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更新日:2022年9月1日

助成事業のご案内

災害に強いまちづくりを推進するため、日ごろから災害に備える地域防災活動に取り組む自主防災会等を支援する助成事業をご案内します。

助成事業一覧

助成事業 助成対象 実施団体 助成金額
芦屋市自主防災会育成事業
(防災訓練等
自主防災組織等 芦屋市防災安全課

上限2万円(別途、上限1万円の加算有)

芦屋市自主防災会育成事業(地区防災計画策定・更新)

自主防災組織等 芦屋市防災安全課

上限5万円(別途、上限2万円の加算有)

芦屋市自主防災会育成事業(防災資機材)

自主防災組織等 芦屋市防災安全課

上限5万円(別途、上限2万円の加算有)

ひょうご安全の日推進事業
「実践活動事業」
自主防災組織等

ひょうご安全の日県民推進会議

上限30万円

ひょうご安全の日推進事業
「自主防災組織強化支援事業」

自主防災組織 ひょうご安全の日県民推進会議 上限32万円

コミュニティ助成事業
「地域防災組織育成助成事業(自主防災組織育成助成事業)」

自主防災組織

一般財団法人自治総合センター

上限200万円

JR西日本あんしん社会財団助成事業

自主防災組織等 公益財団法人JR西日本あんしん社会財団 上限50万円
防災士育成事業 防災士を目指すかた(自主防災会構成員) 芦屋市防災安全課

防災士育成講座の経費

(芦屋市が指定する講座)

家具転倒防止推進事業
  1. 高齢者(65歳以上)のみが居住する世帯
  2. 障がい者等のみが居住する世帯
芦屋市防災安全課 上限5,200円
緊急告知ラジオ購入補助 緊急・災害時要援護者台帳に登録済みのかた 芦屋市防災安全課 緊急告知ラジオを1,000円で購入可能
1.17あしやフェニックス基金 自主防災組織等 芦屋市政策推進課 活動費の2分の1(上限20万円)
※ボランティア活動への助成は上記金額と異なる。

 

助成事業概要

 自主防災会育成事業補助金(防災訓練等)

対象

 多くの地域住民が参加し、地域において活発な自主防災活動を行ない、自主防災の向上を図っている防災グループ

実施団体・提出先

芦屋市防災安全課

申請期限

1期:4月1日~4月28日
2期:5月16日~6月30日
3期:7月25日~9月1日

※1期または2期募集で交付決定を受けた補助対象事業は、3期募集は申請できません。
※3期募集の補助金は、申請団体多数により、予算上限額に達した場合は、交付の減額または不交付の可能性があります。

助成金額

上限2万円(連合会については、自主防災会の団体数に2万円を乗じて得た額が上限)
また、事業所や集合住宅と連携して実施する場合は、1万円(上限)を加算
※詳しくは「事業所や集合住宅との連携」をご確認ください。

対象事業

  1. 自主防災会等が主催する防災訓練(避難訓練、避難所開設訓練及び炊き出し訓練等)の実施に係る費用で、次に掲げるもの
    (1) 訓練に要する消耗品費(炊き出し訓練用材料費燃料及び訓練参加記念品等)
    (2) 印刷製本費(ちらし作成費等)
    (3) 傷害保険料
    (4) その他必要と認められる経費
  2. 自主防災会等が主催するワークショップ(防災講座、防災マップ作り等)の実施に係る費用で、次に掲げるもの
    (1) 消耗品費(文房具等)
    (2) 印刷製本費(ちらし、防災マップ作成費等)
    (3) 講師報償費
    (4) 旅費
    (5) 会場使用料
    (6) その他必要と認められる経費

※ 交付決定前に発生した経費は対象外となります。必ず交付決定を受けてから購入等してください。

申請書類

記入例(様式1,2,7,8,10号)(PDF:1,130KB)(別ウィンドウが開きます)

交付申請書(様式1)(ワード:59KB)(別ウィンドウが開きます)

収支予算書(様式2号)(ワード:66KB)(別ウィンドウが開きます)

変更交付申請書(様式4号)(ワード:41KB)(別ウィンドウが開きます)

中止届(様式5号)(ワード:37KB)(別ウィンドウが開きます)

実績報告書・収支決算書(様式7,8号)(ワード:22KB)(別ウィンドウが開きます)

交付請求書(様式10号)(ワード:20KB)(別ウィンドウが開きます)

芦屋市自主防災会育成事業補助金交付要綱(PDF:175KB)(別ウィンドウが開きます)

芦屋市自主防災会育成事業補助金交付要領(PDF:171KB)(別ウィンドウが開きます)

補助対象経費になる?ならない?【防災訓練等】(PDF:718KB)(別ウィンドウが開きます)

 自主防災会育成事業補助金(地区防災計画策定・更新)

対象

 多くの地域住民が参加し、地域において活発な自主防災活動を行ない、自主防災の向上を図っている防災グループ

提出先

芦屋市防災安全課

申請期限

1期:4月1日~4月28日
2期:5月16日~6月30日
3期:7月25日~9月1日

※1期または2期募集で交付決定を受けた補助対象事業は、3期募集は申請できません。
※3期募集の補助金は、申請団体多数により、予算上限額に達した場合は、交付の減額または不交付の可能性があります。

 

助成金額

上限5万円(連合会については、自主防災会の団体数に5万円を乗じて得た額が上限)
また、事業所や集合住宅と連携して実施する場合は、2万円(上限)を加算
※詳しくは「事業所や集合住宅との連携」をご確認ください。

対象事業

自主防災会等が実施する地区防災計画の策定や更新に係る費用
※地区防災計画制度について、詳しくは、「地区防災計画」をご確認ください。

  1. 印刷製本費(ちらし、防災マップ作成費等)
  2. 講師報償費、講師旅費
  3. 会場使用料
  4. 備品購入費
  5. 防災活動に要する消耗品費
  6. 傷害保険料
  7. その他必要と認められる経費

※ 交付決定前に発生した経費は対象外となります。必ず交付決定を受けてから購入等してください。

その他

 分かりにくい点などは、補足事項として「自主防災会育成事業補助金(地区防災計画策定・更新)に関するQ&A」をご確認ください。

申請書類

記入例(様式1,2,7,8,10号)(PDF:1,128KB)(別ウィンドウが開きます)

交付申請書(様式1号の2)(ワード:55KB)(別ウィンドウが開きます)

収支予算書(様式2号)(ワード:66KB)(別ウィンドウが開きます)

変更交付申請書(様式4号)(ワード:41KB)(別ウィンドウが開きます)

中止届(様式5号)(ワード:37KB)(別ウィンドウが開きます)

実績報告書・収支決算書(様式7,8号)(ワード:22KB)(別ウィンドウが開きます)

交付請求書(様式10号)(ワード:20KB)(別ウィンドウが開きます)

芦屋市自主防災会育成事業補助金交付要綱(PDF:175KB)(別ウィンドウが開きます)

芦屋市自主防災会育成事業補助金交付要領(PDF:171KB)(別ウィンドウが開きます)

補助対象経費になる?ならない?【地区防災計画の策定・更新】(PDF:405KB)(別ウィンドウが開きます)

 自主防災会育成事業補助金(防災資機材)

対象

 多くの地域住民が参加し、地域において活発な自主防災活動を行ない、自主防災の向上を図っている防災グループ

提出先

芦屋市防災安全課

申請期限

2期:5月16日~6月30日
3期:7月25日~9月1日

※2期募集で交付決定を受けた補助対象事業は、3期募集は申請できません。
※3期募集の補助金は、申請団体多数により、予算上限額に達した場合は、交付の減額または不交付の可能性があります。

助成金額

上限5万円(連合会については、自主防災会の団体数に5万円を乗じて得た額が上限)
また、事業所や集合住宅と連携して実施する場合は、2万円(上限)を加算
※詳しくは「事業所や集合住宅との連携」をご確認ください。

対象事業

自主防災会等の防災活動(防災訓練を含む。)に要する資機材(資機材を整備することにより、防災活動の効果を促進すると認められるものに限る。)の購入に要する費用

  1. 救助救護用資機材(担架、車いす、リヤカー等)
  2. 情報伝達用資機材(トランシーバー、拡声器等)
  3. 避難所運営用資機材(発電機、テント、ホワイトボード等)
  4. その他必要と認められる資機材

※防災活動の実施がなく、資機材の整備にとどまる経費は対象外です。
※個人資産の形成に関するものは認められません。

申請書類

記入例(様式1,2,7,8,10号)(PDF:1,123KB)(別ウィンドウが開きます)

交付申請書(様式1号の3)(ワード:59KB)(別ウィンドウが開きます)

収支予算書(様式2号)(ワード:66KB)(別ウィンドウが開きます)

変更交付申請書(様式4号)(ワード:41KB)(別ウィンドウが開きます)

中止届(様式5号)(ワード:37KB)(別ウィンドウが開きます)

実績報告書・収支決算書(様式7,8号)(ワード:22KB)(別ウィンドウが開きます)

交付請求書(様式10号)(ワード:20KB)(別ウィンドウが開きます)

芦屋市自主防災会育成事業補助金交付要綱(PDF:175KB)(別ウィンドウが開きます)

芦屋市自主防災会育成事業補助金交付要領(PDF:171KB)(別ウィンドウが開きます)

 ひょうご安全の日推進事業「実践活動事業」

対象

地域団体(自主防災組織、自治会、婦人会、子ども会、マンション管理組合、まちづくり協議会等)、学生グループ、NPO・ボランティア団体、学校、企業・事務所

実施団体

ひょうご安全の日県民推進会議

提出先

兵庫県防災支援課

申請期限

事業開始月の前月5日まで
※土日、祝日の場合はその前日
※5月のみ5月6日(金曜日)が期限

助成金額

助成対象経費により異なる(上限30万円)
※加算要件あり

対象事業

実践的な防災訓練や防災学習、「マイ・タイムライン」「マイ避難カード」の作成等、避難行動要支援者の個別避難計画・地区防災計画・避難所自主運営マニュアルの策定など

新型コロナウイルス感染症を踏まえた対応

新型コロナウイルス感染症を踏まえ、「新型コロナウイルス感染防止策確認シート」の提出が必要になります。

その他

上記の他に個別避難計画、地区防災計画、避難所自主運営マニュアルを策定しようとする地域団体に指導・助言を行なうため、ひょうご安全の日推進県民会議が登録した専門家を無償で派遣する「計画等策定支援専門家派遣事業」があります。

案内・申請書類

ひょうご安全の日推進事業令和4年度助成事業の手引き(PDF:3,491KB)(別ウィンドウが開きます)

申請書類やひょうご安全の日推進事業の助成事業の詳細については、ひょうご安全の日公式サイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)をご確認ください。

 ひょうご安全の日推進事業「自主防災組織強化支援事業」

対象

自主防災組織

実施団体

ひょうご安全の日県民推進会議

提出先

芦屋市防災安全課

申請期限

事業開始月の前々月20日まで
※土日、祝日の場合はその前日

助成金額

上限32万円(1団体あたり)
※助成額には、新型コロナウイルス感染防止に係る加算分含む。
※資機材の購入に対する助成額は、助成申請額の3分の2の範囲内とし、20万円を上限。

対象事業

  1. 避難行動要支援者対応を含む避難訓練
  2. 避難所自主運営マニュアルまたはそれと同等の訓練計画による避難所運営訓練
  3. その他特色ある訓練(夜間避難訓練等)

新型コロナウイルス感染症を踏まえた対応

新型コロナウイルス感染症を踏まえ、「新型コロナウイルス感染防止策確認シート」の提出が必要になります。

案内・申請書類

ひょうご安全の日推進事業令和4年度助成事業の手引き(PDF:3,491KB)(別ウィンドウが開きます)

申請書類やひょうご安全の日推進事業の助成事業の詳細については、ひょうご安全の日公式サイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)をご確認ください。

 コミュニティ助成事業「地域防災組織育成助成事業(自主防災組織育成助成事業)」

対象

自主防災組織

実施団体

一般財団法人自治総合センター

提出先

芦屋市防災安全課

申請期限

令和4年10月7日(金曜日)※必着

助成金額

30万円から200万円まで

対象事業

自主防災組織等が行なう地域の防災活動に直接必要な設備等(建築物、消耗品は除く)の整備に関する事業。

募集要綱等

提出書類

応募から事業開始までの流れ(例年)

令和4年9月:助成事業の募集開始(自主防災会→市)

令和4年10月:財団へ申請(市→財団)

令和5年3月末:採択事業の決定(財団→市)

令和5年4月:交付申請(自主防災会→市)※採択事業のみ

参考

一般財団法人自治総合センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

 JR西日本あんしん社会財団助成事業

対象

対象は1または2の条件を満たす団体

  1. 以下の条件を全て満たす団体
    (1) 近畿2府4県に拠点のある非営利の民間団体で、同エリアで活動を行なう団体
    (2) 募集開始時点において1年以上の継続的活動実績のある団体
  2. 上記1(1)、(2)の条件を実質的に満たすものとして当財団が認める団体

実施団体・提出先

公益財団法人JR西日本あんしん社会財団

申請期限

11月ごろ(予定)

助成金額

上限50万円

対象事業

事故、災害や不測の事態に対する備えに関する活動(自主防災訓練、心肺蘇生法普及活動等)
又は事故、災害や不測の事態が起こった後の心のケア(グリーフケア等)や身体的ケア(リ
ハビリテーション等)に関する活動
※詳しい対象経費等については、募集要項等を参照してください。

案内・申請書類

申請書のダウンロードや詳細について(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

 防災士育成事業補助金

対象

 市内自主防災会の構成員で、次の条件をすべて満たし、以下の講座のいずれかを受講するかた

【条件】

  1. 補助を受けた者は、ボランティアとして、市内で行われる防災訓練の補助を行なうよう努
    めるものとする。
  2. 防災士の資格の認定を受けた者は、市と連携し、地域の防災活動及び啓発に努めるもの
    とする。
  3. 補助を受けた者のうち、普通救命講習の未受講者は、芦屋市消防本部において受講する
    ものとする。

【講座】

  1. 兵庫県が行なう「ひょうご防災リーダー講座」
  2. 日本防災士機構が認証した研修機関が行なう「防災士研修講座」
  3. 市が日本防災士機構の認定を受けて行なう「芦屋市防災士養成講座」

実施団体・提出先

芦屋市防災安全課

申請期限

  1. ひょうご防災リーダー講座:毎年10月末日
  2. 防災士研修講座:開講日の4週間後の日
  3. 芦屋市防災士養成講座:開講日の3週間前の日
    ※講座の募集自体は、上記期限より早く締め切る場合がありますので、受講される年度の講座案内をご確認ください。

助成金額(限度額)

  1. 兵庫県「ひょうご防災リーダー講座」を受講した場合 
    (1) 教科書代 3,500 円 
    (2) 資格取得試験受験料 3,000 円
    (3) 防災士登録料 5,000 円
    充当経費合計額 11,500 円 
  2. 日本防災士機構「防災士研修講座」を受講した場合
    (1) 研修受講料 53,900 円 
    (2) 資格取得試験受験料 3,000 円 
    (3) 防災士登録料 5,000 円
    充当経費合計額 61,900 円 
  3. 「芦屋市防災士養成講座」を受講した場合 
    (1) 教科書代 3,500 円 
    (2) 資格取得試験受験料 3,000 円 
    (3) 防災士登録料 5,000 円
    充当経費合計額 11,500 円

対象経費

  1. ひょうご防災リーダー講座に係るもの
    (1) 教科書代
    (2) 資格取得試験受験料
    (3) 防災士登録料
  2. 防災士研修講座に係るもの
    (1) 研修受講料
    (2) 資格取得試験受験料
    (3) 防災士登録料
  3. 芦屋市防災士養成講座に係るもの
    (1) 教科書代
    (2) 資格取得試験受験料
    (3) 防災士登録料

案内・申請書類

  1. 助成金額(限度額)(PDF:29KB)(別ウィンドウが開きます)
  2. 記入例(防災士育成事業補助金申請書類)(PDF:152KB)(別ウィンドウが開きます)
  3. 補助金申請書及び内訳書(第7条様式)(ワード:25KB)(別ウィンドウが開きます)
  4. 実績報告書(第9条様式)(ワード:24KB)(別ウィンドウが開きます)
  5. 概算請求書、口座振込依頼書(第9条様式)(ワード:26KB)(別ウィンドウが開きます)
  6. 防災士育成事業補助金交付要綱(PDF:100KB)(別ウィンドウが開きます) 

 家具転倒防止推進事業

詳しくは、家具転倒防止推進事業についてをご確認ください。

 1.17あしやフェニックス基金

詳しくは、1.17あしやフェニックス基金のページをご確認ください。

 緊急告知ラジオ購入補助

詳しくは、緊急告知ラジオの販売をご確認ください。

お問い合わせ

都市建設部防災安全課地域防災係

電話番号:0797-38-2093

ファクス番号:0797-38-2157

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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