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更新日:2022年9月16日

高齢者肺炎球菌定期予防接種

肺炎球菌性肺炎は、成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。また、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎の起因菌となることもあります。

予防接種を行なうことで、肺炎球菌による重症度と死亡のリスクを軽減することができます。

平成31年1月の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会において、高齢者肺炎球菌感染症の定期接種については、接種率の視点、疾病重篤度の視点、制度の周知に関する視点、接種記録の視点から総合的に検討が行われた結果、これまで接種を受けていない方への接種機会を引き続き提供するため、定期接種の対象者の拡大を継続することとなりました。(平成31年4月1日から令和6年3月31日までの時限措置)

定期接種の対象者

芦屋市に住民登録のある方で、今までに肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)を接種したことのない以下の(1)から(2)に該当する方

(1)接種日の属する年度内に、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方

(2)接種当日に60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいを有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する方

(1)、(2)に該当するかたは、当該年度内に限り対象となります。

令和4年度(令和4年4月1日~令和5年3月31日)に次の年齢となる方(詳しくは下表をご覧ください。)

年齢

対象生年月日

65歳

昭和32年4月2日生まれから昭和33年4月1日生まれの方

70歳

昭和27年4月2日生まれから昭和28年4月1日生まれの方

75歳

昭和22年4月2日生まれから昭和23年4月1日生まれの方

80歳

昭和17年4月2日生まれから昭和18年4月1日生まれの方

85歳

昭和12年4月2日生まれから昭和13年4月1日生まれの方

90歳

昭和7年4月2日生まれから昭和8年4月1日生まれの方

95歳

昭和2年4月2日生まれから昭和3年4月1日生まれの方

100歳

大正11年4月2日生まれから大正12年4月1日生まれの方

  • 令和4年度対象者の方へ令和4年4月下旬に接種券を発送しました。
  • 対象年齢の方のうち、定期予防接種・芦屋市の助成を利用して肺炎球菌ワクチンを接種した記録がない方を対象として送付しています。

ご注意いただきたいこと

対象年齢の方であっても、過去にニューモバックスNPの接種を受けたことがある方は定期接種の対象となりません。

高齢者の肺炎球菌ワクチンとしては、プレベナー13も使用されますが、定期接種の対象となるのはニューモバックスNPのみです。

接種回数と費用

接種回数は1回。

接種費用として、4,000円を医療機関でお支払いください。

接種の際に持参するもの

  • 芦屋市よりお送りする案内(高齢者肺炎球菌ワクチン接種券)と同封の予診票に必要事項を記載するとともに、ご本人確認できるもの(健康保険証、運転免許証等)を実施医療機関にお持ちください。
  • 60歳以上65歳未満(接種日現在)接種対象者(2)に該当する方は、予防接種を受ける前に手続きが必要です。芦屋市保健センターにお問い合わせください。接種時に身体障がい者手帳等の障がいの程度を確認できる書類もあわせて実施医療機関にお持ちください。
  • 生活保護を受給されている方は、接種券と自己負担金免除通知書を接種時に提出することで無料で接種を受けることができます。

高齢者肺炎球菌定期予防接種実施医療機関

実施医療機関の一覧については、下記をご参照ください。

令和4年度芦屋市高齢者肺炎球菌定期予防接種実施医療機関(PDF:61KB)(別ウィンドウが開きます)

実施医療機関の開院時間等については、下記のリンクをご参照ください。

芦屋市内医療機関一覧(医師会ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

市外で高齢者肺炎球菌定期予防接種を受ける場合の手続きについて

定期予防接種は、原則住民登録のある自治体で行ないますが、やむを得ず市外で定期予防接種を受ける場合は、接種前に市外で接種するための手続きが必要です。

接種後の申請はお受けできませんので、ご注意ください。

予防接種依頼書とは

接種する医療機関またはその医療機関のある市町村長あてに、芦屋市が予防接種の実施を依頼する書類(予防接種依頼書)を作成し、申請者に送付します。この書類は、依頼する予防接種の実施責任が芦屋市であることを明確にするための書類です。

手続きの流れ

市外で定期予防接種を希望される方は、必ず接種を受ける前に申請が必要です。まずは接種予定の医療機関が各市町村の高齢者肺炎球菌予防接種受託医療機関であるか、各医療機関へご確認ください。

書類の提出についてお願い

「市外で高齢者肺炎球菌予防接種を受けられる皆さまへ」(PDF:90KB)(別ウィンドウが開きます)をよくお読みの上、下記の必要書類を郵送でご提出ください。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、密集・密接を避けるため原則郵送での申請にご協力をお願いいたします。

【必要書類】

  • 高齢者肺炎球菌「予防接種依頼書・連絡書」発行申込書
  • あて先を記入して、切手を貼った返信用封筒(郵送の場合のみ必要)
  • 生活保護受給証明書の写しまたは自己負担金免除通知書(生活保護を受給されている方)
  • 申請者及び被接種者の本人確認書類の写し(ご本人(被接種者)ではない方が申し込みをされる場合のみ必要)

高齢者肺炎球菌「予防接種依頼書・連絡書」発行申込書は以下からダウンロードしてお使いください。

高齢者肺炎球菌「予防接種依頼書・連絡書」発行申込書(PDF:351KB)(別ウィンドウが開きます)

高齢者肺炎球菌「予防接種依頼書・連絡書」発行申込書(高齢者施設一括申請用)(PDF:364KB)(別ウィンドウが開きます)

【注意点】

  • 申込書到着後、書類の返送までの期間を考慮し、遅くとも接種予定日の10日前までにご申請ください。
  • 下記の返信用封筒のサイズと切手の金額の目安一覧を参考に、返信用封筒をご準備ください。

返信用封筒のサイズと切手の金額の目安一覧(PDF:18KB)(別ウィンドウが開きます)

高齢者肺炎球菌予防接種の実施

各市町村の予防接種受託医療機関に予防接種依頼書を提出の上、接種してください。また、生活保護を受給されている方は、生活保護受給証明書をあわせてご提出ください。

接種費用の支払い

  • 阪神6市1町の予防接種受託医療機関または兵庫県が実施している広域的予防接種制度に参加している医療機関で接種する場合は、自己負担額は4,000円となります。
  • 兵庫県外の予防接種受託医療機関で接種する場合または兵庫県内で広域的予防接種制度には参加していないが各市町の予防接種受託医療機関で接種する場合には、還付を行ないます。(上限額あり)予防接種費用を各医療機関へお支払いいただき、領収書、明細書を保管してください。接種後1年以内に、芦屋市予防接種費償還払請求書・領収書の原本(接種に要した費用がわかるもの)を窓口または郵送で芦屋市保健センターへご提出ください。
  • 生活保護を受給されている方は、減免措置がございます。生活保護受給証明書をあわせてご提出ください。
  • 各市町村の予防接種受託医療機関以外で接種をする場合は、任意接種となりますのでご注意ください。

リンク

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い定期予防接種の機会を逃した方へ(別ウィンドウが開きます)

高齢者肺炎球菌の定期接種についてのQ&A(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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お問い合わせ

こども・健康部健康課(保健センター)

電話番号:0797-31-1586

ファクス番号:0797-31-1018

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

※お電話の際は電話番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようにお願い致します。

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