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更新日:2020年7月6日

戦没者遺族等の援護

【開催中止】令和2年度軍人墓地墓前祭について

例年8月に開催しておりました軍人墓地墓前祭は、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、中止いたします。ご理解ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

日時

令和2年8月15日(土曜日)午前11時~午後0時30分

場所

芦屋霊園軍人墓地前

第十一回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金申請の受付について

戦後75周年に当たり、改めて、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、戦没者等の遺族に一層の弔慰を表するため、第十一回特別弔慰金(記名国債)を支給します。

申請できるのは、令和2年4月1日から令和5年3月31日までです。詳しくは下のページをご覧ください。

各種特別給付金支給法及び特別弔慰金支給法に基づく援護

各種特別給付金

戦没者の妻、父母、戦傷病者の妻に対しては、各々法律による給付があります。

戦没者等の妻に対する特別給付金

一心同体ともいうべき夫を失ったことによる精神的痛苦を慰藉するため支給されています。
支給対象者は、先の大戦において、公務上又は勤務に関連した傷病により死亡したかたの妻で、基準日において遺族年金や公務扶助料等を受ける権利を有するかたです。

詳しくは、厚生労働省ホームページ「戦没者等の妻に対する特別給付金」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)よりご確認ください。

戦没者の父母等に対する特別給付金

現在、受付中のものはありません。

最後の子又は孫を失ったことによる精神的痛苦を慰籍するため支給されています。
支給対象者は、上記と同様に基準日において遺族年金等を受ける資格を有する父母や祖父母で、戦没者が死亡した当時、戦没者以外に氏を同じくする子や孫もなく、その後支給日までの間に氏を同じくする実の子や孫を有するに至らなかったかたです。

戦傷病者等の妻に対する特別給付金

現在、受付中のものはありません。

障がいのある夫の日常生活上の看護、家庭の維持等のために払ってきた精神的痛苦を慰藉するため支給されています。
支給対象者は、先の大戦において、公務上又は勤務に関連した傷病により障がいの状態となり、基準日において障害年金等を受けている戦傷病者の妻のかたです。

詳しくは、厚生労働省ホームページ「戦傷病者等の妻に対する特別給付金」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)よりご確認ください。

戦没者遺児による慰霊友好親善事業

一般財団法人日本遺族会は、毎年「戦没者遺児による慰霊友好親善事業」を実施しています。

同事業は、厚生労働省から委託・補助を受け実施しており、先の大戦で父等を亡くした戦没者の遺児を対象として、父等の戦没した旧戦域を訪れ、慰霊追悼を行なうとともに、同地域の住民と友好親善をはかることを目的としています。

お問い合わせ

福祉部地域福祉課管理係

電話番号:0797-38-2153

ファクス番号:0797-38-2160

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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