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更新日:2018年12月20日

FAQ)固定資産税が昨年より高くなっているのですが?

質問・意見

税額が昨年より高くなったのはなぜですか?

回答

土地の分合筆、地目や地積の変更、家屋の新築や増改築等により評価が変わる場合は、税額も変わります。これら以外の原因で、前年度より税額が高くなるのは、次のような場合です。
◇住宅用地の特例が適用されなくなった場合
住宅を取り壊し、翌年1月1日時点で住宅が存在しない場合、その土地には住宅用地の特例が適用されなくなります。その場合の土地の税額は、住宅の戸数や敷地の広さによっても変わりますが、住宅用地の特例の適用があったときに比べて、約3倍から4倍になります。
◇新築住宅に対する減額措置の適用が終了した場合
新築住宅で一定の要件を満たす場合、一定期間、固定資産税が減額されています。減額期間は、一般の住宅の場合3年間、マンション等の3階建て以上の耐火・準耐火構造の住宅の場合5年間で、いずれの場合にも認定長期優良住宅に該当する場合には、更に2年間延長されます。軽減適用期間が終わると、本来の税額に戻りますので、昨年度より税額が高くなります。
軽減制度の詳しい内容につきましては、新築住宅に対する固定資産税の軽減制度及び認定長期優良住宅に対する固定資産税の軽減制度をご覧ください。

お問い合わせ

総務部課税課固定資産税係

電話番号:0797-38-2017

ファクス番号:0797-25-1037

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