ホーム > 教育・文化・スポーツ > 文化・歴史 > 文化施設 > 芦屋市民センター > 芦屋市民センター貸室、施設利用のご案内

ここから本文です。

更新日:2020年9月18日

――ルナ・ホール利用のご案内――

芦屋市民センター貸室、施設利用のご案内

9月19日(土曜日)より市民センターのガイドライン変更に伴い、一部活動の利用定員を見直します。

利用時の留意事項

  1. 密集を避けるため、以下に示す目的の活動のうち「大きな声を出すこと、歌うこと」「吹奏楽器を使用すること」「運動を伴う活動」「調理・会食を伴う活動」は、部屋の定員の半分以下の人数で利用してください。
  2. 上記1の活動以外はマスクの着用と感染防止対策の徹底を条件に、利用定員数の上限までの人数でご利用いただけます。
  3. 以下に示す目的で施設を利用される場合には、感染防止対策の強化が必要となりますので、ご協力いただきますようお願いします。
    発声・歌唱等を行なう演者と参加者の距離は、一定の距離(最低2メートル)を確保してください。

ア.大きな声を出すこと、歌うこと(例:合唱、コーラス、カラオケ、詩吟、民謡など)
・人と人の間隔を十分に空け、対面となる場合にはより一層の飛沫防止対策を講じてください。
・複数で発声する場合は、一列または交互に並ぶなど十分な間隔を空け、飛沫防止対策を強化してください。
(対策例:できるだけ壁側に向かって声を出す、歌わない方はマスクを着用するなど)
※壁側に向かって声を出した場合は、飛沫が飛んだ部分の消毒をお願いします。

イ.吹奏楽器を使用すること(例:管楽器、オカリナの演奏など)
・より一層間隔を空け、飛沫防止対策を講じてください。
・複数で楽器を演奏する場合は、一列または交互に並ぶなど十分な間隔を空け、飛沫防止対策を強化してください。
(対策例:できるだけ壁側に向かって演奏する、演奏しない方はマスクを着用するなど)
※壁側に向かって演奏した場合は、飛沫が飛んだ部分の消毒をお願いします。

ウ.運動を伴う活動(例:卓球、ダンス、ヨガ、踊り、健康体操など)
①呼気が激しくなるような運動(例:卓球、ダンスなど)
・より一層間隔を空け、運動中は大きな声で会話、応援を行わないようにしてください。
②上記①以外の運動(例:ヨガ、踊り、健康体操など)
・人と人との間隔を十分に空け、感染防止対策を講じてください。
上記①、②については、対面とならないよう配慮してください。
やむを得ず対面となる場合には、より一層の飛沫防止対策を講じてください。
また、利用者が接触するような活動(空手の組手など)は控えてください。

エ.調理・会食を伴う活動(調理実習、講話や調理後に会食するなど)
・会食するとき以外は必ずマスクを着用してください。
・大皿は避けて料理を個々に分け、他者と共有することのないようにしてください。
・座席の配置は十分に距離をとり、対面とならないようにしてください。
・飲酒は認められません。

 

開館に伴う新型コロナウイルス感染症対策

1.次の方は来館を控えてください。

自宅で検温し、発熱(37度以上)または、咳や咽頭痛その他の風邪の症状を呈しているとき。

2.来館時に行っていただきたいこと。

マスクを必ず着用し、咳エチケットをしてください。
・アルコールによる手指消毒や石鹸による手洗いを必ずしてください。

3.市民センター利用時に行っていただきたいこと。

人と人の距離をできるだけ、2メートル(最低1メートル)開けてください。
・原則、1時間に2回、窓と扉を開けて換気してください。なお、一部、空調機による換気をしているとこ
ろもあります。
・使用済みのマスクはお持ち帰りください。
・鼻水・唾液などが付いたごみは、ビニール袋に密閉して廃棄してください。
・貸室利用後、イス・テーブル等の備品やドアノブなど人が触れる部分の消毒の協力をお願いします。

【イベント主催者の方へのお願い】

4.参加者名簿の作成 

・イベントや集会、教室などの主催者は参加者名簿を作成し、連絡先を把握してください。
(個人情報の取り扱いにはご注意ください。利用者の同意を得て作成をお願いします。)

・市民センターに提出する必要はありません。

・感染者が出た場合、兵庫県芦屋健康福祉事務所が参加者の追跡をするため、1か月間保存してください。

・参加者名簿は主催代表者で管理してください。(様式は決まっていません。サンプルは下にあります。)

市民センター利用者用名簿のサンプル

5.新型コロナウィルス感染症対策の確認シートの提出 

・貸室利用前に下の確認シートの提出をお願いします。
(部屋の鍵をお渡しするときに、ご提出をお願いします。)

新型コロナウィルス感染症対策の提出確認シート

公共施設等の再開に伴う施設使用料について

公共施設等の利用制限の解除にあたり、次のとおり取り扱います。

  1.  「芦屋市新型コロナウイルス感染症対策公共施設利用ガイドライン(令和2年9月19日改定)」の規定に基づき、利用する部屋等をキャンセルする場合の施設利用料は全額還付します。
     ただし、令和2年9月30日(水曜日)までに利用申請があった場合に限ります。
  2. 感染予防のルールが満たせないため、施設管理者が利用をお断りした場合の施設利用料は、全額返金します。

利用日の変更・返金に必要なもの

芦屋市民センター使用(変更・取消)申請書

『施設使用許可書兼領収書』(ご予約時にお渡ししています)

『申請者のご印鑑』

※お持ちでないと、返金の対応ができませんのでご注意ください。

市立施設の利用ガイドラインについて

芦屋市新型コロナウィルス感染症対策公共施設利用ガイドライン

問い合わせ・受付について

問い合わせ先は下記のとおり。

≪受付時間≫

平日・土曜:午前9時~午後9時30分

日曜・祝日:午前9時~午後5時

休館日:火曜日

電話番号:0797-31-4995

新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う催しの払戻しについて

市民センター主催の催しについて、中止又は延期となった催しのチケット代金の払戻しを行ないます。
詳しくは払戻しのご案内まで

周辺地図

芦屋市民センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市民センター  

電話番号:0797-31-4995

ファクス番号:0797-31-4998

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

ページの先頭へ戻る