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更新日:2026年3月24日

親王寺所蔵考古資料一括

  • よみ:しんのうじしょぞうこうこしりょういっかつ
  • 所在地:阿保山親王寺(芦屋市打出町3番21号)
  • 年代:弥生時代中期ほか
  • 指定区分:芦屋市指定有形文化財
  • 指定年月日:平成2年3月22日
  • 芦屋市打出町にある阿保山親王寺は、平城天皇の第一皇子である阿保親王の菩提寺と伝えられています。芦屋市翠ヶ丘町には阿保親王の陵墓とされる阿保親王塚古墳(古墳時代前期・4 世紀)がありますが、江戸時代には、阿保親王を祖先と仰ぐ長州藩(山口県)毛利家が古墳の 大改修を行っており、その際に出土したとされる考古資料が親王寺の寺宝となっており、これらを「親王寺所蔵考古資料一括」として指定しています。その中には、銅鐸1口、銅鏡4面、石帯5点が含まれます。※公開はされていません。

 

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