更新日:2026年7月29日
安全登山をめざして
クマ遭遇対策
登山道を外れない
食べ物の取り扱いに注意する
高音の笛や鈴を携行する
単独登山は禁物
準備
登山装備品リスト
登山装備品リスト(PNG:93KB)(別ウィンドウが開きます)
山岳保険
- どの山を登るにしても危険はとなり合わせ。万が一遭難した場合、遭難・捜索費用や救護者費用が発生します。山岳保険に是非とも入っておきましょう
- 日山協山岳共済会は5万人の会員を持つ最大の山岳共済です。入会された方は、万が一に備えた山岳保険に加入できます。
日山協山岳共済会ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)
登山計画書
- 登山計画書(登山届)は、万が一遭難や事故が発生したとき、警察や救助隊が迅速に捜索・救助を行なうための重要な手がかり(命綱)になります。
- また、登山計画書を作成するプロセス自体がコースの難易度やリスクを再確認する機会となり、遭難を未然に防ぐ安全対策としての役割も持っています。
登山計画書(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)
提出方法
- 登山口のポスト:登山口に設置されている登山届ポストへ投函する。
- 自治体・警察署:入山する都道府県の警察本部やWEB窓口、ファクス番号などに事前に送付する。
- オンライン:スマホアプリのYAMAPやコンパスなどを使い、WEB上で登録・提出する。
- 家族・友人への共有:留守宅の家族や友人に必ずコピーを提出する。
登山アプリ
- ヤマレコなどのアプリを活用し、登山ルートを調べましょう。
- 長時間登山する場合は、エスケープルート(予定を変更して下山するためのルート)を確認しておきましょう。
- 夏山の遭難事故は、転落・転石をはじめ、大雨に伴う遭難などが多いので、天気予報も確認しておきましょう。
ヤマレコホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)