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更新日:2016年11月2日

芦屋 思い出写真館【大正時代の芦屋】

治時代から大正時代は、交通機関の発達によって文明開化の波が押し寄せました。

  • 明治41年(1908年)電灯供給が開始
  • 明治38年(1905年)阪神電車が開通し、芦屋と打出に駅が置かれました
  • 大正元年(1912年)ガスの供給が開始
  • 大正元年(1912年)芦屋郵便局が設けられ、電話は大正3年(1914年)から開始
  • 大正2年(1913年)国鉄(現JR)芦屋駅が設置
  • 大正9年(1920年)には阪急電車が開通

こうして芦屋市は本格的に住宅地へと発展していくこととなります。

た、大正7年にフランク・ロイド・ライトによって設計、大正13年に建設され、現在では国の重要文化財の指定を受けている「ヨドコウ迎賓館」(旧山邑邸)など、大正後期から昭和初期にかけて生まれた建築・芸術・文学の数々は「阪神間モダニズム」として花開こうとしていたのです。

(写真をクリックすると大きなものがご覧いただけます。)

芦屋全景(大正時代)
芦屋全景(大正時代)

嫁入りのようす(大正時代)
嫁入りのようす(大正時代)

芦屋遊園を走る人力使車(大正初期)
芦屋遊園を走る人力車(大正初期)

開設当時の郵便局(大正元年)
開設当時の郵便局(大正元年)

精道小学校(大正5年ごろ)
精道小学校(大正5年ごろ)

三条消防組(大正7年ごろ)
三条消防組(大正7年ごろ)

山芦屋消防組(大正7年ごろ)
山芦屋消防組(大正7年ごろ)

芦屋公会堂(大正8年ごろ)
芦屋公会堂(大正8年ごろ)

平田駐在所(大正8年)
平田駐在所(大正8年)

寿劇場(大正10年ごろ)
寿劇場
(大正10年ごろ)

打出浜駐在所(大正15年)
打出浜駐在所(大正15年)

郵便局新局舎(大正末期)
芦屋郵便局新局舎(大正末期)

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