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更新日:2019年12月26日

太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔

太平洋戦争中の空爆その他による犠牲者で、軍人軍属以外の50万9、700余の死没者を供養し、その霊を慰めるとともに、世界の恒久平和を祈念するため、昭和31年10月26日に建立されました。
芦屋市でも139名のかたが犠牲になり、慰霊塔に祀られています。

この慰霊塔は、塔身、前室及び前垂、側柱から構成され、前垂には日本地図に113戦災都市(1都、99市、13町)の位置が、側柱には1本ごとに戦災都市の被爆年月日、死没者数、罹災人口及び歴代復興担当市長名が刻んであります。

慰霊塔
太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔

側柱(芦屋市)
芦屋市の側柱(死没者139人、罹災人口18,171人)

一般財団法人太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

 

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市民生活部人権・男女共生課人権推進係

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