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更新日:2022年5月28日

理的配慮提供支援助成事業

市内に事業所をおく民間事業者が、障がいのある人に必要な合理的配慮の提供を行った場合、その費用の一部を助成する合理的配慮提供支援助成事業を令和3年1月より開始しました。

視覚障がいのある人のための音声コードを用いたチラシの作成や、車椅子に乗っている人がスムーズに入店できるようお店の入店時の段差解消のための簡易スロープの購入などの整備により、利用しやすい店舗等が増えていくことで、障がいのある人もない人も誰もが暮らしやすい共生のまちづくりを推進します。

助成対象者 

芦屋市内において飲食・物販・医療など不特定多数のかたが利用し、障がいのある人の利用が見込まれる事業を行う民間事業者

※従業員のみが使用することを目的とするものは対象となりません。

助成額

要した費用の2分の1の額を助成します(1円未満切り捨て。)。

※助成対象区分ごとに、助成上限額があります。

助成の対象となるもの(助成対象区分)

コミュニケーションツールの作成

【助成上限額5万円】

(例)

  • 点字メニュー
  • 音声チラシ 

物品の購入

【助成上限額10万円】

(例) 

  • 筆談ボード 
  • 折り畳みスロープ

改修工事の施工

【助成上限額20万円】

(例)

  • 簡易スロープ
  • 手すり 
  • 多機能トイレ 

簡易スロープと筆談ボード図

申請から助成金交付までの流れ(必要書類)

1.助成金の申請

申請に必要な書類

助成を受けるには、事前の申請が必要です。

事後の申請は受け付けできません。ご注意ください。

◆コミュニケーションツールの作成
◆物品の購入
◆改修工事の施工
※(改修工事の施工)助成対象外

次に該当する場合は、助成の対象となりません。

  • 新築工事を伴うもの
  • 既に設置しているものの取替えに伴うもの
  • 店舗等の老朽化に伴う原状回復を主とするもの

2.助成金支給の可否を決定

助成金の支給の可否について決定通知を送付します。

変更交付申請

見積金額の変更、購入予定物品の変更等申請内容に変更が生じた場合、変更申請が必要です。該当する場合は,障がい福祉課までお問い合わせください(変更申請書等の提出が別途必要となります。)。

3.(支給決定後)コミュニケーションツールの作成、物品等の購入、工事の実施

助成金の支給決定後、物品の購入・作成(工事を実施)してください。

4.事業完了報告

事業完了後、30日以内に必要書類を揃えて市役所に報告してください。

事業完了報告に必要な書類

◆コミュニケーションツールの作成・物品の購入
◆改修工事の施工
  • 助成金完了報告書(様式第9号)PDF(PDF:33KB) Word(ワード:32KB)
  • 領収書
  • 工事請負契約書の写し
  • 工事内訳書の写し
  • 施行後の現況写真
  • その他市長が必要と認める書類

5.助成金額の確定

事業の完了報告内容を確認し,助成金額を確定し確定通知書をお送りします。

6.請求書の提出、助成金交付

請求書提出後、助成金を交付します。

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お問い合わせ

福祉部障がい福祉課障がい福祉係

電話番号:0797-38-2043

ファクス番号:0797-38-2178

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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