ホーム > 市政 > 予算・財政 > 予算・補正予算の概要 > 令和3年度予算の概要

ここから本文です。

更新日:2021年3月29日

令和3年度予算の概要

「美しいまちなみを守り、磨き上げるまちづくり」、「子どもたちが安心して暮らし、学べる環境づくり」及び「一人一人に寄り添い、誰ひとり取り残さない多様性のある社会づくり」を目指した予算

概要

令和3年度の予算編成にあたっては、「第5次芦屋市総合計画」及び「行財政改革基本計画」が始動する節目の年であることを踏まえ、刻々と変化する社会・経済情勢に対応しつつ、未来の芦屋市を作り上げるよう、「美しいまちなみを守り、磨き上げるまちづくり」、「子どもたちが安心して暮らし、学べる環境づくり」及び「一人一人に寄り添い、誰ひとり取り残さない多様性のある社会づくり」を実現するため、単なる経費削減に終始するのではなく、市民サービスの維持に留意した上で、各施策の有効性や必要性に十分な精査を加え、それらの優先順位付けやスクラップ&ビルドの徹底を図ることを基本として、予算を編成しました。

「美しいまちなみを守り、磨き上げるまちづくり」としては、合葬式墓地の事業を開始するとともに、引き続き、芦屋川沿道の無電柱化工事、JR芦屋駅南地区市街地再開発事業のほか、新たに打出教育文化センターの改修等をきっかけとした「打出の小道プロジェクト」に取り組んでまいります。

「子どもたちが安心して暮らし、学べる環境づくり」としては、市立西蔵こども園の開園及び一時預かり事業の開始、市立精道こども園の新園舎移転及び病児保育事業の開始のほか、岩園幼稚園での3歳児保育の試験的実施、ICT機器を活用した就学前教育・保育を実施します。待機児童の解消等の取組では、私立認定こども園の整備支援のほか、保育士・保育教諭活躍サポート事業等を引き続き実施します。また、教育環境の充実を図るため、児童生徒1人1台のタブレット端末を配備・活用するGIGAスクール構想を進めるとともに、精道中学校建替工事では、令和4年度のしゅん工に向けて体育館棟の整備を進めます。

「一人一人に寄り添い、誰ひとり取り残さない多様性のある社会づくり」としては、市立西蔵こども園に併設する子育て支援拠点事業、高齢者の保健事業と介護予防等の一体的事業の開始、医療的ケア児の保育事業の拡充、障がい者差別のないだれもが暮らしやすい共生のまちづくりを推進するための合理的配慮提供支援助成事業を実施するほか、現在、市立芦屋病院で実施している産後ケア事業の実施医療機関を拡充します。また、タブレット端末を活用した家庭でのオンライン学習を支援するため就学援助費を拡充します。
これらの施策に加えて、新型コロナウイルス感染症対策では、早期の感染予防を実現するためワクチン接種事業を進めるほか、新たな生活様式を見据え、電子図書館システムや職員向けテレワーク端末の導入を行ないます。また、災害に強い安全なまちづくりのため、山手中学校での耐震性貯水槽整備工事、被災者生活再建支援システムの構築などを実施します。

令和3年度予算

()内は前年度比

  予算額
一般会計 423億9,324万円
(9.6%減)

国民健康保険事業 104億3,300万円
(1.6%減)
※公共用地取得費 7,800万円
(54.9%減)
※都市再開発事業 1億9,724万円
(9.5%増)
駐車場事業 4,900万円
(1.0%減)
介護保険事業 93億9,600万円
(8.4%減)
後期高齢者医療事業 25億7,800万円
(7.4%増)
※小計 227億3,124万円
(3.9%減)
※計 651億2448万円
(7.7%減)

病院事業 67億4,122万円
(0.3%減)
上水道事業 36億1,374万円
(13.1%増)
下水道事業 41億488万円
(3.0%減)
小計 144億5,984万円
(1.9%増)
※合計 795億8,432万円
(6.1%減)

打出・芦屋 850万円
(5.6%減)
三条・津知 200万円
(20.0%減)
小計 1,050万円
(8.7%減)
※総計 795億9,482万円
(6.1%減)

※一般会計・公共用地取得費特別会計及び都市再開発事業特別会計については、予算案修正後の数値となっています。

このページのトップへ

歳入

市税(224億4,422万円)

市の歳入で最も多く、全体の半分を占めています。市民税の減収等により2.0%、約4億6,718万円の減少となります。

その他の自主財源(59億8,618万円)

寄附金や手数料収入などです。土地売払収入等の増加のため、1.9%、約1億1,365万円の減少となります。

国県支出金(78億6,724万円)

国や県から交付される、補助金や負担金をいいます。学校施設環境改善交付金等の減少のため、2.5%、約2億403万円の減少となります。

市債(30億4,560万円)

借入金です。中学校施設整備事業債等の減少により、55.1%、約37億4,260万円の減少となります。

その他の依存財源(30億5,000万円)

地方消費税交付金や特別交付税などです。株式等譲渡所得割交付金の増加等により、0.4%、約1,070万円の増加となっています。

r03sainyuugurahusyuseigo

このページのトップへ

 

歳出

民生費(158億3,232万円)

福祉等に要する経費です。市立認定こども園整備費等の減少のため、4.2%、約6億9,135万円の減少となります。

土木費(55億6,305万円)

道路や都市計画、公営住宅などに要する経費です。JR芦屋駅南地区再開発事業費等の減少のため、23.2%、約16億8,457万円の減少となります。

教育費(54億5,108万円)

学校や幼稚園、その他社会教育に要する経費です。精道中学校施設整備事業費等の減少のため、31.9%、約25億5,338万円の減少となります。

総務費(48億5,668万円)

市役所全体の事務費や税金の徴収、戸籍及び住民票、財産の管理、選挙等に要する経費です。土地売払収入等に係る財政基金積立金等の増加のため、36.9%、約13億996万円の増加となります。

公債費(42億3,060万円)

市債(借入金)の元金や利子の支払に要する経費です。地方債の借換え等に伴う減少のため、20.6%、約10億9,822万円の減少となります。

衛生費(41億206万円)

保健や環境などに要する経費です。霊園整備事業費等の減少のため、1.2%、約4,994万円の減少となります。

消防費(16億4,147万円)

消防・救急や災害対策に要する経費です。山手中学校耐震性貯水槽整備工事費等の増加のため、14.1%、約2億251万円の増加となります。

議会費・その他(7億1,598万円)

上記以外の経費で、議会や商工に要する経費などが含まれます。ふるさと寄附推進事業に係る経費等の増額のため、7.2%、約4,824万円の増加となります。

r03saisyutugurahumokutekibetusyuseigo

このページのトップへ

 主な新規、拡充事業など

第5次芦屋市総合計画及び行財政改革基本計画を見据えた、令和3年度予算の主な事業の概要です。
・「美しいまちなみを守り、磨き上げるまちづくり」
・「子どもたちが安心して暮らし、学べる環境づくり」
・「一人一人に寄り添い、誰ひとり取り残さない多様性のある社会づくり」
というテーマに沿って、施策を掲載しています。
*事業費については、当該事業における令和3年度の事業費を示しています。また、<>括弧内
は財源内訳を示しています。

(財源の見方)

  • 国・・・国からの補助交付金、負担金等です。
  • 県・・・県からの補助交付金、負担金等です。
  • 市債・・・国や金融機関等からの借入金です。
  • 基金・・・特定の事業のために頂いた寄附金などで、基金に積み立てていたものを活用します。
  • 市・・・主に市税をいい、各事業にどれだけの税金が使われているかを示します。

〔1〕美しいまちなみを守り、磨き上げるまちづくり

事業名 内容 令和3年度の事業費と財源 担当課

合葬式墓地及び管理棟建設事業

【継続費】7億4,198万5千円、工期:令和元年度から令和3年度
芦屋市霊園合葬式墓地及び管理棟の建設事業を令和元年度、令和2年度に引き続き行ないます。令和3年6月に完成し、7月に開設予定です。

8,978万円
<財源:市債8,970万円、市8万円>

環境課
霊園敷地内整備工事 使用する方が安心かつ安全に利用できるよう、霊園敷地内の道路、側溝、法面保護等の工事を行ないます。 5,212万5千円
<財源:市5,212万5千円>
環境課
一般廃棄物処理基本計画策定支援及び指定ごみ袋導入検討業務 【債務負担行為】
期間:令和2年度から令和3年度
ごみの分別の促進及びごみの減量の推進のための取組として、指定ごみ袋の導入を検討します。また、その内容を次期「一般廃棄物処理基本計画」(計画期間:令和4年度から令和13年度)に反映します。

990万円

<財源:市990万円>

環境施設課

【新規】

環境処理センター長期包括的運営業務委託

【債務負担行為(長期包括的運営業務委託)】
期間:令和3年度から令和11年度
環境処理センターの焼却施設及びパイプライン施設について、従来の業務委託や工事請負を令和3年度から長期包括的運営業務委託に変更することにより、業務の効率化と経費の削減を図ります。

7億754万5千円

<財源:手数料9,720万3千円、市6億1,034万2千円>

環境施設課

【新規】

環境処理センター整備事業

新資源化施設の建設事前調査と不燃物処理施設の解体事前調査等を行ないます。

5,687万円

<財源:国1,895万3千円、市3,791万7千円>

環境施設課
パイプライン施設延命化事業 パイプラインの延命化計画をたて、令和3年度に改修予定の芦屋浜高層地区の受電設備の改修工事を行ないます。

1,200万円

<財源:市1,200万円>

環境施設課
芦屋川地区無電柱化事業

都市防災の強化、通行空間の安全性及び快適性の向上、良好な都市景観の形成を目的として、芦屋川沿道等の無電柱化を実施します。

【継続費(国道43号以北~鳴尾御影線)】1億9,500万円、工期:令和2年度~3年度
【継続費(国道43号以南)】2億5,575万円、工期:令和3年度~4年度
【総工事費】4億5,075万円、工期:令和2年度~4年度

2億4,000万円

<財源:国1億2,045万円、市債8,860万円、市3,095万円>

道路・公園課
JR芦屋駅南地区再開発事業(公共用地取得費・都市再開発事業特別会計含む) 事業用地の取得、建物等の移転に対する補償、JR西日本との工事協定に基づくJR芦屋駅改良工事等を行ないます。

14億7,472万円

<財源:国5,537万円、市債9億4,990万円、市4億6945万円>

都市整備課

〔2〕子どもたちが安心して暮らし、学べる環境づくり

事業名 内容 令和3年度の事業費と財源 担当課

【新規】

一時預かり事業(市立西蔵こども園)

当該事業は、保護者の就労等による一時的な保育や傷病等による緊急時の保育に対応するもので、これまで民間保育園で実施していた一時預かり事業を、新たに市立西蔵こども園で実施します。 1,367万1千円

<財源:国104万1千円、県104万1千円、使用料52万4千円、市1,106万5千円>

子育て推進課

【新規】

病児保育事業(市立精道こども園)

市立芦屋病院で実施している事業であり、この度、新たに市立精道こども園で実施するものです。当該事業は、病気やけがにより他の児童との集団生活が困難な児童を一時的に保育することにより、安心して子育てができる環境を整備します。

1,681万6千円

<財源:国230万1千円、県230万1千円、基金300万円、使用料131万5千円、市789万9千円>

子育て推進課
朝日ケ丘幼稚園敷地等を活用した認定こども園施設整備補助事業 令和4年4月に市立朝日ケ丘幼稚園敷地で認定こども園を開園予定の設置運営事業者に対して、建設費の助成を行ないます。

4億3,150万3千円

<財源:国1億7,627万1千円、県6,529万6千円、市債1億5,190万円、市3,803万6千円>

子育て推進課

【新規】

伊勢幼稚園敷地を活用した認定こども園施設整備補助事業

令和4年4月に市立伊勢幼稚園敷地で認定こども園を開園予定の設置運営事業者に対して、建設費の助成を行ないます。

3億9,199万8千円

<財源:国1億5,091万5千円、県6,371万7千円、市債9,780万円、市7,956万6千円>

子育て推進課

【新規】

市立保育所(打出・大東)民間移管に係る合同保育

令和3年4月から令和4年3月までの1年間を通じて、市立保育所(打出・大東)と移管先事業者で合同保育を行ない、移管に向けた準備を行ないます。

1,262万9千円

<財源:市1,262万9千円>

子育て推進課

【新規】

ICT機器等を活用した就学前教育・保育

小学校以降の学習内容・環境を踏まえ、先駆的にICT機器(タブレット端末)等を活用した就学前教育・保育を実施し、さらなる質の向上に取り組みます。

353万7千円

<財源:基金353万7千円>

子育て推進課
保育士・保育教諭活躍サポート事業

全国的に保育士・保育教諭が不足する中、本市における保育の魅力を発信し、保育士等の活躍をサポートすることにより、待機児童の解消及び保育の質の向上を図るため、引き続き次の事業を実施します。

保育士等宿舎借り上げ支援事業
(私立保育施設に勤務する保育士等を対象。家賃を月額最大82,000円軽減します。)

保育士等確保定着支援事業
(私立保育施設で勤務を開始する新規採用保育士等を対象。採用後7年間で最大160万円の一時金を支給します。)

3,904万円

<財源:国1,968万円、市1,936万円>

子育て推進課

【新規】

市立緑保育所大規模改修工事

建築後41年が経過した施設の長寿命化を図るため、大規模改修を行ないます。

9,500万円

<財源:市債8,550万円、市950万円>

子育て推進課
GIGAスクール構想(授業支援ソフト・デジタルドリル) 1人1台タブレット端末等のICT機器を効果的に活用し、児童生徒が主体的・対話的で深い学びを行えるよう学習を進めるとともに、学習支援ソフトを活用して個別最適化された学びに向けて取り組みます。また、家庭でのオンライン学習に活用します。

1,000万円

<財源:市1,000万円>

打出教育文化センター
宮川小学校トイレ改修工事 衛生環境の改善を行なうため、宮川小学校のトイレ(7か所)を洋式化・乾式化し、安全・安心な教育環境を確保します。

7,607万4千円

<財源:国2,428万6千円、市債3,880万円、市1,298万8千円>

教育委員会管理課
精道中学校建替工事 【継続費】62億800万円、工期:令和元年度から令和4年度
令和元年度より建替工事に着手し、令和2年12月に管理・教室棟がしゅん工、令和3年1月より給食を開始。
令和3年度は、令和4年度のしゅん工に向けて体育館棟の建設を実施します。

11億200万円

<財源:国1億3,334万7千円、市債7億6,340万円、市2億525万3千円>

教育委員会管理課
山手中学校グラウンド改修工事 山手中学校の建替工事完了に伴い、令和3年度にはグラウンド改修工事を行ないます。
流出した表土の補充・整正によるグラウンド改修工事を実施し、生徒の怪我の原因となる浮き石や凹凸、降雨後のグラウンド使用の支障となる水はけの悪さ等を改善します。

4,090万円

<財源:国867万円、市債2,410万円、市813万円>

教育委員会管理課

【新規】

市立幼稚園3歳児保育の試験的実施

令和3年4月から岩園幼稚園で3歳児保育の試験的実施(定員25人)を開始します。

1,230万1千円

<財源:預かり保育料10万9千円、市1,219万2千円>

教育委員会管理課

【拡充】

放課後児童健全育成事業所運営費補助金(民間)

待機児童が発生する可能性がある地域において、放課後児童健全育成事業を行なう民間事業者に対し、当該事業の実施に必要な経費を助成します。
・令和2年度:2か所→令和3年度:3か所(予定)

2,115万1千円

<財源:国704万8千円、県704万8千円、市705万5千円>

青少年育成課

〔3〕一人一人に寄り添い、誰ひとり取り残さない多様性のある社会づくり

事業名 内容 令和3年度の事業費と財源 担当課

【拡充】

福祉医療費助成事業

在宅医療の進展に伴い、訪問看護ステーションの利用が増加していることから、令和3年7月より訪問看護療養費を助成対象に加えます(拡充分:468万2千円)。

5億7,289万1千円

<財源:県1億4,863万6千円、市4億2,425万5千円>

地域福祉課

【新規】

地域子育て支援拠点事業(市立西蔵こども園)

子どもや子育てをめぐる環境が大きく変化し、家庭や地域における子育て機能の低下や子育て中の親の孤立感や不安感に対応するため、乳幼児及びその保護者が相互の交流を行なう事業を西蔵こども園に併設する子育て支援室で実施し、地域で子育てについての相談、情報の提供、助言その他の援助を行ない、子どもの健やかな育ちを支援します。

565万2千円

<財源:国185万4千円、県185万4千円、市194万4千円>

子育て推進課
合理的配慮提供支援助成事業 市民及び事業者への意識啓発と環境整備を図り、障がい者差別のない誰もが暮らしやすい共生のまちづくりを推進するため、事業者に対しコミュニケーションツールや簡易スロープの設置に対する費用を上限額の範囲内で全額助成を行ないます。
【助成対象:上限額】
・コミュニケーションツール作成助成費:5万円
・物品購入(音声拡聴器・折畳スロープ等):10万円
・工事施工費(簡易スロープ・手すり等):20万円

320万円

<財源:基金320万円>

障がい福祉課

【新規】

高齢者の保健事業と介護予防等の一体的な実施事業

地域の通いの場を中心とした介護予防・フレイル対策(運動・口腔・栄養等)や生活習慣病などの疾病予防・重症化予防を一体的に実施するため、質問票を活用した医師による事後指導など、本市独自の仕組みを構築します。

948万9千円

<財源:諸収入571万5千円、市377万4千円>

高齢介護課・健康課

【拡充】

産後ケア事業

安心して出産・子育てができるよう、退院直後に支援が必要な母子の健康管理などを行なう「産後ケア事業」の実施場所を1か所から5か所に拡充するとともに、様々な機会をとらえて周知に努め、子育て支援の体制整備を進めます。

367万2千円

<財源:国147万6千円、使用料72万円、市147万6千円>

健康課

【拡充】

就学援助費の拡充(オンライン通信費)

児童生徒がタブレット端末を活用して家庭学習を行えるよう、就学援助の準要保護世帯に対し、オンライン通信に係る経費を支援します(年額12,000円)。

828万円

<財源:市828万円>

教育委員会管理課

〔4〕その他

安全・安心

事業名 内容 令和3年度の事業費と財源 担当課

【新規】

テレワーク環境の構築

本市職員のテレワーク環境を構築し、在宅勤務を可能とすることで、新型コロナウイルス感染症拡大防止と働き方改革を推進します。

3,881万円

<財源:市3,881万円>

情報政策課

【新規】

新型コロナウイルスワクチン接種事業

早期の感染予防を実現するため、新型コロナウイルスワクチンの接種を進めます。

1億4,458万7千円

<財源:国1億293万円、市4,165万7千円>

健康課

【新規】

電子図書館システムの導入

新型コロナウイルスの感染防止対策及び読書環境の整備を目的として、来館することなく利用可能な電子図書館サービスを令和3年8月から開始します(約6,000冊)。

516万円

<財源:基金300万円、市216万円>

図書館

【新規】

南護岸南緑地管理・警備事業

県による南芦屋浜の高潮対策工事の南護岸部分の完成に伴い、南護岸、南緑地の維持管理及び警備等を行ないます。

2,669万3千円

<財源:県900万円、財産収入8万円、市1,761万3千円>

道路・公園課
橋梁長寿命化事業

橋梁の安全な維持管理と長寿命化を目的として、橋梁には5年毎の定期点検が義務付けられており、定期点検で健全性Ⅲ(次回点検までに措置を講ずべきもの)のものについて、修繕等を行ないます。

【内訳】
・橋梁長寿命化修繕設計(4,795万円)
・橋梁長寿命化修繕工事(1億506万8千円)
・その他事業費(416万6千円)

1億5,718万4千円

<財源:国8,072万1千円、市債5,940万円、市1,706万3千円>

道路・公園課

【新規】

高機能消防指令センター及び消防救急デジタル無線機設計業務

【債務負担行為】限度額1,200万円、期間:令和3年度から令和4年度

高機能消防指令センター及び消防救急デジタル無線機の令和5年度での更新に向け、令和3年度から令和4年度にかけて設計を行ないます。

-

消防・警防課
高規格救急車の更新 安全・安心な救急救命活動を維持するため、奥池分遣所に配備されている老朽化した高規格救急車を更新します。

3,574万円

<財源:国1,374万4千円、市債1,970万円、市229万6千円>

消防・警防課
消防団ポンプ自動車の更新 地域防災力向上のため、山手分団に配備されている消防団ポンプ自動車を更新します。

2,274万3千円

<財源:市債1,700万円、市574万3千円>

消防総務課

【拡充】

山手中学校耐震性貯水槽整備工事

災害発生時の飲料水確保のため、山手中学校の建替工事に合わせグラウンド内に耐震性貯水槽(60立方メートル)を整備します。

1億901万円

<財源:国4,950万円、市債5,350万円、市601万円>

防災安全課

【拡充】

被災者生活再建支援システムの構築

南海トラフ地震等の大規模災害発生時において、家屋被害調査から罹災証明書の発行、各種生活再建支援までを迅速かつ正確に行なうことを目的として、被災者生活再建支援システムを構築します。

523万5千円

<財源:市523万5千円>

防災安全課

【新規】

防災行政無線補助局整備工事

既存の防災行政無線の親局(市内の各子局に無線で発信)が事故や故障により使用不可能となった場合に備え、マイクを通じて市内の防災行政無線子局へ放送するためのバックアップ用の防災行政無線補助局を整備します。

804万7千円

<財源:市債800万円、市4万7千円>

防災安全課

 

【拡充】

雨水ポンプ更新工事(下水道事業会計)

 

老朽化した芦屋下水処理場の雨水ポンプ4台を令和3年度から令和6年度まで毎年度1台ずつ更新します。
※1台の更新を2年間で行なうため、事業の終了年度は令和7年度を見込んでいます。
※1台当たり2億5,000万円(1年目:1億円、2年目:1億5,000万円)
※令和3年度から令和7年度までの総事業費(見込):10億1,500万円

1億1,500万円

<財源:国5,750万円、市債5,750万円>

下水処理場
低区配水池耐震化事業(一般会計及び水道事業会計) 工事総額:7億2,415万2千円、工期:令和2年度から令和3年度
南海トラフ地震等に備え、低区配水池(阪神水道企業団から受水した水を一時的に貯留する施設。給水人口の約38%を受け持つ市内最大の配水池)の耐震化工事を令和2年度から2か年で実施しています。また、耐震化工事にあわせて緊急遮断弁の設置も行ないます。

4億3,449万円

<財源:市債4億3,440万円、市9万円>

水道管理課

歴史・文化・スポーツ

事業名 内容 令和3年度の事業費と財源 担当課
市制施行80周年記念事業 市制施行80周年記念日は令和2年11月10日でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を受け、令和3年度まで80周年記念事業を延長し、市主催事業はすべて令和3年度に実施します。

679万9千円

<財源:市679万9千円>
政策推進課

【新規】

打出教育文化センター・打出分室改修工事設計

打出教育文化センターと春日集会所の更新時期にあわせた再配置及び打出公園との一体的整備を行っていくため、利用者にとって利便性の高い適切な施設改修を行えるよう地域の方の意見を取り入れつつ設計を進めます。

2,160万円

<財源:市債1,940万円、市220万円>

打出教育文化センター

【新規】

美術博物館・谷崎潤一郎記念館改修工事設計

令和4年度に予定している改修工事に向け、老朽化に対応した設計を進めます。

3,009万6千円

<財源:市債2,700万円、市309万6千円>

生涯学習課

【新規】

芦屋の歴史文化遺産未来継承事業

本市の歴史文化遺産を未来へ継承するために、古墳出土金属器の保存処理及び絵図や古文書、古写真等のデジタル化を実施します。また、保存処理やデジタル化が完了後、美術博物館等での展示公開や市ホームページ等での公開等、積極的に活用する予定としています(文化振興基金200万円)。
(1)市内の古墳から出土した金属器(馬具の部品)の保存処理
(2)美術博物館収蔵の絵図や古文書、古写真等のデジタル化

200万円

<財源:基金200万円>

生涯学習課
徳川大坂城東六甲採石場400年記念事業

令和2年(2020年)は、1620年の徳川大坂城の築城開始から400年に当たることから、これを機に大坂城の石垣石材を採石した「徳川大坂城東六甲採石場」が分布する本市と西宮市の両教育委員会が連携して、その学術的価値や魅力の普及・啓発を目的とする記念事業を実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大のため、令和3年度に延期して実施します。
(1)記念講演会、関連講座、ワークショップ開催

(2)パンフレット刊行
(3)国指定史跡「大坂城石垣石丁場跡」(西宮市所在)現地見学会開催

90万3千円

<財源:市90万3千円>

生涯学習課
オリンピック・パラリンピック関連事業 令和2年(2020年)に開催予定であった「東京2020オリンピック・パラリンピック」が、新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期されたため、令和3年度にコロナ対策を講じながら事業実施します。
競技中継を実施するパブリックビューイングに加え、体験・関連イベントを同時に開催する東京2020大会コミュニティライブサイト(東京2020組織委員会認証オフィシャルイベント)を行ないます。実施内容は、競技中継に加え、競技体験イベントや競技指導会、競技発表会の実施、講演会、ステージイベントの開催、スポーツ関連展示、パラスポーツの周知や体験イベントなどを予定しています。

391万1千円

<財源:基金391万1千円>

スポーツ推進課

 

このページのトップへ

 市民1人当たりに使われるお金は、443,369円

市民1人当たりに使われるお金は、それぞれの歳出額を令和3年1月1日現在の住民基本台帳人口(95,616人)で割った額です。

民生費

民生費

165,582円

(前年度172,524円)

公債費

公債費

44,246円

(前年度55,639円)

総務費

総務費

50,794円

(前年度37,031円)

土木費

土木費

58,181円

(前年度75,673円)

教育費

教育費

57,010円

(前年度83,575円)

衛生費

衛生費

42,901円

(前年度43,351円)

消防費

消防費

17,167円

(前年度15,024円)

その他

その他

7,488円

(前年度6,972円)

合計

443,369円

(前年度489,789円)

このページのトップへ

予算編成の状況

事業ごとの予算編成の状況をお知らせします。

各事業は、細目という表現を用いています。

帳票のレイアウトの都合上、細目名称が全て表示されていないものがあります。各科目コード及び細目名称は、別添の細目名称一覧表をご参照ください。

今年度予算において、コード整理(コードの統廃合、細分化等)を行なった細目については、前年度予算額との乖離が大きくなっているものがあります。

要求額は、各担当部署からの予算要求締切り時点(令和2年10月30日)のものです。その後の情勢の変化等により、予算を計上したものについては、要求額が0となっています。

表の各項目の意味については、以下のとおりです。

  • 科目コード・細目名:事業のくくりを示しています。

  • 要求額:令和3年度の事業費として各担当部署が要求した額です。

  • 前年度予算額:令和2年度の当初予算額です。

  • 査定額:要求額の審査の結果、令和3年度予算として調整した額です。

  • 特定財源:その事業に使うための収入です。
    ・国庫支出金・・・国からの補助交付金、負担金等です。
    ・県支出金・・・県からの補助交付金、負担金等です。
    ・市債・・・国や金融機関等からの借入金です。
    ・その他・・・保育料や施設利用による受益者負担として支払われる使用料・手数料、特定の事業のために頂いた寄附金などがあります。
  • 一般財源:主に市税をいい、各事業にどれだけの税金が使われているかを示します。

(予算編成の状況)

  • 予算編成状況(一般会計)(調整中)
  • 予算編成状況(特別会計)(調整中)

(細目名称一覧表)

このページのトップへ

予算書・予算説明書

P.251については、令和3年3月12日に修正しています。

このページのトップへ

 

 

お問い合わせ

総務部財政課 

電話番号:0797-38-2011

ファクス番号:0797-38-2155

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

ページの先頭へ戻る