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更新日:2018年9月25日

水に浸った車は、自分でエンジンをかけないで!

浸水・冠水した車両のエンジン始動は、火災のおそれあり

水に浸った車両は、外観上問題がなさそうな状態でも、感電事故や、電気系統のショート等による車両火災が発生するおそれがありますので、以下のように対処して下さい。

1.自分でエンジンをかけない。
2.使用したい場合には、お買い求めの販売店もしくは、最寄りの整備工場にご相談下さい。特に、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)は、高電圧のバッテリーを搭載していますので、むやみに触らないで下さい。
3.なお、使用するまでの間、発火するおそれがありますので、バッテリーのマイナス側のターミナルを外して下さい。

お問い合わせ

消防本部警防課警防係

電話番号:0797-32-2345

ファクス番号:0797-32-0119

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