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更新日:2022年6月27日

市民センター貸室、施設利用のご案内

芦屋市の「芦屋市新型コロナウイルス感染症対策公共施設利用ガイドライン」を踏まえ、芦屋市民センターにおける感染拡大予防対策として実施すべき基本的事項を示したものです。本ガイドラインに基づいて、感染拡大予防策を徹底してください。

市民センター利用者用名簿のサンプル
市民センター利用者用名簿のサンプル

参加者名簿の作成 

  • イベントや集会、教室などの主催者は参加者名簿を作成し、連絡先を把握してください。
    (個人情報の取り扱いにはご注意ください。利用者の同意を得て作成をお願いします。)
  • 市民センターに提出する必要はありません。
  • 感染者が出た場合、兵庫県芦屋健康福祉事務所が参加者の追跡をするため、1か月間保存してください。
  • 参加者名簿は主催代表者で管理してください。(様式は自由です。名簿サンプル

新型コロナウィルス感染症対策の確認シートの提出 

  • 貸室利用前に下の確認シートの提出をお願いします。部屋の鍵をお渡しするときにご提出ください。

利用前にご提出していただく確認シート

利用時の留意事項

1. 利用者に実施していただく事項

  1. 利用の自粛
    自宅で検温し、発熱(37℃以上)または咳・咽頭痛その他の感冒様症状を呈しているときは利用を控えてください。
  2. 利用定員数の縮小
    各室に定められた利用定員数での利用が可能です。ただし、大声での歓声・声援等を発する、又は歌唱することが見込まれる場合(飲食店等に係る県の認証基準と同等の対策を講じられない調理・会食を伴う活動を含む)は、利用定員数の半分までのご利用となります。
  3. 利用時間の短縮
    時短要請は解除となりました。 
  4.  マスクの着用
    着用をお願いする場合とそうでない場合があります。 常時マスクをご持参いただき、適切な対応をお願いします。
  5. 手洗い、手指消毒 
    入り口においてアルコール消毒又は石鹸による手洗いを必ずしてください。
  6. 対人距離の確保
    受付や座席、活動するときは、人と人とが接触しない程度の距離を確保してください。また混雑時には、身体的距離(最低1m)を確保してください。
  7. 休憩スペース(※感染リスクが比較的高いと考えられるため留意する。)
    人と人とが接触しない程度の距離を確保してください。ただし混雑時には、身体的距離(最低1m)を確保してください。また、真正面での飲食や会話をしないようにしてください。
  8. 換気
    原則30分に1回5分程度、利用する部屋を換気してください。
  9. 消毒
    利用した部屋のいす・テーブル等の備品やドアノブなど人が触れる部分については、利用後に消毒を行なうよう努めてください。
  10. ごみの廃棄
    ア 使用済みのマスクは持ち帰ってください。
    イ 鼻水、唾液などが付いたごみは、ビニール袋に入れ密閉して廃棄してください。
  11. 利用時の留意事項
    次に示す目的で屋内施設を利用される場合、マスクの着用をはじめとする感染防止対策の強化が必要となりますので、ご協力いただきますようお願いします。
  • 大きな声を出すこと、歌うこと(合唱、コーラス、カラオケ、詩吟、民謡等)
    人と人との間隔を十分に空け、対面となる場合はより一層の飛沫防止対策を講じてください。(人と人との間隔をできるだけ2m、最低1mあける等)複数で発声する場合は、一列または交互に並ぶなど十分な間隔を空け、飛沫防止対策を強化してください。
    (できるだけ壁側に向かって声を出す、歌わない方はマスクを着用する等)
  • 吹奏楽器を使用すること(管楽器、オカリナの演奏など)
    より一層間隔を空け、飛沫防止対策を講じてください。複数で楽器を演奏する場合は、一列または交互に並ぶなど十分な間隔を空け、飛沫防止対策を強化してください。
    (できるだけ壁側に向かって演奏する、演奏しない方はマスクを着用する等)
  • 運動を伴う活動(卓球、ダンス、ヨガ、踊り、健康体操など)
    1) 呼気が激しくなるような運動(例:卓球、ダンスなど)
     より一層間隔を空け、運動中は大きな声で会話、応援を行わないようにしてください。
    2) 1)以外の運動(ヨガ、踊り、健康体操など)
     人と人との間隔を十分に空け、感染防止対策を講じてください。
    上記1)、2)については、対面とならないよう配慮してください。やむを得ず対面となる
    場合には、より一層の飛沫防止対策を講じてください。
  • 調理・会食を伴う活動(調理実習、講話や調理後に会食するなど)
    ・会食するとき以外は別添資料に基づき適切にマスクを着用してください。
    ・食事中の会話は厳禁です。
    ・大皿は避けて料理を個々に分け、共有することのないようにしてください。
    ・座席の配置は十分に距離をとり、対面とならないようにしてください。
    ・手指の消毒設備の設置、設備・備品等の消毒を行ってください。
    ・換気を徹底してください。
    ・飲酒は認められません。

12.その他
本ガイドラインに規定がない事項については、国の「基本的対処方針に基づくイベントの開催制限、施設
の使用制限等に係る留意事項等について」(令和4年5月23日変更)に基づいて対応を行ってください。

2.施設管理者において実施する事項

施設管理者は、利用者の利用目的の類型が「大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの」又は、「大声での歓声・声援等が想定されるもの」により収容率や人数制限、感染防止対策に留意してください。

  1. 事前に施設利用の注意点をホームページ及び施設の入口などに明示することを徹底
  2. 利用時間の短縮
    時短要請は解除となりました。
  3. マスク着用の周知・確認
    マスクを持参して来場するよう周知する。マスクをお持ちでない方がおられた場合は、主催者(代表者)側でマスクを準備し、別添資料に基づいた適切な着用が行われるよう注意喚起を行なう。
  4. 手洗い場所の確保、手指消毒剤の設置
    入口付近にアルコール消毒液等を配置する。
  5. 来場者の体調の確認
    (ア)自宅で検温をしていただき、37℃以上の発熱がある場合は入館又は入場をお断りする場合があることを周知する。
    (イ)検温していない来場者には検温を実施し、37℃以上の発熱がある場合、本人に体調等
    を確認のうえ、場合によっては入館又は入場をお断りする。
  6. 対人距離の確保
    (ア)人と人とが接触しない程度の距離を確保するよう周知する。ただし、混雑時には、身体
    的距離(最低1m)を空け、互い違いに座るなどの工夫をするよう周知する。
    (イ)受付等に行列ができる場合、身体的距離(最低1m)の間隔を空けた整列を促す。
  7. 窓口での感染防止策
    対面する窓口では透明ビニールカーテン等により来館者との間を遮蔽する。 
  8. 換気
    屋内施設については、原則30分に1回5分程度、下記のとおり換気することを周知する。
    なお、換気ができない場合は利用不可とする。
    (ア)窓が2か所あり完全に空気を入れ替えることが望ましい。(機械換気でも可) 
    (イ)窓がない場合は、入口を開放し、扇風機を使用するなど工夫を要する。
  9. 館内の消毒
    1日2回(午前と午後)以上、アルコールで館内の消毒を行なう。
  10. トイレの消毒、使用等(※感染リスクが比較的高いと考えられるため留意する。)
    (ア)不特定多数が接触する場所は、使用頻度に応じてアルコールで清拭消毒を行なう。
    (イ)混雑するときは、身体的距離(最低1m)を確保して整列を促す。
  11. 休憩スペース(※感染リスクが比較的高いと考えられるため留意する。)
    (ア)人と人とが接触しない程度の距離を確保するよう周知する。ただし混雑時には、身体的
    距離(最低 1m)を確保するとともに真正面での飲食や会話をしないよう周知する。
    (イ)屋内スペースの場合は、常時換気することに努める。
    (ウ)共有する物品(テーブル、いす等)は、定期的にアルコールで消毒する。 
  12. ごみの廃棄
    (ア)使用済みのマスクは持ち帰るよう掲示する。
    (イ)鼻水、唾液などが付いたごみはビニール袋に入れて密閉して廃棄するよう周知する。
    (ウ)ごみを回収する人は、マスクや手袋を着用する。
  13. 利用時の留意事項 
    以下に示す目的で屋内施設を利用される場合には、マスクの着用をはじめとする感染防
    止対策の強化(1(12)参照)が必要であることを周知するとともに、利用定員数の半分以下
    を上限とした人数での利用になることに留意する。
    (ア)大きな声を出すこと、歌うこと(合唱、コーラス、カラオケ、詩吟、民謡など)
    (イ)吹奏楽器を使用すること(管楽器、オカリナの演奏など)
    (ウ)運動を伴う活動(卓球、ダンス、ヨガ、踊り、健康体操など)
    (エ)調理・会食を伴う活動(例:調理実習、講話や調理後に会食するなど)を行なう場合で、かつ飲食店等に係る県の認証基準と同等の対策を講じられない場合
  14. 施設内で体調を崩し感染が疑われる者が発生した場合
    (ア)速やかに別室へ移し、隔離する。
    (イ)対応する職員は、マスクや手袋の着用等適切な防護対策を講じる。
    (ウ)発熱等受診・相談センター(帰国者・接触者相談センター)に連絡し、必要に応じて救急搬送を要請する
  15. その他
    本ガイドラインに規定がない事項については、国の「基本的対処方針に基づくイベントの開
    催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」(令和4年5月23日変更)に基づい
    て対応を行なうこと。

3. その他

感染者が出た場合、感染経路の特定を可能にするため、施設利用者の名簿(氏名・連絡先が分かるもの)を作成する。貸室の場合は、イベント・会議等の申請者(代表者)に名簿の作成を依頼し、貸室利用後、1か月間は申請者(代表者)に適正に管理するよう求める。また、名簿作成に際しては、感染が発生した場合に、申請者(代表者)から公的機関へ提出することを明示しておく。
館内の利用者の場合は、常時不特定多数の人が出入りする施設まで名簿の作成を求める
ものではないが、一定時間利用者がとどまる自習室等においては、利用者に名簿への記入
を依頼する等名簿の作成に努めることとする。

4.市主催イベント・大会等の開催について

市主催イベント等は感染防止対策を徹底したうえで、実施すること(イベント等は単発で実施するものをいう)。

  • 「感染防止安全計画」策定(5、000人超かつ収容率50%超)
    人数上限:収容定員まで5、000人以下又は収容定員50%以内
    収容率:100%以内(大声での歓声・声援等がないことを前提とするもの)
  • 左記以外の催物
    人数上限:5,000人以下又は収容定員50%以内
    収容率:50%以内(大声での歓声・声援等が想定されるもの)
    (収容定員と人数上限のいずれか小さい方)

 

 

 

 

 

 

市立施設の利用ガイドラインについて

芦屋市新型コロナウィルス感染症対策公共施設利用ガイドライン

問い合わせ・受付について

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日曜・祝日:午前9時~午後5時
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