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更新日:2016年11月2日

芦屋 思い出写真館【現存する芦屋のモダニズム建築】

山と海を背景に風光明媚で気候温暖なロケーションをもつ芦屋は、南仏ニースに例えられる日本屈指の住宅都市へと発展を遂げました。外来の洋風建築を真似るだけではなく、地域風土に根ざした和洋折衷ともいえる阪神間特有のモダニズム建築が生まれ、芦屋はその中心地ともいえる存在になりました。

今日、確認できる代表的な建築として、フランク・ロイド・ライト設計の重要文化財住宅ヨドコウ迎賓館、芦屋仏教会館、図書館打出分室、滴翠美術館などがあります。

(写真をクリックすると大きなものがご覧いただけます。)

芦屋電報電話局(昭和初期)
モダンな佇まいの芦屋電報電話局
(昭和初期)

仏教会館(昭和2年)
昭和2年に落成した仏教会館
(昭和2年)

芦屋警察署正面玄関(昭和2年)
芦屋警察署正面玄関
(昭和2年)

旧国際ホテル(昭和12年)
昭和12年に建てられた旧国際ホテル
現在は芦屋大学となっています
(昭和12年)

図書館打出分室(昭和33年)
平成20年に国の登録有形文化財に
登録された図書館打出分室
(昭和33年)

ルナ・ホールと市民会館(昭和45年)
落成したルナ・ホールと市民会館
(昭和45年)

ルナ・ホール(昭和45年)
落成したルナ・ホール(昭和45年)

滴翠美術館
近代建築に日本瓦を使ったモダンと伝統の対比した特徴がある
滴翠美術館

ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)
昭和49年に国の重要文化財の指定を受けたヨドコウ迎賓館
(旧山邑家住宅)

ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)
ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)大正7年、フランクロイド・ライトによって設計され大正13年建設されました

大正15年築の重信医院
大正15年築の重信医院

カトリック芦屋教会
芦屋川沿いの風景に溶け込むカトリック芦屋教会

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