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更新日:2020年6月8日

生活全般にわたる困りごとの相談窓口

新型コロナウイルス感染症の影響による就労環境の変化により、収入の減少や生活に不安のある方は、ご相談ください。

総合相談窓口

家計や仕事、すまい、生活上の困りごとの相談窓口です。お困りごとを抱えておられる方、ご家族やご近所のかたでお困りの方がおられましたら、ひとりで悩まないでご相談ください。

相談内容に応じて、生活困窮者自立支援制度などを活用し、相談員がお手伝いします。

新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業により、生活資金でお悩みの方へ

新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業等により、生活資金でお悩みの方へ、貸し付けを行っています。まずはお電話にてご相談の上、ご来所ください。

相談窓口/貸付申込先

社会福祉法人芦屋市社会福祉協議会

相談の内容

  • くらしの相談
  • 仕事に関する相談
  • お金に関する相談
  • 住まいの相談など、生活全般にわたるお困りごと

総合相談窓口は、芦屋市が芦屋市社会福祉協議会に委託して実施しています。

生活困窮者自立支援制度

経済的にお困りの方や、「働きたくても働けない、将来が不安」など、生活全般にわたる困りごとの解決に向けて支援をするものです。

利用の対象となる方

原則として、芦屋市在住で生活に困窮している方、身近に相談できる人がいなくて困っておられる方ならどなたでもご相談いただけます。

支援の流れ

  1. 相談員がお困りごとをお聞きします
  2. 一緒に支援プランを作成します
  3. 支援プランに沿った支援を行ないます
  4. 継続的に支援を行ないます

事業の内容

自立相談支援事業~あなたの支援プランを作成します~

支援員がお困りの内容をお聞きし、どのような支援が必要かをあなたと一緒に考え、具体的な支援のプランを作成します。寄り添いながら、自立に向けた支援を継続的に行ないます。

住居確保給付金の支給

離職などにより住居を失った方、または失うおそれの高い方には、就職に向けた活動をすることなどを条件に、一定期間、家賃相当額を支給します。生活の土台となる住居を整えた上で、就職に向けた支援を行ないます。

住居確保給付金相談コールセンターのご案内

  • 多くの方から住居確保給付金のお問合せがあることから、厚生労働省に「住居確保給付金相談コールセンター」が設置されました。
  • 制度に関するご質問等は、コールセンターにお問合せください。
  • 申請は、総合相談窓口(芦屋市社会福祉協議会)が窓口となります(申請方法:来所または郵送)。

   ※来所の際は,事前に総合相談窓口へお電話でご相談ください。

 【住居確保給付金相談コールセンター】

  電話番号:0120-23-5572

  受付時間:9時から21時(土日・祝日含む)

支給要件の拡大(令和2年4月20日から)及び求職活動要件の緩和(令和2年4月30日から)
住居確保給付金の各種申請書

状況に応じてこの他にも必要な書類がありますので、お電話でご相談のうえ、ご提出ください。

  • 入居住宅に関する状況通知書(様式2-2)は住居を失うおそれの高い方が対象(住居を失った方は別様式)

就労準備支援事業

「社会との関わりに不安がある」「他の人とのコミュニケーションがうまくとれない」など、すぐに就労が難しい方などに、有期限のプログラムに沿って、基礎能力を養いながら就労に向けた支援を行ないます。

地域まなびの場支援事業

子どもの学習支援を始め、日常的な生活習慣、仲間と出会い、活動ができる居場所づくり、進学に関する支援等、子どもと保護者への支援を行ないます。

その他

ご相談内容に応じて、他の制度利用等も検討し、各関係機関と連携してあなたを支えます。

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お問い合わせ

福祉部地域福祉課地域福祉係

電話番号:0797-38-2040

ファクス番号:0797-38-2060

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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