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更新日:2020年6月27日

芦屋市民センター貸室、施設利用のご案内

7月1日(水)から市民センターの利用制限を見直し,活動内容の制限を解除いたします。

 ☆新しい市民センターのガイドラインはこちら

利用時の留意事項

  以下に示す目的で屋内施設を利用される場合には,感染防止対策の強化が必要となりますので,ご協力いただきますようお願いします。また,活動中のマスク着用は求めませんが,活動終了後は,必ずマスクの着用をお願いします。

ア 大きな声を出すこと,歌うこと(例:合唱,コーラス,カラオケ,詩吟,民謡など)

 ・人と人との間隔を十分に空け,対面となる場合はより一層の飛沫防止対策を講じてください。
 ・全員で発声する場合は,一列または交互に並ぶなど十分な間隔を空け,
  飛沫防止対策を強化してください。
  (対策例:できるだけ壁側に向かって声を出す,歌わない方はマスクを着用するなど)

イ 吹奏楽器を使用すること(例:管楽器,オカリナの演奏など)

 ・より一層間隔を空け,飛沫防止対策を講じてください。
 ・全員で楽器を演奏する場合は,一列または交互に並ぶなど十分な間隔を空け,
  飛沫防止対策を強化してください。
  (対策例:できるだけ壁側に向かって演奏する,演奏しない方はマスクを着用するなど)

ウ 運動を伴う活動(例:卓球,ダンス,ヨガ,踊り,健康体操など)

  ① 呼気が激しくなるような運動(例:卓球,ダンスなど)
  ・より一層間隔を空け,運動中は大きな声で会話,応援を行わないようにしてください。

  ② ①以外の運動(例:ヨガ,踊り,健康体操など)
  ・人と人との間隔を十分に空け,感染防止対策を講じてください。

  上記①,②については,対面とならないよう配慮してください。
  やむを得ず対面となる場合には,より一層の飛沫防止対策を講じてください。

エ 調理・会食を伴う活動(調理実習,講話や調理後に会食するなど)

・調理中はマスクを着用してください。
・大皿は避けて料理を個々に分け,他者と共有することのないようにしてください。
・座席の配置は十分に距離をとり,対面とならないようにしてください。
・飲酒は認められませんので,ご留意のほどお願いします。

オ 囲碁・将棋・麻雀について

・囲碁・将棋・麻雀については,対局中も常時,マスクを着用するようにしてください。
・囲碁・将棋・麻雀を行う方は,できる限り,会話を控えてください。やむを得ず,会話を行う場合は,
 2メートル(最低1メートル)以上の対人距離を確保するようにしてください。
・囲碁・将棋・麻雀を複数台設置して行うときは,隣の囲碁(将棋)盤や麻雀卓との間隔を,
 2メートル(最低1メートル)以上あけるようにしてください。
・囲碁・将棋・麻雀に使用する用具は,使用前・使用後に必ず消毒を行うようにしてください。
 (活動中に対局者が入れ替わる場合も,適宜,用具の消毒を行うようにしてください。)

 ☆新型コロナウィルス感染症対策のお願いは こちら

 ☆市民センターが実施している感染拡大対策はこちら

 ☆利用前にご提出していただく確認シートは こちら

 ☆(市民センター)利用者用名簿のサンプルは こちら

 

開館に伴う新型コロナウイルス感染症対策

芦屋市民センターは6月1日(月)より開館いたします。

開館に伴い、下記のガイドラインに基づき新型コロナウイルス感染症の拡大予防対策を実施しています。

なお、このガイドラインは、今後、国及び県においておおむね3週間ごと(6月18日、その後3週間程度経過ごと)に、地域の感染状況や感染拡大リスク等について評価を行ないながら、イベントの開催制限や施設の使用制限等が見直される予定ですので、その状況により必要に応じて改定する場合があります。

・(6月30日までの)芦屋市民センターガイドラインはこちら 
利用者各位におかれましては、次の各項目について、ご協力をお願いします。

(6月30日までの)新型コロナウィルス感染症対策のお願いはこちら

※提出していただく確認シートはこちら

 

1.施設の利用制限(※6月30日まで)

(1)密集を避けるため、部屋の定員の半分以下の人数で利用してください。(最大1,000人まで)

 例)・市民会館101室…12名(定員25名)
   ・公民館220和室…8名(定員16名)

(2)感染リスクが高いと考えられるため、当面、次の行ためを禁止します。

 ①大きな声を出すこと、歌うこと(合唱、コーラス、カラオケ、詩吟、民謡など)
 ②息を吹く楽器を使用すること(管楽器、オカリナの演奏など)
 ③呼気が激しくなる室内運動(ダンス、ヨガ、踊り、運動など)
 ④調理・会食を伴う会合やイベント(料理教室、会食を伴った会議や会合・イベントなど)

2.次の方は来館を控えてください。

 ・自宅で検温し、発熱(37度以上)または、咳や咽頭痛その他の風邪の症状を呈しているとき。

3.来館時に行っていただきたいこと。

 ・マスクを必ず着用し、咳エチケットをしてください。
 ・アルコールによる手指消毒や石鹸による手洗いを必ずしてください。

4.市民センター利用時に行っていただきたいこと。

 ・人と人の距離をできるだけ、2メートル(最低1メートル)開けてください。
 ・原則、1時間に2回、窓と扉を開けて換気してください。
  なお、一部、空調機による換気をしているところもあります。
 ・使用済みのマスクはお持ち帰りください。
 ・鼻水・唾液などが付いたごみは、ビニール袋に密閉して廃棄してください。
 ・貸室利用後、イス・テーブル等の備品やドアノブなど人が触れる部分の消毒の協力をお願いします。 

 【イベント主催者の方へのお願い】

5.参加者名簿の作成 

・イベントや集会、教室などの主催者は参加者名簿を作成し、連絡先を把握してください。
 (個人情報の取り扱いにはご注意ください。利用者の同意を得て作成をお願いします。)

市民センターに提出する必要はありません。

感染者が出た場合、兵庫県芦屋健康福祉事務所が参加者の追跡をするため、1か月間保存してください。

・参加者名簿は主催代表者で管理してください。(様式は決まっていません。サンプルは下にあります。)

 ☆市民センター利用者用名簿のサンプル 

6.新型コロナウィルス感染症対策の確認シートの提出 

・貸室利用前に下の確認シートの提出をお願いします。
(部屋の鍵をお渡しするときに、ご提出をお願いします。)

 ☆新型コロナウィルス感染症対策の提出確認シート

公共施設等の再開に伴う施設使用料について

 公共施設等の利用制限の解除にあたり、次のとおり取り扱います。

1.「芦屋市新型コロナウィルス感染症対策公共施設利用ガイドライン」(令和2年7月1日改正)の規定に基づき、利用する部屋等をキャンセルする場合の、施設使用料は全額還付します。

 ただし、令和2年6月30日(火曜日)までに利用申請があった場合に限ります。

2.感染予防のルールが満たせないため,施設管理者が利用をお断りした場合の施設使用料は、全額返金します。

 利用日の変更・返金に必要なもの

 ・芦屋市民センター使用(変更・取消)申請書

 ・『施設使用許可書兼領収書』(ご予約時にお渡ししています)

 ・『申請者のご印鑑』

 ※お持ちでないと、返金の対応ができませんのでご注意ください。

市立施設の利用ガイドラインについて

 ・芦屋市新型コロナウィルス感染症対策公共施設利用ガイドラインについてはこちら

問い合わせ・受付について

 問い合わせ先は下記のとおり。

  ≪ 受付時間 ≫

 平日・土曜:午前9時~午後9時30分

 日曜・祝日:午前9時~午後5時

 休 館 日:火曜日

 電 話 番 号:0797-31-4995

新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う催しの払戻しについて

 市民センター主催の催しについて、中止又は延期となった催しのチケット代金の払戻しを行ないます。詳しくは払戻しのご案内まで

周辺地図

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お問い合わせ

市民センター  

電話番号:0797-31-4995

ファクス番号:0797-31-4998

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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