るために、講演会、研修会、施設見学会を行ないます。

阪神地区青少年補導委員連絡協議会研修会風景。

阪神地区補導委員連絡協議会研修会風景。

 子育てに関する機関・団体との連絡・協調

愛護協会・芦屋市中学校区青少年健全育成推進会議・民生児童委員・保護司会等の開催する研修会や、行事等に参加し見識を深めます。

愛護委員のモットー

  •  子どもの人権を尊重し、守りましょう。
  • 地域の子どもたちは「みんなわが子」として、子どもたちの成長を見守り、子どもを信頼して温かい眼差しで接しましょう。
  • 勇気を持って愛の一声運動を行ない、そして、よき聞き手になりましょう。わが子なら危険だと思われること、許せない、このままにできないと思われること等、温かい声掛けをしましょう。
  • 非行摘発ではなく、青少年の愛護・健全育成が目的です。

ページの先頭へ戻る

 

お問い合わせ

青少年愛護センター  

電話番号:0797-31-8229

ファクス番号:0797-31-8231

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

ページの先頭へ戻る