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更新日:2021年9月14日

芦屋市の財政指標について

 

平成30年度決算

令和元年度決算

令和2年度決算

(1)経常収支比率(単年度)

102.9%

96.3%

96.9%

(2)財政力指数(3ヵ年平均)

0.985

1.009

1.023

 

1.財政分析指標

  • (1)「経常収支比率」は、財政構造の弾力化を判断する指標です。一般的に100%を超えると経常的な経費が経常的な一般財源収入で賄えていないことを指し、財政が硬直しているとされています。現状96.9%ですが、更に数値を引き下げるよう慎重に財政運営していきます。
  • (2)「財政力指数」は、地方団体の財政力を判断する数値として用いられます。普通交付税の算定に用いる基準財政収入額を基準財政需要額で割った数値の3年間の平均値です。この数値は、客観的な財政力の大きさを示す指標として用いられていますが、標準的な需要と収入で算定されるため、実際の財政運営の状況を反映しているとは限らないことに注意が必要であり、引き続き、慎重な財政運営を行っていきます。

2.地方公共団体の財政の健全化に関する法律による健全化判断比率等の状況

地方公共団体の財政の健全化に資することを目的として、地方公共団体の財政の健全性に関する比率(以下「健全化判断比率」という。)の公表が平成20年度から制度化され、健全化判断比率が一定以上の場合、早期健全化団体となり、財政健全化計画を策定し、当該計画について議会の議決を受けることになります。

令和2年度決算見込値による算定結果と各比率の説明をいたします。なお、基準を超える比率はありませんでしたが、実質公債費比率、将来負担比率については、さらに数値を引き下げるよう慎重に財政運営していきます。

算定結果

(単位:%)

 

平成30年度決算

令和元年度決算

令和2年度決算

早期健全化基準

財政再生基準

(1)実質赤字比率

-

-

-

11.25~15

20

(2)連結実質赤字比率

-

-

-

16.25~20

30

(3)実質公債費比率

10.6

11.0

7.4

25

35

(4)将来負担比率

97.0

85.5

97.7

350

 

(5)資金不足比率

-

-

-

20

 

注1:実質赤字比率、連結実質赤字比率の早期健全化基準は、市町村の毎年度の財政規模に応じて変動します。

 

お問い合わせ

総務部財政課 

電話番号:0797-38-2011

ファクス番号:0797-38-2155

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