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更新日:2011年12月8日

予算・財政

財政の早期健全化をめざして

予算とは、毎年、一年間の支出をいくらかかるか見積もり、どのくらい収入を得ることができるかを見込みますが、この見積もることを「予算」といい、市のお金の出入りを「財政」といいます。

一般のご家庭においても、毎月、給料などの一定の金銭収入を得て、食費や光熱水費、教育費、住宅ローン返済などの目的に応じて支出しています。このような家計のやり繰りと同様に、市でも適正な見積もりと、適正な執行(「決算」といいます。)を行ない、その状況をこのホームページや広報紙等で市民の皆さんにお知らせしています。

本市では、平成7年1月17日の阪神・淡路大震災以降、三位一体の改革及び景気悪化なども加わり厳しい財政状況が続いていますが、教育や医療、福祉の環境整備など必要な事務事業に必要な財源の手立てができるように「選択と集中」による適正な予算編成と執行に努めています。
また、財政の早期健全化に向けて、ご家庭の借金にあたる「市債」をできる限り少なくするため、着実な市債償還に取り組んでいます。

施政

予算

本市の予算編成は、平成18年度より、包括的予算配分として、一定額を各部に配分し、各部課において掌握している市民の皆さまがたのニーズやその事務事業の成果等を検討し、各部における自己決定・自己責任により決定していくという方法を実施しています。

決算

決算とは、予算過程の最後の段階で、執行の完了した1年間の会計年度の収入と支出の実績を集計することです。

市の決算は、会計管理者が、5月末の出納の閉鎖後3か月以内に調製し、証書類等とともに市長に提出します。市長は、これを監査委員の審査に付し、その意見をつけて、次の通常予算を審議する会議までに議会の認定に付します。

本市では、市債残高を減少させることにより将来の負担軽減を目指しながら、「教育」、「医療」、「福祉」を重点項目と位置づけて、これまで懸案となっていた諸課題の解決を図ることを基本方針として財政運営に取り組んでいます。

財政情報

地方分権の進展に伴い、市の行財政運営についても、説明責任を果たすことがますます重要になっています。

本市では、阪神・淡路大震災の影響による極めて厳しい財政状況の中で、市民の皆さんがたのご理解とご協力を得ながら財政の早期健全化を推進していますが、その財政情報をより積極的に公表するように努めており、「長期財政収支見込み」、「決算カード」、「決算統計」、「財務統計」などの財政情報を公表しています。

また、公会計制度改革の推進を視野に入れ、普通会計に加え特別会計、企業会計及び第三セクター等の経営状況も含め、一般会計と連結した総合的な財政情報について、平成20年度決算から公表する予定です。

関連リンク

 

芦屋市例規集・要綱集

市条例・規則は市役所北館1階行政情報コーナー図書館などで常時閲覧ができますので気軽にご利用ください。

よくあるおたずね

問い合わせ

総務部財政課 

電話番号  0797-38-2011

ファクス番号  0797-38-2155

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