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更新日:2021年3月19日

芦屋市青少年育成愛護委員会

芦屋市の愛護委員とは

子ども達は地域の中で育ち育てられて大きく成長します。そして、子ども達は「地域の宝」です。

愛護委員は親や学校の先生とは違った存在で、時には親や学校の先生の果たせない役割を担います。

いわば子ども達の地域の応援団です。地域や子ども達が好きで、子どもたちの健全育成を切に願い、いつも傍らにいて温かいまなざしで目配り、気配り、心配りをしながら見守っています。

「芦屋市青少年育成愛護委員とは、「市内の各小中学校のPTA・育友会等から選出され、学校長の推薦を得た方々」と青少年育成愛護委員を経験された方々で組織された「芦屋市青少年育成愛護協会」というボランティア団体の皆さんを、芦屋市教育委員会が委嘱してします。

令和3年3月1日現在、217人の愛護委員が各地域で見守り、環境整備、浄化活動をしています。基本的には、愛護委員の皆さんは、居住する小学校区ごとの班単位で活動しています。

街頭巡視活動

地域の子ども達の様子を見守るとともに、子ども達のよりよい環境整備・浄化のため、地域を巡視しています。

  • 巡視の日時・集合場所・コース等は、小学校区ごとに班集会で決めます。毎月5回前後のパトロール(巡視)を行なっています。
  • 愛護委員には月2回程度の巡視活動への参加をお願いしていますが、個々の都合に合わせて活動しています。
  • 巡視内容としては、朝のあいさつ運動、登校見守り、下校見守り、昼のパトロール(通学路や公園などの点検・清掃活動)、夜のパトロール、環境整備、浄化活動、各地域の子どもを主体とした祭りの際の巡視等を行なっています。
  • そのほかに、市内合同パトロールや三市(西宮・尼崎・芦屋)合同パトロールを実施しています。
  • PTA役員と協力して愛護マップ(校区の安全マップ)を作成しています。

班集会

毎月1回小学校区ごと、「精道」、「宮川」、「山手」、「岩園」、「朝日ヶ丘」、「潮見」、「打出浜」、「浜風」の8班に分かれて班集会を持ちます。巡視活動の日程を決めたり、お互いの情報を報告したり、検討したりするとともに、愛護活動全般の意見交換をします。

役員(班長)会

毎月1回、班集会で出た報告・意見等をもとに班長が集まって、他の班との意見交換を行なう会議です。役員会での内容は、次の月の班集会で班長が報告します。

研修会等

子どもたちの現状や問題点をよく知るために、講演会、研修会、施設見学会を行ないます。

2018研修平成30年度「スマホの害」研修

子育てに関する機関・団体との連絡・協調

愛護協会・芦屋市中学校区青少年健全育成推進会議・民生児童委員・保護司会等の開催する研修会や、行事等に参加し見識を深めます。

愛護委員のモットー

  • 子どもの人権を尊重し、守りましょう。
  • 地域の子ども達は「みんなわが子」同様に、子ども達の成長を見守り、子ども達を信頼して温かい眼差しで接しましょう。
  • 勇気を持って「愛の一声運動」を行ない、そして、よき聞き手になりましょう。わが子なら危険だと思われること、許せない、このままにできないと思われること等、「温かい声掛け」をしましょう。
  • 非行摘発ではなく、青少年の愛護・健全育成が目的です。温かく見守りましょう。

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お問い合わせ

青少年愛護センター  

電話番号:0797-31-8229

ファクス番号:0797-31-8231

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