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更新日:2022年1月26日

徳川大坂城東六甲採石場400年記念事業

元和6年~寛永6年(1620年~1629年)、江戸幕府による「徳川大坂城」の築城にともない、六甲山地東南麓から膨大な数の石材が採石されました。芦屋市や西宮市域に残る当時の採石の痕跡は「徳川大坂城東六甲採石場」と呼ばれています。採石開始から約400年。芦屋市教育委員会では、「徳川大坂城東六甲採石場」の歴史的価値や魅力を発信します。iwagahira

芦屋の残念石見学会

ashidaikokuinseki大坂城に運ばれずに残されてしまった、通称「残念石」。かつての採石場のひとつ、岩ヶ平刻印群を歩きながら、学芸員の案内で「残念石」を見学します。

※新型コロナウイルス感染拡大状況によって、中止となる可能性があります。

実施日時:令和4年3月19日(土曜日)午後1時30分~(2時間程度)

実施場所:芦屋市六麓荘町・岩園町(現地集合・現地解散)

講師:芦屋市教育委員会学芸員 竹村忠洋・森山由香里

定員:10名(先着順)

申し込み:電話または電子申請にて申し込みください。

※令和4年2月7日(月曜日)午前9時から申し込み受付開始

参加料:無料

【注意事項】

  1. 見学場所は高低差が激しく、約2時間の行程はほとんど坂道です。
  2. 約3kmの距離を歩きますが、途中に休憩やトイレはありません

【予告】オンライン講座

saiseki1徳川大坂城東六甲採石場について、これまでの調査成果など、調査に関わってきた学芸員ならではの視点でお話します。(動画の視聴方法等は、後日、記載させていただきます)。

配信予定:令和4年3月中旬ころ~

講師:白谷朋世(芦屋市教育委員会学芸員)

申し込み不要・参加料無料

オンライン記念講演会【終了しました】

400th_chirashi「徳川大坂城東六甲採石場」の歴史的価値や魅力に迫る、3本の講演・報告を配信します。下記リンクよりご視聴ください。

配信期間:令和3年12月28日(火曜日)~令和4年1月17日(月曜日)

記念講演会チラシ(PDF:1,208KB)(別ウィンドウが開きます)

講演1:豊臣大坂城から徳川大坂城へ石垣構築技術の変遷

中井均氏(滋賀県立大学名誉教授)

講演2:六甲産地の地形と石材-なぜ花崗岩のことを『御影石』とよぶのか-

先山徹氏(NPO法人地球年代学ネットワーク・地球史研究所ジオネットマネージャー/兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科客員教授)

報告:徳川大坂城東六甲採石場の調査

竹村忠洋(芦屋市教育委員会学芸員)・森下真企氏(西宮市学芸員)

関連リーフレット等

おうちで「刻印石」の消しゴムはんこをつくろう!

keshigomuhanko芦屋市内のさまざまな場所にある「刻印石」。どんな刻印があるのでしょう?下のワークシートを印刷して、おうちで消しゴムハンコをつくってみましょう!

 

「刻印石」の消しゴムはんこ作りワークシート(PDF:411KB)(別ウィンドウが開きます)

ワークシートは下記の場所でも配布しています。kokuin_worksheet

 

 

 

 

 

関連動画

  • あしやトライあんぐる2021年4月後半(4分19秒~13分55秒)

【特集】芦屋と大阪城の深いつながりをひも解く―徳川大坂城東六甲採石場―(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

教育委員会社会教育部生涯学習課文化財係

電話番号:0797-38-2115

ファクス番号:0797-38-2072

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

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