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更新日:2014年12月6日

芦屋市火災予防条例の一部を改正しました

祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しにおける火災予防条例に基づく規定について

 芦屋市火災予防条例の一部改正により、祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しで火気を使用する場合に、消火器の準備消防機関への届出などを義務付けるものです。

 適用期日は、平成26年7月1日~となります。

 

 祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しとは

対象となる催しについては、祭礼、縁日、花火大会、展示会のように一定の社会的広がりを有するものを対象としています。ただし、近親者によるバーベキュー、幼稚園で父母が主催するもちつき大会のように相互に面識がある者が参加する催しなど、集合する者の範囲が個人的つながりに留まる場合は対象外です。

 

祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しに際して火気器具等を使用する場合に消火器の準備が必要です(屋内・屋外共通)

祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しに際して火気器具等(気体燃料、液体燃料、固体燃料、電気を使用する調理器具、ストーブなど)を使用する場合に消火器の準備が必要となりました。

 ※消火器については、規格に適合した消火器が必要となります。(エアゾール式の簡易消火器具、住宅用消火器は該当しません)

 

火気器具等を使用する露店等を開設する場合に消防機関への届出が必要です(屋内・屋外共通)

 祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しに際して火気器具等を使用する露店等を開設する場合は「露店等の開設届出書」により芦屋市消防長へ届け出ることとなります。

 

  

大規模な催し「指定催し」の指定【屋外】

祭礼、縁日、花火大会その他の多数の者の集合する屋外での催しのうち、大規模なものを「指定催し」として指定し、指定を受けた催しを主催する者は、防火担当者を定め、火災予防上必要な業務に関する計画を作成させるとともに、その計画にしたがって火災予防上必要な業務を行わせければならないこととなりました。

 

大規模な催しとして指定する要件

 大規模な催しが開催可能な芦屋市総合公園、潮芦屋緑地及び潮芦屋ビーチを会場として開催する催しで、1日当たりの人出予想が10万人以上である催し又は主催する者が出店を認める露店等の数が100店舗を超える規模の催しとして計画されている催しで、消防長が指定催しとして指定し公示します。

 

防火担当者、火災予防上必要な業務に関する計画を作成 

 指定催しの指定を受けた催しを主催する者は、防火担当者を定め、火災予防上必要な業務に関する計画を作成させ、催しを開催する日の14日前までにその計画を芦屋市消防長に提出しなければならないこととなりました。

お問い合わせ

消防本部予防課予防係

電話番号:0797-32-2345

ファクス番号:0797-32-0119

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