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更新日:2017年12月14日

厨房における火災予防について

 平成28年12月に発生した糸魚川市大規模火災では、飲食店の大型こんろの消し忘れが原因で火災となりました。飲食店で起こる火災の主な出火源は「こんろ」であり、そのこんろによる火災原因は「消し忘れ」、「過熱」、「可燃物と接触する」といった人的な原因が大半です。その少しの油断やミスから、火災に発展し甚大な被害をまねかないよう、厨房で起こりうる火災原因を知り、予防に努めましょう。

火をつけたまま、その場を離れない

 煮込みや出汁取りなどの長時間調理の間、その場を離れていませんか?

こんろは壁から離して使用しましょう

 通るのに邪魔になると、こんろを奥にずらしていませんか?

 こんろと比べて大きすぎる鍋を使っていませんか?

 壁に炎が当たっていたら確実に危険です。壁から十分に離して使用しましょう。

グリスフィルターやダクトはきちんと清掃をしましょう

 汚れるから、吸い込みが悪いからと、グリスフィルターを外していませんか?

 ダクト・グリスフィルターは、定期的にきちんと清掃しましょう。

 定期的に専門業者に点検・清掃してもらうことも有効です。

 こんろ周りに可燃物を放置しない

 こんろ周りに物を置きっ放しにしていませんか?

 使いやすいから、面倒だからと可燃物を放置せず、整理整頓を心がけましょう。

火事が起きたら消火器で消しましょう

 火事が起きたら、まず消火器で火を消しましょう。

 万一に備え、消火器を準備しておきましょう。

 

お問い合わせ

消防本部予防課

電話番号:0797-38-2098

ファクス番号:0797-32-0119

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