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更新日:2017年8月18日

「感震ブレーカー」で地震による電気火災対策を!

 感震ブレーカーを知っていますか?

 感震ブレーカーとは

 感震ブレーカーは、地震が発生した際にあらかじめ設定した震度以上の揺れを感知し、自動的にブレーカーを落として電気の遮断を行なう機器です。
 阪神淡路大震災や東日本大震災では、電気器具の転倒等による火災や停電復旧時に発生する電気火災が多発しました。どちらの震災においても、地震による総出火件数の約6割が電気に起因する出火であることが判明しています。
 感震ブレーカーを設置することで地震発生時の電気火災を防止して被害を軽減することが期待できます。
 

 感震ブレーカーの種類と特徴

  感震ブレーカーは大きく分けて4つの種類(分電盤タイプ内蔵型・分電盤タイプ後付型・コンセントタイプ・簡易タイプ)があり、価格帯、特徴は様々です。詳しくは感震ブレーカーチラシをご参照ください。
 感震ブレーカーチラシ(外部サイトへリンク)
 

 感震ブレーカーを設置する際の注意事項

 夜間等に強い揺れの地震が発生し感震ブレーカーが作動した場合、電力の遮断により照明器具が消灯してしまうため、避難する際の支障になる場合があります。感震ブレーカー作動時や災害による停電時の防災対策として、懐中電灯などの照明器具を準備しておきましょう。
 また、家庭内で在宅医療用機器等を使用されている場合は、停電に対応できるバッテリー等を備えておく必要があります。

 

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消防本部予防課 

電話番号:0797-38-2098

ファクス番号:0797-32-0119

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