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更新日:2026年3月25日
災害に強いまちづくりを推進するため、日ごろから災害に備える地域防災活動に取り組む自主防災会等を支援する助成事業をご案内します。
これまで自主防災会のみが対象でしたが、令和8年4月1日から補助対象者として以下1~5の全てを満たすマンションも補助金を使用ができるようになりました。
1)(住戸のある)階数が 3 以上
2)入居者がいる住戸数が 10 以上
3)マンション 管理組合 がある
4)新耐震基準※ を満たす建物である
5)市の指定する 津波一時避難場所 になる
※1981年(昭和56年)6月1日以降に建築確認を受けた建物のこと

| 助成事業 | 助成対象 | 実施団体 | 助成金額 |
|---|---|---|---|
| 芦屋市自主防災会等育成事業 (防災訓練等) |
自主防災組織等 |
芦屋市防災安全課 |
上限2万円(別途、上限1万円の加算有) |
| 自主防災組織等 マンション管理組合 |
芦屋市防災安全課 |
上限5万円(別途、上限2万円の加算有) |
|
| 自主防災組織等 マンション管理組合 |
芦屋市防災安全課 |
上限5万円(別途、上限2万円の加算有) |
|
| ひょうご安全の日推進事業 | 自主防災組織等 |
ひょうご安全の日県民推進会議 |
各種補助金による |
| 自主防災組織 |
一般財団法人自治総合センター |
上限200万円 |
|
| 自主防災組織等 | 公益財団法人JR西日本あんしん社会財団 | 上限50万円 | |
| 防災士育成事業 | 防災士を目指すかた(自主防災会構成員) | 芦屋市防災安全課 |
防災士育成講座の経費 (芦屋市が指定する講座) |
| 緊急告知ラジオ購入補助 | 緊急・災害時要援護者台帳に登録済みのかた | 芦屋市防災安全課 | 緊急告知ラジオを1,000円で購入可能 |
| 1.17あしやフェニックス基金 | 自主防災組織等 | 芦屋市政策推進課 | 活動費の2分の1(上限20万円) ※ボランティア活動への助成は上記金額と異なる。 |
※令和8年度から書式を変更していますので、必ず最新の書式をダウンロードしてください。
芦屋市に自主防災会として届け出を提出している組織
芦屋市防災安全課
1期:4月1日~4月30日
2期:6月1日~6月30日
上限2万円(補助率10/10)
さらに、事業所や集合住宅と連携して訓練を行った場合は上限額に1万円を加算 ※1回限り
※詳しくは「事業所や集合住宅との連携」をご確認ください。
※交付決定前に発生した経費は対象外となります。必ず交付決定を受けてから購入等してください。
記入例(PDF:326KB)(別ウィンドウが開きます)
補助対象経費になる?ならない?【防災訓練等】(PDF:411KB)(別ウィンドウが開きます)
※令和8年度から書式を変更していますので、必ず最新の書式をダウンロードしてください。
芦屋市に自主防災会として届け出を提出している組織
芦屋市防災安全課
上限5万円(補助率10/10)
さらに、事業所や集合住宅と連携した場合は上限額に2万円を加算 ※1回限り
※詳しくは「事業所や集合住宅との連携」をご確認ください。
自主防災会等が実施する地区防災計画の策定や更新に係る費用
※地区防災計画制度について、詳しくは、「地区防災計画」をご確認ください。
※交付決定前に発生した経費は対象外となります。必ず交付決定を受けてから購入等してください。
分かりにくい点などは、補足事項として「自主防災会育成事業補助金(地区防災計画策定・更新)に関するQ&A」をご確認ください。
記入例(PDF:288KB)(別ウィンドウが開きます)
補助対象経費になる?ならない?【地区防災計画の策定・更新】(PDF:210KB)(別ウィンドウが開きます)
※令和8年から書式を変更していますので、必ず最新の書式をダウンロードしてください。
芦屋市に自主防災会として届け出を提出している組織
芦屋市防災安全課
上限5万円(補助率10/10)
さらに、事業所や集合住宅と連携した場合は上限額に2万円を加算 ※1回限り
※詳しくは「事業所や集合住宅との連携」をご確認ください。
自主防災会等の防災活動(防災訓練を含む。)に要する資機材(資機材を整備することにより、防災活動の効果を促進すると認められるものに限る。)の購入に要する費用
※防災活動の実施がなく、資機材の整備にとどまる経費は対象外です。
※単なる個人資産の形成に関するものは認められません。
※交付決定前に発生した経費は対象外となります。必ず交付決定を受けてから購入等してください。
詳しくは、「ひょうご安全の日公式サイト」(外部サイト)
をご確認ください。
自主防災組織
一般財団法人自治総合センター
芦屋市防災安全課
令和7年10月10日(金曜日)※必着
30万円から200万円まで
自主防災組織等が行なう地域の防災活動に直接必要な設備等(建築物、消耗品は除く)の整備に関する事業。
一般財団法人自治総合センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)
をご確認ください。
令和7年9月:助成事業の募集案内(市→自主防災会)
令和7年10月:財団へ申請(市→財団)
令和8年3月末:採択事業の決定(財団→市)
令和8年6月:交付申請(自主防災会→市)※採択事業のみ
対象は1または2の条件を満たす団体
公益財団法人JR西日本あんしん社会財団
11月ごろ(予定)
上限50万円
事故、災害や不測の事態に対する備えに関する活動(自主防災訓練、心肺蘇生法普及活動等)
又は事故、災害や不測の事態が起こった後の心のケア(グリーフケア等)や身体的ケア(リ
ハビリテーション等)に関する活動
※詳しい対象経費等については、募集要項等を参照してください。
申請書のダウンロードや詳細について(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)
市内自主防災会の構成員で、次の条件をすべて満たし、以下の講座のいずれかを受講するかた
【条件】
【講座】
日本防災士機構が認証した研修機関が行なう「防災士研修講座」
芦屋市防災安全課
下記1.2.のいずれか早い日まで
1. 防災士の資格試験の結果通知を受けた日から4週間以内
2. 下記3つの講座いずれかを受講した年度の末日
詳しくは、1.17あしやフェニックス基金のページをご確認ください。
詳しくは、緊急告知ラジオの販売をご確認ください。